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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【だから、近くに・・・】~第32話~

こんばんは。ご無沙汰しています。
月に1回の更新では、あまりにも失礼ですよね・・・ ごめんなさい。

この場所って・・・、私のブログって、もう何のブログだか分かりませんね。
亀ちゃんに関する記事を、全く書いてないんですもの。
亀ちゃんファンじゃなくて、小説だけを読みに来てくれてる人も居るのかな?
良く分かりませんが、ずっと更新もしてなかったのに覗いてくれる方、
本当に申し訳なくて、頑張らなきゃなぁ~って思うんだけど・・・
小説も、もう限界なのかなぁ~、考えてると頭が沸いてきます(爆
どうしても上手な言葉が浮かんで来なくて四苦八苦したり、
ストーリーが、いつかどこかで読んだ記憶のあるような小説の
パクリになってしまいそうで恐かったり、そもそも、面白いのか不安だし~


亀ちゃんに逢いたい・・・
ふと、唐突に、飢えたようにそう思う事があります。
逢いたいと思うのは、そうねぇ、私の場合はライブか舞台か・・・
どちらでも良いんだけど、頑張ってる亀ちゃんを自分の目で確かめたくなるって状況。
テレビで歌番組を見ていると、さらに、雲の彼方に居るように感じて、
ちょっとでもええわぁ~、近くで見たいんじゃーーー!! って、飢餓状態に陥る。
先日のベストアーティスト、なんか出て来た瞬間に、
身体の中から何か、訳分からない物が吹き出してしまうような感じで、
ぶっぶっぶっ・・・・・・・・・、ぶっふぉーーーーーー
やけに、ど真ん中に突き刺さるような、どんぴしゃ!!っとハマる亀ちゃんでした。
出掛けて居て、車の中でワンセグ携帯で見てたんだけど、
携帯画面にツバ飛ばしまくりで、携帯がヒドい事になっておりました。

さてさて、ドラマの事も遅れがちで、雑誌もあまり買えてないんだけど、
とにかく、週に1回必ず逢えるのは本当に嬉しい事で、楽しみです♪

今週末は、土日と平成コン。
私はライブには参戦しませんが、娘の付き添いで大阪へ。
最近の中学生は携帯電話の使い方が凄くて、私の知らない間に、一緒に参戦する
相方は見付けていたようで、驚きました。私は、大阪まで着いて行くだけ(笑
ホテル代、飲食代、交通費、もちろんチケット&グッズ代などなど
親は単なるスポンサーのようですね。ママを見て、ママの真似を
してるだけなんで、私は何とも・・・、怒る事は出来ませんが・・・(爆
娘がライブに入ってる時間、1人でブラブラ、都会の雰囲気を満喫して来ます。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
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       【だから、近くに・・・】~第32話~



酒に酔ってフラフラで歩いてると、少し景色が歪んで廻ってるように見えた。
今は、何時頃だろう・・・?
きっともう、夜が明ける頃なのかな。
なぜか、運転手をしてる奴と連絡が取れないと真が怒っていて、
んなのどうでもいいよと、歩いて帰って来た。
少しでも早く部屋を飛び出したくて、外の空気を吸いたくて、
真の目的が終われば、一時も一緒に居たくなかった。
最近、特に用が無くても俺を呼び出すようになった真が、何だか少し薄気味悪い。
また悪巧みをしてるんじゃないかと思うと、会いたくなんてないのに、
目を離したくないような、そんな複雑な気持ちにもなってた。

フラフラと歩きながら、何時間か前に会ったカズの事を思い出す。
道路の向こうでタクシーを止め、心配そうな目で俺を見てた。
それに、真が、気付いた。
タバコの箱を俺に渡しながら
「アイツ、例の男だな」
そう言って、舌なめずりをするような顔でニヤリッと笑った。
だから、怖くなった。
真が、カズを諦めてないように思えて。
まだずっと狙ってるように思えたから、本当は駆け寄って、
元気か?と尋ねたかったのに、もう二度と目を合わさないよう視線を反らせた。
カズには意味が分からなかっただろうけど、真に聞かせるためだけに、
わざと酷い事も叫んでしまった。
カズの目は、刺すように俺を見てた気がする。
一度でも手に入れて実感してしまった、居心地の良い暖かさを
手放そうとするのは、手に入れる前よりも、もっともっと寂しく感じて切なかった。
ほとぼりが冷める頃、またLipsへ行けば、いつかカズに会えんのかな?
俺は、諦めが、悪りぃ、な・・・


