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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
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何よりも笑顔が好きです。

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【だから、近くに・・・】~第11話~

こんばんは。ん~と、何を書こうかな?

突然、主人が帰ってきて、「来週は出張あるけんっ」 と言ってました。
「ふぅ~ん、あっそ」 と聞き流してたんですが、何やら20日まで・・・ とか言ってて。
「ちょっと~、ライブの前日やんかっ、ちゃんと帰ってきてくれるんだろうなっ!!」
って、マジメに仕事してる主人に対して、この言いぐさ・・・ ひどい嫁です。
「あの黒い、コロコロ転がすカバン貸してよ~」 って言うんですが、
遠征のために用意してあるカバン、帰ってくるのは20日・・・?
私の遠征準備は、結局、前日の深夜になりそうです(泣
何かね、良く分かりませんが、まずは佐賀県、そこから静岡、次に群馬だったかな。
んな、日本縦断みたいな出張、滅多に無いぞっ、移動距離が凄いな~って感心。
でもさ、17~20日まで居ないんだって。ウシシシシ~♪♪
ゴハンは手抜きで済むし、ライブに向けてDVD鑑賞とか??
めっちゃ自由に出来ちゃうって事でしょう? ウチワだって作れちゃう~!!
別に目の前でウチワ作っても、笑って見てるだけなんですけども、
みんなで作れば余計に気分も盛り上がるっ!!!
また、相方ちゃん呼んでワイワイやろうかな~、うししっ、楽しみ♪


ところで皆さま、アルバムの曲はもう覚えられました??
私はいつも車で聴くのが基本形で、家の中でゆっくり聴くヒマがないの。
家族が寝静まればリビングで聴いてるけど、何かをしながらって感じ。
ゆっくり、歌詞カードを見ながら覚えるのは、時間がない・・・
で、けっこう好きな感じの曲が決まってくると、何度も繰り返しそれを聴く。

でね、【12o'clock】って、凄く好きな感じなんですけども、その歌詞が・・・
「感じたい 一つになりたい Good time 逃れられない
愛しさと 温もり合わせ  入った~ 君を離さないぜ」
と、そう思って聴いてた。普通に、歌詞の流れにも合うし、そういう歌じゃない?
そういうの好きだし、全然、違和感ないじゃんっ!! って思ってたんだけどさ。
歌詞カード見たら、英語じゃんかぁーーー!! と逆に驚き・・・ 私ってアホやぁ・・・
入った~!! って、どう考えても露骨すぎるやんっ、ねぇ??
でも、わざとそう聞こえるように歌ってる気がしてきた(笑
オリスタによると、みなが気に入ってるようだからライブでやるよね?
「入った~!」 って言うよね、きっとね(爆  キャー、どうしましょ~~♪


って、アホな事ばっか書いて・・・
物語りはまだまだ序章って感じなんですが、いっこうに進んでません(爆
長くなりそうで、自分でも恐ろしくなってきました。どうしましょ・・・
ここらで、少し和んだ雰囲気も入れたくなって、書いたのがこの11話~12話あたりかな。
出来れば、楽しそうな2人を浮かべながら読んで下さい。
楽しそうだけど弱冠、冷めた目をして冷ややかにニヤリ・・・みたいなカズかな?


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪


         【だから、近くに・・・】 ~第11話~


目が覚めたとき、俺は自分がどこに居るかすぐには分からなくて、
ぼんやりしながらも暖かい肌の感触に触れて、
何だか寝ぼけたままでその身体に腕を回した。
柔らかい感触を想像しながら・・・
「んん・・・??」
向こう側を向いて寝ている背中の、脇から差し込むように這わせた手の先には、
ゴツゴツした胸があって・・・
あれ?、柔らかく、ねぇ・・・??
・・・・・??
ん~~?
少しづつ頭が正常に動き始めながら、何かがおかしいと気付き、
おっ、おっ、男じゃんっ!!

