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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【だから、近くに・・・】~第16話~

本日2件目の記事です。こんばんは。
何だか、最近は毎日が眠くて困っています・・・
けっこう寝てるんだけど、何でこんな眠いんでしょうか。
やっぱり、暑いだけで身体は疲れてるのかしらね??
眠くて、けど、こんなに暑いのに食欲は落ちず・・・
自分の上限体重を、スーーっと越えた体重計、見なかった事に・・・
私ね、めっちゃコーヒー飲むんですよ。1日中飲んでるかも。
ホットはブラックで飲むのに、アイスは甘いのが好きで、
カフェオレとかは無理だけど、低糖くらいが好きで飲みまくり。
だから逆に、夏はヤバイのかも知れません。
って、また、どうでも良い話でしたね。

福岡コンも、無事に終了したようで・・・
残すは東京ドームの4日間だけになりました。
ツアーも、始まってみれば早いもんですね。もうラストなんだぁ~
福岡はお友達がたくさん参戦してましたので、またゆっくりと感想を
読ませて頂きたいと、楽しみにしています。

亀ちゃん、今夜のライブも楽しかったですか?
また福岡で、たくさんの女性を、今以上に、さらに堕として来たんですね♪
目に見えるようだよ~


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
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        【だから、近くに・・・】~第16話~



進藤さんの部屋に着いたのは明け方の4時くらいで、都心からそう離れてないのに、
静かで落ち着いた住宅街は、もうとっくに寝静まっているようだった。
どこかで、番犬が吠えているのを聞きながら、小さな頃に飼ってた
真っ黒な犬が頭に浮かんできて、早朝から散歩に連れて行けと
良く吠えてたっけなぁなんて、どうでもいい事を思い出した。
進藤さんの所はいつも誰かが交代で起きていて、
俺が来る事はいつも知らされているように、ドアを開けてくれる。
「ご苦労様です」 と声を掛けると、俺の2回りくらい年上のおじさんからも、
同じような丁寧な挨拶が返ってくる事に、俺は未だに慣れないでいる。

店を閉めるまで飲んでいたジンは、またそのまま俺んちへ転がり込んでくるつもり
だったようで、少しだけ残念そうな顔をしたけど、俺の事情も分かってるんだという雰囲気で、
「また電話しろよな~」 なんて言いながら素直に帰っていった。
進藤さんが帰った後、
「これ、進藤さんの酒?」
って、少し心配そうな顔で聞くから
「俺んだよっ、どんだけ飲んだって構わねぇしっ」
って、わざとらしくグラスに注いでやったりした。
俺と、進藤さん。
それはまた、別世界の組み合わせのように感じていたから・・・
俺と、ジン
そこへ、誰かが入ってくるのは少し違う気がして、
俺とジンの世界はどこかで、区別していたかった。



「なんで、いきなり店に来たの?」
俺が、進藤さんに話す口調は、いつも少し柔らかいと自分でも思う。
タメ口で構わないと言う進藤さんに、わざと口調を崩さないでいるのが、
小さな壁みたいに思っていたから、自分からその壁を越えて行くのは止めている。
「最近、いい男がカズにまとわりついてるって聞いたからな、見に行ってみた」
「セイが、そう言ったの?」
「セイからじゃなくても、聞こえて来たぞ」
進藤さんは、少しだけ楽しそうな雰囲気で話した。
Lipsのカズに、新しい男がついてる・・・
進藤さんのオンナに、手出してる奴がいる・・・
そんな話は、すぐに聞こえてくんだぞ?
オマエ、自分が思ってるより有名人だぞ?
そう言って楽しそうに、ゆっくりと俺の頬を撫でた。
俺は、進藤さんの所有物じゃねぇ・・・
そう思いながらも、居心地が悪い感情ではなかった。
だから、生きやすい場所だって、そう思えるんだもんな。