そんな事を思いながらフラフラと歩いてたら、目の前に良く見知った顔を見付けて驚いた。
「タツ、ヤ・・・?」
「なに酔っ払ってんだよっ、ジンらしくねぇじゃんか」
そう言ってタツヤは、昔と少しも変わらない顔で笑った。
「元気にしてんの?
全然、連絡して来ねぇし、ちょっとは心配してんだよ?」
2人並んで薄暗い裏道を歩きながら、少し近況を話したりしながら、
俺はタツヤにウソばかり喋っていた。
元気にしてるし、けっこうマジメに働いてるよ、
ちょっと今夜は飲み過ぎてるけど、割りと毎日が楽しいよ・・・
話しながら、虚しくなる。
「俺には何も話さねぇんだなっ」と、確か前にもそう言われたのに、
やっぱりまたウソをついてる事が、申し訳なかった。

「幸せそうには、見えねぇけど?
前よりもっと、辛そうに見えんだけど?」
タツヤは冷静に、そう言った。
付き合いは、長いんだ。
俺が言う事なんて、見透かされてる。
それなのにまだ何かを繕うように、ウソを言ってる自分が、ものすごく滑稽に思えた。
「ちょっと何か飲んでかねぇ?」
そう言って腕を掴むと、強引にすぐ近くのファミレスへ引っ張った。
引っ張りながら
「ジン、お前ちゃんと食ってんのか? めっちゃ痩せてんじゃん」
と、鍛えて俺より太くなったタツヤの腕に、逆らえなかった。

何となく引っ張られるまま、ファミレスに入った。
タツヤはコーヒーを頼んだ後、どこかへ
「30分後に迎えに来て」
と、電話をかけてファミレスの名前を告げた。
俺がビールを注文すると、
「これ以上、酒なんか飲むな。
あっ、すいません、ビールやめてコイツはホットミルクね」
と勝手に、注文を言い換えた。
「相変わらず、おせっかいだな」
「ジンは相変わらず、意地っ張りだな」
そんな事を言い合って、やっと俺達は少しだけ、
元通りに近づいたと思える笑顔になって、くくくっと笑った。

「誰が、迎えに来てくれんの? 彼女?」
「普通に友達、ジンも乗せてってやるよ」
やけに甘いホットミルクを飲みながら、
胃の中にその甘さが染み渡って行くのを心地良く感じてる。
懐かしいような、甘さ。
少し忘れていた、優しい、オレンジ色を感じさせる、甘さだった。


タツヤの携帯が鳴り、
「迎えが来た」
と俺にも告げた。
「いいよ、俺んち近いし」
遠慮する俺をまた強引に引っ張り、正面の入口ではなく、
何故か薄暗い通路を通り、従業員専用のような裏口へ出た。
何で?、普通はこんな通用口なんて通してもらえねぇだろ?と、
聞くタイミングも無いくらいにスタスタと、俺の腕を強引に引っ張りながら外へ出た。
計ったようなタイミングで、スーっと目の前に止まった車の後部座席へ、
アッと言う間に押し込まれ、気が付けば車は走り出している。
タツヤと俺は後部座席に転がり込むように座り、運転席と、良く見れば助手席にも誰かいた。
「セ・・・、セイ?」
「久しぶりだな」
「ユ、ユウジも?」
「元気にしてた?」
「えっ、どういう、事?」
意味が分からなくて、今の状況が理解できなかった。
「だから、迎えに来たんだよ。
ジンは、向こう側にいちゃダメなんだ」
ユウジの声は限りなく優しくて、俺は返事も出来ずにただ黙ってた。
いま言った言葉の意味が、分かるようで、分からない・・・
運転してるセイは何も言わず、ただ何もかも分かっているという態度でうなづいている。
車は、ネオン街を抜け、あっちこっちと路地を回りながら、
どこへ向かってるのか見当も付かないような走り方をしてる。
尾行が居ないか、確認してるみたいだった。
車の中では特にそれ以上の会話もなく、皆が黙って静まり返り、
俺も、何を言えばいいか分からなかったから、ただ黙って外の景色を見ていた。
タツヤが、ユウジやセイと一緒に居るのは何でだろうと思いながら、
それも今から向かう先で分かるだろうと、聞かない事にした。