男だと認識した途端、思わず、んな事は有り得ねぇのに、
「真っっ?」
と、叫んでしまって、慌てて口をつぐんだ。
真の部屋に泊まる事なんて絶対に無いのに、少しだけ身体が縮むみたいに、
嫌な名前が条件反射で出てしまった。

真じゃ、ねぇよ・・・
焦った、悪夢みてぇじゃんかよっ
少しだけ冷や汗をかくみたいな感じで、一瞬で目が覚めていた。
そして、色んな事を思い出す。
ゆっくりと隣で寝てる奴の顔を覗き込み、そっか、やっぱカズだったんだよな・・・
って、やっと思い出した。

時計を探して見てみると、夕方の4時を過ぎた頃だった。
車から放り出された時間に記憶はないけど、明け方だったから、
10時間近く寝てたのかも知れない。
昨日は、百合子が持っていた錠剤がかなり効いて、
ブッ飛ぶと言った通りフラフラして、いつまでもソレが抜けなくて上手く歩けなかった。
朝方の事も、ちゃんと覚えてる。
カズが俺を運んでくれた時、ブツブツと文句を言ってた事も、
服を着替えさせてくれた事も、頭の中ではちゃんと覚えてる。
ただ、ちゃんと動けなかっただけで、何となくだけど半分は、
夢を見ていたような感覚だけど、全部を記憶してた。


隣りで、裸の背中を向けたまま眠ってる、カズ。
Lipsで会った時から、また会うような気がしてた。
進藤さんの店に通ってるのがバレたら、またきっと真を怒らせてしまう、
だから、もう二度と行けないかも知れないと、そう思ったのに・・・
でもどっかで、もう一度会うような気がしてた。
どうしてなのかは分からないけど、逢いたいと、願っていたのかも知れない。


カズは、すやすやと良く眠ってる。
部屋を見回すと、俺のジーンズが干してあった。
余計な物が1つも無い、生きてくのに必要な物しか置いてない、そんな部屋だった。
あの店で見掛けた雰囲気とはまるで違う、豪華さも華やかさも無い、
まるで貧乏学生が節約しながら暮らしてるように見える、広くもない1ルーム。
意外、だな・・・
はぁ?
もしかして、ケチなのか?
少し興味が出て来て、こっそりカズを起こさないようベッドから抜け出すと、
部屋の中を勝手に見てみた。
まずは冷蔵庫を開けてみて、そこには酒くらいしか入ってない事を確認した。
まぁ、そんなもんだろっ
野菜や調味料がごっそり入ってたら、イメージ狂うからなっ
コソコソとキッチンを見回りながら、食えそうなもんが一切無いと、それも分かった。
なんか、腹減ったのにな~
何もねぇじゃんかっ
大きなテレビとオーディオだけは豪華で、色んな映画のDVDが山積みになってる。
壁にかけた白いシャツとライダース風の革ジャケット、これは確か昨日着ていた服だな。
首元のタグには、俺でも知ってる有名なブランド名、シャツだけで何万もすんじゃねぇか?
ジャケットの値段まで想像できなかったけど、
ふぅ~ん、洋服には金かけてんだな、部屋はしょぼいけど。
造り付けのクローゼットをこっそり開けてみて、そこに並んだ時計やベルトを見ていたら、
ん~と、これは、貢がせたのか?
なんて思うほど高額な物が並んでいて、
でもそれが、カズには似合ってる気がして逆にホッとした。


カズはいったい何時まで寝て、何時から仕事に行くのか分からない。
俺も、目が覚めたからと言って黙って帰る訳にはいかないし、
このトレーナーを借りてなきゃ、濡れて乾いてもねぇ毛皮1枚では、帰れなかった。
それに、腹が、減った。
とにかく、何か、食いたい。
カズは何か、食うかな・・・
ほとんど乾いていたジーンズを履きながら、確かすぐソコにコンビニがあったと思い出す。
毛皮の内ポケットに、サイフがあるはずだ・・・
それで何か、買って来よう。