アイツは・・・
そう言って、進藤さんはジンの事を話し始める。
オマエとアイツが並んでたら、そりゃ目立つだろうなと、楽しそうに言う。
俺が前に、言っただろ?
自分の意思とか関係なく、目を引く人間ってのはちゃんと居る。
華があるってのは、そういう事だ。
アイツは、思ってた以上だったな。
進藤さんはそう言って、ジンの顔を思い出したように笑う。
オマエとアイツを並べておいたら、Lipsはもっともっと繁盛するだろうな。
どこに出しても負けない、キレイな組み合わせだよ。
そこらへんの店でNo1の姉ちゃんたちも、敵わないだろう。
楽しそうに言うから、ジンを気に入った事は明らかだった。
けど、言い方に少しだけ、刺がある・・・?
何となく、そう感じた。
どこで、出会った?
いつも会ってんのか?
色んな質問をして来るから、俺は素直に答えた。
なんも隠す事なんてない、何を聞かれても平気だった。
俺とジンは友達なんだから、それ以上もそれ以下も、無い。

「アイツと、寝たのか?」
ニヤッと笑いながら、進藤さんは分かり切った事を聞くから、少しだけムッとする。
「そんなんじゃねぇって事は、アンタが1番よく知ってるんじゃないの?
俺は最初から、オンナが好きなんだよっ
俺を抱いてんのは、アンタだけだろ・・・」
進藤さんは俺の答えに、満足そうな顔で近付きながら、グラスに注いだ酒を渡す。
「アイツ、は?」
「ジン? ジンだって普通じゃねえの? いつもオンナと約束あるとか言って帰るし。
俺に迫った事なんか1度もねぇし、んな事、わざわざ聞かねぇから知らねぇよ」
ムカつく事を聞いてくるから、少しだけ言葉が荒くなる。
ジンの事を、そういう風に言われて腹が立った。
俺たちが本当に、ただの友達だけで繋がってたら、変なのか?
ただ気が合うだけだって、有り得ない事なのかよっ
「そう、怒るな、変な意味で言ってるんじゃない」
「じゃあ、どういう意味だよっ」
進藤さんはゆっくりと酒を飲みながら、色んな事を考えてるように話した。

アイツ・・・
ジンはな、滅多にいない上玉だよ。
オマエも、気付いてたんじゃないか?
どこに居たって、隅っこに居たって、暗がりに居たって目を引くだろう?
目立つし、派手なんだ。
「派手・・・?」
俺は、そう聞き返した。
派手だと言う言葉が、ジンの見掛けには似合わない気がして。
そうすると進藤さんは、俺に言い聞かせるような顔で続きを話した。
アイツは、良い意味でも悪い意味でも、持ってるオーラが派手なんだ。
色んな方向に、光ってんだろうな。
だから多分、誰でも惹き付けられる。
いいか・・・?
悪い意味でも、惹き付けられるんだ。
アイツの意思なんか無視して、どこかに引きずり込まれる事だってあるかも知れない。
アイツが望んでなくても、行きたくない方向から引っ張られる、
そんな事だって無いとは言えない。
と、進藤さんの話をそこまで聞いて、ジンを拾った朝の様子を思い出す。
消えそうに見えるのに、とても強い視線が空を切って、どこかへ飛んで行きたそうな目。
進藤さんはいつもの酒を飲みながら俺の方をじっと見て、
何だか良く分からないけど、痛そうな目を向けて話してる。
何で、だ・・・?
何でそんな、哀れむような目を俺に向ける?

アイツは、少し脆いのかも知れねぇな。
あんなに華やかで惹き付けるのに、どっか、儚い感じも持ってる。
カズ・・・?
オマエも、同じような華やかさと人を惹き付ける何かを持ってんだ。
けどな、全く、逆だ。
色が、違いすぎる・・・
真逆、なんだ。
「ジンの事、なんか知ってんの? それか、調べた・・・?」
ふと、そんな気になって聞いてみた。
「いや、そうじゃない。けどな、俺が人を見るのはいつも、間違ってないだろ?」
「まぁ、ね」
確かに、進藤さんの目は何かを透かしているように、その中身を見ている事がある。
だからこそ、こんな危なっかしい世界で、上手く渡って行けるのだろうけど。