何度も迂回するように、回り道をしながら到着して降り立った場所は、
全く知らない、大きな家の前だった。
高級車が何台か並んだ駐車場へ迷わず車を停めたから、
俺も当たり前のように車を降りる。
「誰んち?」
タツヤにそう聞いてみた。
「進藤さんの、家」
そう答えたのはセイで、勝手知ったる雰囲気で玄関のドアをくぐる。
「そう、進藤さんちなんだってさ。俺も、会った事ねぇけど」
タツヤは俺の隣で、でっかい家を見上げながら少し笑った。
セイとユウジは当たり前のように家の中へ入って行こうとしてたけど、
俺の足は立ち止まった。

何で・・・? 俺が、進藤さんちへ行く意味が分からない。
どうして、こんなややこしいやり方で連れて来られた?
「俺、帰る・・・」
クルリと体の向きを変え駆け出そうとしたのに、その腕をガッシリとタツヤが掴んだ。
「逃げんなよっ」
「逃げるって何だよっ」
なんでタツヤが、こんな事を言うか分からない。
逃げる・・・?
そうかも知れないけど、俺は何から逃げたいんだろう・・・?
「進藤さんに会えない、理由があんだろ?」
「なに言ってんだよっ、そんなんじゃねぇし、意味分かんねぇし」
腕を振りほどこうとしながら意地になって言う俺に、
「意味わかんねぇとか言ってんじゃねぇ
顔合わせらんねぇ理由があるから、会いたくねぇんだろーがっ?」
セイが、怒鳴った。
イライラした、怒りを含んだ声なのに、俺を見る目は少し、寂しそうで・・・
返す言葉が、見付からない。
何を言えばいいか、分かんねぇんだ。
「浅野と居るから、進藤さんに会えねぇ
そうだろ?  ジン・・・?」
最後には静かな声で、ものすごく優しい目をしたユウジが、そう告げた。


「俺の事なんか、もうっ、放っとけよっ!!」
思わず言葉に詰まり、そんな心にも無い事を叫んでしまう。
ホントは、心配してくれてる事が伝わって来て、暖かくて泣きそうで・・・
もしかして、何もかも知ってんのか?
そんな驚きよりも、「そっち側に居ちゃいけない」と最初に言った、
ユウジの、言葉の意味が良く分かり、すごく、痛くて・・・
知っていて、探してくれた?
迎えに来たと、言った?
俺、を・・・?
なんで?
俺は、合わせる顔が、ねぇんだよ?

「進藤さん、悪いようにはしねぇよ? 相談、してみたら?」
ユウジの優しい声が俺の背中を押し、建物の中へと誘ってくれる。
タツヤは、
「俺は部外者かも知んねぇけど、心配かけんなよっ!」
と、いい顔で笑った。
セイは少し照れたように笑いながら、
「最近、店ん中が地味でさぁ~、オマエ居ねぇと、静か過ぎんだよっ」
そんな事を言った。

優しく、すん、なよ
甘えたく、なんじゃん、か・・・
俺、ホントはそういうの、弱いんだ。
口に出しては言えねぇけど、「ありがとう」 とか、言いたくなんじゃん
暖かさは、きっと、人を涙もろくすんだ、な・・・
俺、泣きそう、じゃん、か・・・

どこにも、一度も名前が出て来ない、カズ、は?
カズは、ココに、居んのか?
進藤さんちに入って行けば、もしかして居んのか?
会い、てぇなぁ・・・



入って行ってもいいのかなぁって思いながら、進藤さんちの玄関をくぐる。
セイ、ユウジに続き、俺は後ろからタツヤと肩を並べ、
ここへ連れて来られた理由を考えてた。
やっぱり、意味が分からない。
タツヤは俺に耳打ちするように
「ウワサの大物に会うのは、緊張すんなっ」
って、今を楽しんでるみたいに笑う。
俺は、どうしても、笑えなかった。
「あぁ・・・、そうだな」
と、曖昧な返事を返し、長い廊下を進みながらも、
間違った場所へ来てしまったような、居心地の悪い気持ちになる。
これから何が起こるのか、何も考えてなかった。
自分の事で精一杯だった俺は、周りの奴らが、俺のために・・・
俺の事を考えて、動いてくれてた事なんか、
これっぽっちも、想像なんて、してなかったんだ・・・

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テーマ : 亀梨和也 - ジャンル : アイドル・芸能

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コメント

ジンが、マイナス200度くらいで凍てついてた場所から、あったかい場所に、
引き戻されて帰ってきましたね。 本当に、嬉しいです。 カズの心は癒される
でしょうか? イズミちゃんのことがあるから、ジンはジンで自分を許せないと
思うだろうし、カズもカズで少しはジンをうらんでしまうかもしれない自分を許せ
なくなるだろうし・・・まだまだ目が離せません。
1ヶ月に1度の更新だって、なんだって、エリさんの小説を月刊誌を待つくらいの
気持ちで待ってますので、エリさんのペースで書いてくださいね♪