ポケットを探っていると、まぁ、いつもの事なんだけど、
俺のサイフとは別に、何枚もの丸めた札が出てくる。
俺が、身体で、稼いだ金・・・
真はいつも帰り際、あまり意識が無くて朦朧とした俺のポケットに、丸めた金を放り込む。
万札が10枚とか15枚とか、多ければもっと。
週に2回呼び出されれば、俺は1週間でサラリーマンの1ヶ月分くらい稼ぐ。
真が自分でムチャをしたなと思えば、枚数はさらに増えていたりして、
俺が、俺の身体で稼ぐ、汚い金、だった。

けど、好きでやってる訳じゃねぇし、俺はこの金を持って行かなきゃならない所があったし、
そうしなきゃきっと今ごろ、真よりもっと酷くて残虐な男とかに、売られてたんだろうな。
半分は、遊びや酒代や生活費に消えて、
半分の金は、俺が自由になるために必要な金だった。
でも、汚い・・・
そんでも、金は、金だから・・・

ジーンズのポケットに札束を押し込もうと手を入れたら、
カサッと音がして、Lipsのマッチが出てきた。
キレイな色のマッチは、薄汚れた札束と同じポケットへ入れるのが
何だか申し訳ないような気がして、少しだけ切なくなったりする。
分かんねぇ・・・
タバコの煙で霞んだ、薄暗い店内で、俺は何を見つけたんだろう。
少し甘かった焼酎の匂い、このマッチを握るとそれも少し、甘い気がして・・・
そのマッチと札束を、別々のポケットに放り込んだ。


コンビニへ急ぎ、適当に食べたい物を買って部屋に戻っても、カズはまだ寝ていた。
カズの部屋にはコーヒーメーカーがあったから、コーヒーが飲みたかったけど
買わずに我慢して、それはカズに淹れてもらおうと考えた。
ベッドの横にある小さなテーブルを引っ張り出し、買ってきた物を並べる。
サンドイッチ、おにぎり、肉まん、唐揚げ、サラダ、おでん、チョコレートにプリン・・・
ちょっと、買いすぎか?
なんて思いながら全部を並べて、カズが起きるのを待つ。
すんげぇ腹減って、ホントは先に食いたかったけど、
やっぱ一応、今朝の礼も言わなきゃなんねぇし・・・ と我慢した。

で、待った。
テーブルの前で座り込んで、食い物を目の前にして、
お預けを食らった犬みたいに、待った。
熱いコーヒー、飲みてぇ~
腹、減ったぁ~
まだかよぉ~~
って、思いながら、待った。

けど、起きねぇ・・・
ずっと待っても、起きねぇんだ。
俺が起きてからもう2時間近く待って、もう日が暮れて夕方で、
コイツはいったい何時から仕事に出んだよっ!って思うのに、
爆睡したまま一向に起きねぇ。

・・・・・イラッ

いやっ、俺がイラついてどうすんだよっ
今朝は世話んなって、助けて貰ってんじゃんっ
危ねぇ危ねぇ、思わず肉まん、食いそうになったじゃん
ちっと、我慢・・・我慢・・・
けど、腹減ったぁ~
さっさと起きろよ、このやろっ


薄暗くなった部屋の電気を点け、そぉ~っとカズの顔を覗き込んでみた。
枕に顔を埋めるようにスヤスヤ眠って、毛布に潜り込んでいる。
瞼を伏せているから、眼が見えないのは当然で・・・
だから、すっげぇ、柔らかい表情をしてる。
瞼を開けて視線が絡めば、キツくて刺すような印象を受けたのに、
今の眠ってるカズは柔らかで優しげで、女みたいに可愛い顔をしてた。


けどっ、起きねぇ~

・・・

・・・・・

・・・・・・・・イライラッ


「おいっ、なぁ、起きろよっ」
我慢の、限界だった。
それでも小さな声で、控え目にカズの身体を揺すってみた。
肩を揺すって、オデコを突っついて、少しくすぐってみたら・・・
「やめ、ろよ・・・」
小さな声で幸せそうにニヤけ、俺の手を払いながら言った。
ん?
誰かと、間違えてる?
それか、夢でも見てんのか?
聞き取れなかったけど、女?