ジンは・・・
そうだなぁ、例えたら、高貴なシャム猫みたいなもんだ。
血統書が付いて高価で、目にしたら誰でも、欲しくなっちまうんだ。
魅せられる、そういう感じじゃねぇか?
いつも毛並みがキレイで動きも優雅で、そこに居るだけで存在自体が目立つんだ。
誰でも、欲しいと思えばすぐに飼えるような、そんな安っぽい猫じゃねぇ。
それなのに惹きつけられて、手に入れたくなって、欲しくなっちまうんだ。
ジンは、そういう雰囲気じゃねぇか?
同じように華があるって言っても、カズ、オマエは違う。
オマエは、ノラ猫だ。
路地裏の暗いところで、目をギラギラさせてるノラ猫って感じだ。
けどな、ノラ猫の中でたくさんの仲間を率いて、ボスになれる唯一の猫なんだ。
放り出されても、誰も助けてくれなくても、
ちゃんと自分で生きて行く強さを持った、ノラ猫のボスなんだ。
回りのノラ猫を率いてまとめて、その上に立てるボスは、
必ずそれなりのカリスマ性や華が必要だろ?
オマエは、そういうタイプだ。

なぁ、カズ?
シャム猫は多分、誰かに保護されてなきゃ、生きてけねぇんだぞ。
大事にされて可愛がられて、だからこそキレイで居られるんじゃねぇか?
ノラ猫と一緒に、路地裏で生きてけると思うか?
ノラ猫のボスは、路地裏に放り込まれた優雅なシャム猫を、守ってやれんのか?
難しいぞ・・・
同じ猫でも、全く違うんだ。
「だからカズ、アイツとはもう、逢うな」


何か、違う・・・
進藤さんは、変なヤキモチや独占欲で、ジンに逢うなと言ってるんじゃない。
最初は、そうかと思ったんだ。
俺は最近いっつもジンと居るし、男とそんなベッタリした事なんて無かったし、
お気に入りの酒を飲ませてたのも、唯一、ジンだけだった。
だから、進藤さんはジンに妬いてるのかと思った。
けど、やっぱりそういう人じゃねぇんだ。
そんな、ちっぽけな事でゴチャゴチャ言う人じゃない。
俺のことを大事にしてくれてんのは気付いてたけど、どんな事でも自由にやらせてくれる。
誰と遊ぼうが、どんな女と付き合おうが、例え本当にジンと寝ていたとしても、
そんな事で文句を言うほど器の小さい男じゃない。
だから何かを、知ってんだ。
何にも調べてないなんて言ったけど、それは絶対に、ウソだ。
セイや、他の部下を使ってジンの事を調べ、
それで、俺には言えない何か、分かった事があるはずだ。

「逢わないなんて、無理だよ」
「好き、なのか?」
「好き・・・? 俺が、ジンを?」
「そうだよ。オマエも、アイツに魅せられてんのか?」
多分、違う。
そういうんじゃねぇ。
ジンをそんな目で、見た事なんてねぇよ。
ただ、何て言うんだろう・・・
「分かん、ねぇ・・・」
「じゃあ、何でいつも、逢ってんだ?」
そう言って進藤さんは俺を抱き締め、服を脱がせようとする。
「アイツが勝手に、来るんだ」
「もう、逢うの、やめろ」
「や、だよ・・・」

そこから何も言わなくなった進藤さんは、ジーンズのボタンを外し脱がせた。
何度も思うけど、俺は別に、男と寝るのが好きなんじゃねぇ。
そんな感情、これっぽっちもない。
進藤さんは今じゃ俺の保護者みたいなもんで、世話になってるし、
結局、進藤さんが作った世界だから楽に生きてけるのも分かってんだ。
敵わねぇって分かってるし、ホントは少し憧れみたいな気持ちも
持ってんのかも知れないし、実際、進藤さんはカッコいいよ。
アンタの、思い通りになんねぇ事なんか、無いんじゃないの?
けどな、アンタに抱かれてる時の俺はいっつも、何かと闘ってるみてぇだ。
気が休まる時なんて、1回もねぇよ。
機嫌を損ねないかと緊張して、俺だって少しはカッコつけて、
アンタみたいな強い男になりてぇって思うんだ。