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ジン、困惑してるけど嬉しそう・・・良かった(^^)
これから、カズとの再会、進藤さんとの対面、いづみちゃんの事など色々あるけど、「ジン頑張れ!!」って気持ちで応援してます。
えりさん♪の事も応援してます!! どうかマイペースで書いて下さいな(^v^) 次もワクワクして気長に楽しんで待ってますよ~(*~。~*)

こんばんは。お久しぶりです。
このお話が始まった時、物語の感じがすごく好きで
今もずっと楽しみに読ませていただいています。
色んなことがつながりだし、
まだまだ何があるのか私には想像つきませんが
どうなるのかどきどきワクワクしています。
月一度の更新でも今日は更新させてるかなぁ~と
思いながらこちらにくるのが楽しみです♪
ムリせず書けるときに書いて下さいね。そして、
その時をのんびり待たせて下さい(^-^)


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★kamekazyaちゃん★
こんにちは、コメントありがとう。
月刊誌を待つ気持ちで・・・
確かにその通りです、ゴメンね、ホントに。
これから、ジンとカズをもう一度暖かい場所で
ちゃんと再会させてあげなきゃならなくて、
その場面には頭が痛いです。難しい~(汗っ
進藤さんが付いててくれるので、安心してますが(笑
お互いに隠してた部分が暴露した時、さてさて、
同じように信頼し合えるのか・・・が大事ですね。
頑張ります♪

★2008/12/19 17:21の鍵コメ、yちゃん★
こんにちは。暖かいコメントありがとう。
私は発信してる側なので、ホントに自分のペースで
申し訳ないですね。いつでも楽しみに待ってるから
無理しないでねぇ~なんて、そういう優しい言葉を
頂くと本当にホッとします。ありがとう。
また遊びに来て下さいね。

★かな34ちゃん★
こんにちは、コメントありがとう。
ジンとカズ、両側から書いてるので進みません(汗っ
どちらも、思ってる事を丁寧に書きたくて、こういう
書き方を選んでたんですが、何だか、いつもの倍くらい
気力を使ってる気もします。大変ですぅ~
でも書き終わった時には、多分、ものすごく
お気に入りの一作になると思うので、がんばります。
読んでくれる方が、ジンがんばれっ、カズもがんばれっ!!
そう思ってくれたら有り難いです。
いつもコメントありがとう。嬉しいです。

★ぺんちゃん★
こんにちは、コメントありがとうございます。
ずっと楽しみにして読んでてくれたんですね。
ホントにありがとう。
こういう物語は好き嫌いがあると思うし、そうかなぁ~って
思いながら書き始めました。私は大好きなんで楽しんでますが
あまり得意ではない方も居ると思うし・・・
でも、好みに合っていて良かったです。
こういう仁亀をスクリーンで見たいって思いながら
そういう表情を思い浮かべながら書いています。
そろそろラストと思いながら、なかなか進みません。
また気長に・・・(笑)、お待ち頂けたら幸いです。

★2008/12/21 10:16の鍵コメ、mちゃん★
こんにちは、コメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰していて申し訳ないです。
mちゃんの言われるように、みんなが幸せになる結末、
頑張って仕上げますね。基本的に、何でもハッピーエンド(笑
そうじゃなきゃ、自分も引きずるので~♪♪
新しいテレビを買われた? いいですねぇ~!!
雫ちゃんに備えて、良い映りがいいですもんね。
我が家も、けっこう大画面なんですよ。
それで見る亀ちゃんは、ムフフフフ~
歌番組も良いけど、雫ちゃんになってる亀ちゃんは
何だかホントに美しいので、ドラマ楽しみです。
新曲情報も来たし、今度はロックですってね。
いやいや、楽しみが多過ぎてウハウハです♪
そういえば、もう冬休みですね。また子供達の居る
忙しい毎日です。ママ業も頑張って下さい。

えり♪さんごぶさたしています。
いつもおじゃまはさせていただいていました。

今回のお話しはまた深くて引き込まれます!
さすがです!

カズもジンも幸せになってもらいたいな。
こんなにお互いを必要としてる相手に巡り合えたんだからきっと大丈夫ですね!

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