けっ!!
俺は腹空かせて、待ってやってんのによっ!
「おいっこらっ、カズ、起きろよっ!!」
今度はちょっと強く揺すりながら、布団を引っぺがすように起こしてみた。
「んんん・・・」
まだ布団に潜り込もうとしながら、焦点の合わない目で俺を見て
「・・・だ、れ?」

・・・・・ずるっ
って、おいっ、ずっこけんじゃんかよっ
てめぇが俺を拾ったくせに、覚えてねぇのかよっ

「ウソウソ、ジンだろ?  おはよ。
熱は下がったのかよ?」

おはよ・・・?

カズは少し眩しそうに目をこすりながら、普通に、
ただ当たり前のように、「おはよ」 と笑った。
本当は笑ったのではなく、クチビルを少し、歪めただけだったけど。

オマエのキツイ目は、作り物だったんだな・・・
少し目尻が下がり、目を細めて笑った顔、それがオマエのホントの顔?

「おっ、おは、おはよ・・・」


何かが・・・
今まで感じていた事や、守ってきた物や、守ろうとしてる小さな何か、
自分の中にある最後の砦みたいな、やっかいな感情・・・
そんな、色んなモノ。
上手く言えないけど、そんな、俺の中にあったモノ。
何色なのか、知らない。
どんな色なのか、想像もつかない。

だけど、その色が、少しだけ明るく、柔らかな色に変化する瞬間、
そんな瞬間があるのなら俺は、今ちょっとソレに、触ったような気がするんだ。

「おはよ」 と言い合った言葉の中で、やっぱり俺は何かに「触れた」気がして、
「熱は下がった?」 と聞いた問いかけの中に、眠っていた時の柔らかい表情のカズが、
見えたような気がして・・・
何だかそれは少し、心の中を、
暖かなオレンジ色に変えた気がした。

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コメント

穏やかですね~。 うん。ワクワク・ドキドキの
中に、こういう、穏やかなシーンはホッとします。
そうですねえ。 お話の先を想像するのは、楽しいけれど、じれったさの
中に楽しみを見つけながら、先読みするのは、ちょっと止めて、この映画
を楽しむことにします(笑)

えりさん、こんにちは♪

今回のお話を読み終わった後、口元が少し緩んでる自分に気付きました。
緊張が解けたようなそんな感じかな。
ジンの「おっ、おは、おはよ・・・」がリアルに聞こえて・・・
そして、その後のジンの心の声・感情がドラマで言えば
ナレーションのように私の心にスーッと入ってきました。
えりさんのこういう表現がすごく好きです♪

ジンが抱えてるっていうか縛られてるものが他にもあるんですね。
それを知りたい様な、「あっ。でもちょっと待って」って思ったり(笑)
これからの二人は何処へ向かうのかな?
その先には悲しい事なんてあったりするのかな?
ふふっ。一人で考え過ぎですよね(笑)
小さな繋がりを持った二人が、この先どんな風に
関わり・変わっていくのかスゴく楽しみです!

アルバムの曲は聞き込んではいるんですが、
なかなか完璧には覚えられないな~。
でも、飛んで跳ねて盛り上がれそうな「un-」は覚えました!
えりさんの「入った~」には笑っちゃいました。
次から、そう聞こえるかもぉ。
今から聞いてみますね~(笑)

描写が素晴らしい

こんにちは!

すぐそこで、ジンとカズが寝ている姿を盗み見してるような錯覚に陥ります。
仁がイラつきながらも、カズを起こさない事が好きです。優しいんですよ~

登場人物は、バカヤロウな人もいるけど、みんな一生懸命に生きてる。
こんな静かな時間ほど、要らない事を考えてヤケに悲しくなります…

カズには、もう少し寝かせてあげたいなぁ。
ジンごめんね(笑)お腹空いたよね!
又続き宜しくね(^_-)-☆

今日から、出張かな?
さあ!何して騒ぐの?
楽しそうだね~~
ちゃんと出発迄には、帰って来られるし、全くサイコーな身分じゃん♪
楽しく盛り上がってねっ♪

さて。ジンの心、オレンジ色。それって、話すつか、頭の中の言葉使いでも解るよね~
肉まん睨みながら、きっと匂いにも、チキショー!いい匂いしやがって!みたいに文句つけながら待ってるジン…可愛い♪