「ジンにずっと逢ってると、きっと、オマエの方が傷付くぞ」
何もかも分かってるように、進藤さんはそんな事を言った。
俺を少しだけ、可哀想だと哀れむような目を向けながら・・・
理由も言わず、そんな事を言われたって納得しねぇ。
「カズ? オマエが、傷付く、ぞ・・・」
俺の腰を後ろから抱えて、背中から腕を回して肌を撫でながら、耳許でそう言った。
何か、知ってんなら教えろよ。
ジンと居て俺が傷付くなんて、んな想像も出来ねぇこと、理由もなく言うんじゃねぇ。


それに、進藤さんが言ったこと、やっぱり少し違うと思うんだ。
シャム猫にだって、ノラ猫に助けられなくたって生きて行こうとする、プライドはある。
それはきっと、野良猫のボスさえ敵わないほどの、強い何かを持ってるはずだ。
高貴な猫だからこそ弱いんじゃなく、媚びたりしない強さを持ってるはずだ。
路地裏で守られて生きるくらいなら、きっと、助けられなくても構わないんだ。
俺が、ノラ猫のボスなら、そうだな・・・
もっと強い奴を見付けて、懐いた振りをして、ただ上手く立ち回ってるだけなんじゃねぇ?
もっと大きな集団のボスを見付けて、上手く取り入ってるだけみてぇじゃん。
ホントに強いのは、どっちだよ。
そんなの、分かんねぇじゃん。
シャム猫はきっと、弱くなんてねぇよ。
例え、ノラ猫のボスに守られたとしても、媚びないでいつも高貴な姿で居て、
自分を変えたりしない、それが強さでもあり、孤独なことなんじゃねぇのかな・・・
こんな例え話、難しくて、良く、分かんねぇよ。


けど・・・
口に出して言わなかったけど、でも1つだけ、大事な事は分かってんだ。
何で俺は、ジンと居たいのか。
逢うなと言われて、それに納得が出来ないか。
そんな事は最初から、分かってる。
ジンと居たら、暖かい・・・
ただ、それだけ、なんだ。

進藤さん?
俺、アンタと居て、そう思った事なんて1度もねぇよ・・・



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コメント

えり♪ちゃん、随分ご無沙汰してしまいました。
コメント入れさせて貰うのは、本当にお久しぶりです。
今回のお話、実は凄く楽しみに読んでます。(笑)
最初、書くのが難しそうなお話だなと思って、でもそれは読み手からしたら、ゾクゾクするほど面白くて、凄く斬新な感じがして一気に引き込まれていきました。
ジンとカズヤだからとか、そんなんを通り越した、キャラクターの個性と、昔の白黒映画見てるような、ちょっとダークな夜の背景と。
本当に、上手く言えない、とにかく面白いです。
ジンの過去、これからどんな風に語られていくんだろうって、今から楽しみにしています。
そして、今はまだ、友情とも愛情とも言い切れない、この二人の行き着く先、うぅ~~ん、ワクワクします。
このお話読み始めたとき、えり♪ちゃん、結構ハードボイルドも読むのかなとか、無駄なこと考えたりしました。(笑)

前記事読みました。
ブログ開設二周年おめでとうございます。
時間のやりくり大変だと思いますが、お話本当に楽しみにしてますので、ご自分のペースでこれからも続けてください。

コンが終わって、惚けている間に、なんと2話も進んでて、びっくりです♪
第2章。 始まりましたね。 待ってた甲斐がありました。 いい感じです。 
ドキドキとキュッとくる感じが交互にやってくる。
二人が幸せになるように・・・そう願って止みません。

開設2周年、おめでとうございます。
ということは、ここのブログの存在を知らずに、寂しい想いをして2年ですか・・・でも、よかったです。
お友達のおかげでまた、たどり着くことができました。
ずっとファンですので、無理せず、頑張ってくだパイ♪

★夢月ちゃん★
こんばんは。お久しぶりで、ご無沙汰しています。
私もチラチラと覗きながら、やっぱりまとめて読もう!
なんて、日記の部分だけを読んだりしています。ゴメンね。
こういう物語って、好き嫌いが激しいような気がして
書きたいと思いつつ、なかなか手を付けられずに居ました。
もちろん、現実的でもないし、実感できないし。
でもホントに、「こういうのを映画で見てみたい!」
って、想像はどんどん膨らんで行くんですよね。
もち、頭の中は映画だから、キャラの設定が難しくて
本人とはかぶらないように考えたり、でもかなり、
演じたら似合うんじゃないかという線で考えたり。
ホント、難しいです。無い頭をひねっています。
ハードボイルド、実は超大好きなんですよ。
でも、そういう問いかけって事は、夢月ちゃんも
好きなのでは無いですか??  違うかな??
自分が女だから余計に、男同士の世界を覗きたいのか、
良く分からないんですけど、ものすごく好きです。
少し崩れた雰囲気、ちょっと歪んだ愛情とか友情とか、
汚れた街とか、堕落した生活とか、そんな中にある
実はキレイなモノ、歪んでないモノ、大好きなんですよね。
なかなか上手くは書けないのですけど、友情と愛情って
本当は同じようなモノですよね。少し形が違うかも
知れないんだけど、時には愛より強い友情もあって。
相手を想う!!って事に関しては、どちらが強いとも
決められない感情だと思うんですよ、私的に(笑
だから、なんとなくそんな雰囲気で書いてます。
あっ、2周年ありがとうございます。
マイペースですけど、それなりに頑張ってます。
またいつでも寄って下さい。私も伺いますね。

★kamekazyaちゃん★
こんばんは。コメントありがとうございます。
大丈夫?? ライブ後、惚けてたんですか??
確か初ライブでしたっけ??
福岡はホントに楽しかったようで、キラキラで、
魂を吸い取られてしまったんでしょうか、大丈夫?
美しい亀ちゃん、カッコいい亀ちゃん、堪能できました?
ライブ中毒になっちゃうの、実感して来られました?
何と言っても、1番キラキラしてる姿だと思うので
行けて良かったですね。また感想も聞かせてね。
物語は、ダラダラと・・・ 何となく進んでます(爆
ドキドキ、ハラハラする場面ばかりが続くでもなく、
色んな背景や周りの様子も交えながら書いてます。
お祝いのコメントもありがとう。
早くも、こちらで2周年、自分でもびっくりです。
でも、kamekazyaちゃんに気付いて頂けて良かった。
ラブコールは本当に嬉しいものです、ありがとう。

こんばんは♪
ご無沙汰してました。
小説って、ゆっくりとPCからでないと、だめですね。
携帯だと、途中で切れちゃうこともあるけど、
だ~と一気に拝読するのがとっても楽しい。
映画が大好きだから、えりさんの小説の世界が、
脳裏に広がっていきます。
場所の設定は新宿がいいかしら~とか、
何処か知らない街?外国?がいいかしら~とか。
ジンやカズの衣装は?部屋は?
イメージが膨らむ事って素敵ですよね。
小説を読む楽しさは、読み手の想像によって、
無限な広がりがあること!

特に今回は、二人の根本的な違いで、この先の二人の行く末を暗示してるようで素晴らしい・・・

でも、既にお話は進んでますね(^^ゞ

楽しみに続きを拝読します。
暑いけれど、大変ですが、楽しみにしています~♪
ここにくれば、大好きなカズがいるから!!(#^.^#)

★ミッチーさん★
こんばんは。コメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰しています。
読みに来て下さって、ありがとう。嬉しいです。
そうですよね、文字だけから広がる空想の世界、
読んで下さる方の想像力に助けられてます。
新宿の街、良いですね(詳しくは分からないけど・笑
カズのお部屋は、地味なワンルームって感じかな。
服装は、そうだなぁ~、バーのカウンターに居るカズは
白いシャツに黒いベストを着てます。いつも(ウシシ
胸元のボタンは少しルーズに開けて・・・ね
ジンはいつもTシャツにデニム、それに羽織るもの。
って、私の好みばかりですね♪
なかなか書き進められないんですが、マイペースで
色んな事を想像しながらゆっくり進めています。
実際の亀ちゃんは、夏休みかしら?
ゆっくり、遊びを満喫しているかしら?
カツカツとラジオだけでは干からびそうです~
新しいシングルでも出してくれないかしらね?
待ち遠しいです。

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