二人とも、何故か、自分らしい、ホッとした自分でいられてる…
こういう相手って、いるんだね。世界のどこかに、きっといるんだね…

えりちゃんには、旦那さんなんだろなあ~

今までの世界と違う、人間らしいひと時。
また、二人とも、抱えるものがパックリと暗い口を開けている世界に戻らなきゃ、本当のオレンジは掴めないのでしょうが、人生やること精一杯やったら、オレンジの暖かさにも包まれる日が来ればいいな…
そう願ってしまいます。

★kamekazyaちゃん★
こんばんは。レスが遅くて申し訳ないです。
穏やかな場面を書くのは大好きです。
自分も書きながら楽しくなっちゃったりします。
でも、どこか、探り合うような雰囲気も残しつつ・・・
こういう優しい雰囲気の場面で、序章は終了、
そんな感じで書いています。って、先はまだ
ぜんぜん進んでなくて困ってるんですけどね。
今はちょっとライブの事もあって忙しくて、
頭の中を切り替えるのがなかなかです。
じれったくなりながら、待っていて下さいね。

★みぃちゃん★
こんばんは、レスが遅くてゴメンなさい。
いつも楽しみに読んで下さってるの?? ありがとう★
口元を緩めながら、場面を思い浮かべてくれたんですね。
ジンが言うセリフって、何となく、ものすごく
仁っぽい言い方っていうのがリアルに浮かんできて、
それを「 」で文字にするのは難しいのだけど・・・
読んでくれる方が上手に想像して下されば、私も助かる(笑
心のセリフを、ナレーションで入れるのは大好きです。
そうすれば「 」だらけの文章にならなくて済むし
心の中を伝えるのはとても難しいから・・・
お褒め頂いて、恐縮です♪
さて、こうやって2人は出会った訳ですが、
どんな感じで先へ進んで行くか決めかねています。
辛いことを少し抱えている2人ですが、何とか、
それを乗り切って行くよう頑張らせます(笑
暖かく見守ってやって下さい。
「入ったぁ~」って、聞こえた??



★ミッチーさん★
こんばんは、レスが遅すぎてゴメンなさい。
どうしましょーーー、ロクに続きも書けてません(爆
広島が終わるまでは、きっと手に付かない・・・
しょうがないですね、現実の亀ちゃんが目前ですもの。
ジンとカズ、2人のシーンを書くのは大好きです。
こういう会話は、現実には少ないのかも知れませんが
でも何となく、想像で見えてくるような気がして書いてます。
穏やかな時間は、きっと2人を近づける・・・
似たような2人が近づくはずなので、書いていて楽しい。
ワガママに見えて、気を使うジンとか、
ぶっきらぼうに見えて、優しいカズとか、
素直な姿を見せ合える2人に書きたいです。
難しいけど(笑
そろそろ心の準備は出来ましたか?
荷物の準備が先ですが、まだ何も出来てません。
はぁ・・・、あと2日ですね。

★ごんままっちちゃん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
レスが遅くて、申し訳ないです。サボり過ぎですね(笑
我が家は出張ですが、周りの相方は都合が合わず~
家で地味に過ごしてましたよ。DVDとか見つつ♪♪
オレンジ色って、凄く良い色ですよね?
恋愛じゃないからピンクも変だし、赤って程でもなく、
1番柔らかで暖かそうな、オレンジ色にしました。
肉まん、そりゃ「匂いもたまらん~」って言ってたと思う!!
そういう顔、浮かべて読んでくれてるんだね。嬉しい♪
クドイかなぁ~って思い、省いたセリフも多いので、
それを見付けるように読んで下さったらホントに嬉しいです。
本当のオレンジ色?  それに包まれる日??
ステキな感じ方なので、勝手に採用させて頂こう~っと。
そうね、2人で包まれたら良いよね。ほんわか~って。
えぇ・・・っと・・・、ホッと出来る相手が旦那??
ん~、ある意味はそうなんだろうな。難しいけど。
確かに、居ても居なくても同じ空気感って感じかな。
うまく答えられません・・・ポッ

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