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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
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【だから、近くに・・・】~第4話~


こんばんは。
今日は仕事で草抜きをして、その後、夏に咲くであろう「ひまわり」の種まきをしました。
ん~、何でこんな作業ばっかやってんでしょうか? 筋肉痛だよっ

明日は学校で面談があって、上の娘の、これまた出来がよろしくない、
新入生テストの順位を教えられちゃう訳ですよ。行きたくないわぁ~
妹の息子、それから雪ちゃんの息子、我が家の娘、3人とも同じ学校の同じ学年。
妹も雪ちゃんもすでに面談は終わっていて、まぁねぇ、皆が良く似た成績?
はぁ・・・、そろそろお勉強の塾にでも通わせなきゃダメでしょうかぁ~??
と、悩んでる振りもしながら、結局は親に似るんだよっ!! と、どっか開き直ってたり(笑
まぁ、いいか。成績だけがすべてじゃないからね。

先日、お友達のMさんのブログへ遊びに行き、そこで名前を見掛けた、
交流もない、見知らぬ人のブログへふっと飛んでいったの。たまたまね。
足跡も残さず、ただ、チラチラと見て帰ってきただけなんですが・・・
彼女のブログの訪問者履歴に、私の名前が残ってたんですね。
私の、前ブログのIDが、そのまま彼女のブログに残った訳です。
私が以前のブログを閉めてから、1年半以上はたちます。
閉めたまま、記事も読めないようにして、放置したままなんですが・・・
彼女は次の日、自分の訪問者履歴から、私の旧ブログに飛んだのですが、
そこで、そのIDが、「探してた人のID」だって事に気付いて下さったんですよね。
分かりづらいですが・・・

そのことをわざわざ記事にして書いて下さって、簡単に言えば
「彼女を探してる、ずっと前に閉められたブログで、大好きだった小説があって、
何度も読んでいて、もう一度読みたいと思ってた。彼女のように書きたくて
私も書き始めた。その方が、ここへ来て下さってる・・・
また来て下さい、もう一度あなたの小説が読みたいんです」
というような内容。
有り難くて、涙が出ますわ。

でも、私はフラッと立ち寄っただけで、コメも残さないし、
書いてくれた記事にも本当なら気付かなかったと思うのよ。
そのままなら、もう一度行く事は無かったと思うのね。
たまたま立ち寄って、そのまま通り過ぎて、そこで終わってたと思う。
彼女が記事で書いてくれた呼びかけに、私は気付かないままだったと思うよ。
本当に申し訳ないけど、新しいブログへ訪問する時間も持てないから・・・
だから、本来ならそこで終わってたはず。私も彼女も気付かずにね。
だけど、また、そこで何らかの「縁」って事がある訳で、
今は交流も少なくなってしまった、とても古いお友達さんが、たまたま彼女の友達で
「ここに書いてあるのは、えりさんの事かしら?
彼女なら今も、FC2でずっと書いてるよ」 
そう教えて下さったみたいで、彼女は私の所へ辿り着いて来てくれました。
そこで、私は初めて、彼女が私を捜して下さってた事に気付いたんですよね。
古いお友達さんも、今は交流が無かったのに、ちゃんと私だって認識して下さって。

最初のブログを書き始めてから、もう3年も過ぎました。
1年と少し、そこで頑張って記事を書いていて、ついに書くことが重荷になり・・・
色んなものをぜんぶ一旦はリセットして、気楽に始めたいなぁ~と
ココへ引っ越して来た訳です。ココでは、とても自由にやってます。
だけど、そうだね、人と人の繋がりって、私が思ってるよりもっと暖かくて
私の中ではとうの昔に終わらせていた旧ブログ、その場所を、
とても大切に思って下さってた方に、今になって逢えるなんてね。
繋いでくれた古いお友達さんにも、なんだかとても感謝です。
「あなたを探してたんです」 と、そう言って下さるとは夢にも思って無くて
本当に有り難くて嬉しくて、何だかとっても暖かい気持ちになりました。

好きな時に気ままに記事を書き、好き勝手な事をつらつらと綴り、 
しかも、どこにも訪問しないで来て頂くばかりで・・・
申し訳ないと思いながら、こういうやり方が楽で、甘えてしまったままです。
拍手をして下さる方も、お顔の見えない方が多くて恐縮です。
人と人との繋がりに感謝しつつ、勝手気ままなブログでも
続けてきて良かったな~、そう思えた出来事でした。
いつもホントに、ありがとうございます。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
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      【だから、近くに・・・】~第4話~

  ジン


「お前から誰かに話し掛けんの、珍しいじゃん」
タツヤはからかうように笑いながら、
「いっつも、他人には興味ないくせに」
と付け足して、わざとカズを眺めるような目付きをした。
「んなんじゃ、ねぇよ」
そう言いながらやっぱり目は、カウンターの中に居るカズへと向ける。
視線を落とし、手元を見ながら、例えば、
酒に添えるレモンをスライスしているような、そんな手つきで動いていた。
しばらくすると一段落したように手を休め、新しいタバコに火を付けた。
少し斜めにくわえた、タバコ。
煙たそうに細めた目、少し眉間にシワを寄せて、キツイ目がさらに刺のある視線に変わり、
冷めたように下を見ながら伏せる瞼、その目が見上げるように前を向き、
視線を絡ませた時、きっと、目が合った奴ぜんぶを惹き付ける。
色気が、あるんだろうな・・・
あの目には、男も惹かれるかも知れない。
会った事はないけど、色んな噂は山ほど聞いてる進藤さんの、ホントに愛人だとしたら・・・
ちょっとだけ、分かるような気がする。

「アイツさぁ、マジで進藤さんの愛人だと思うか?」
「なに、ジン、やっぱ気になってんの?」
「ちげーよ、そうじゃなくて、ただの興味だよ。だってさぁ、あの進藤さんだぞ」
隣で呑気に鼻歌を歌ってるタツヤは、あまり関心がないように聞いていた。
ツマミに注文したナッツを口へ運びながら、ポリポリとかじっている。
「俺は、進藤さんとか良く知らねぇもん」
「いや、俺だって知らねぇよ。会ったことねぇし」
また1つ、ナッツを口に放り込みながら、その話題には興味がなさそうに、
「ジンさぁ、なんで他のヤツがいると、あんま喋んねぇの?、俺にはいっぱい喋るくせに」
と、話を反らすように笑いながら、そんな事を言った。
意味、分かんねぇ・・・
だって、どうでもいい奴となんて、喋る事ねぇじゃん。
さっき居た奴なんか、最初から名前さえ覚えてねぇし、なんで一緒に飲んでたんだっけ?
あぁ・・・、確か女が勝手に着いて来たんだっけな?
まぁ、どうでもいいけど、帰ってくれて清々したしな。
「さっきも、どう考えたって趣味じゃねぇ女に声掛けて、結局は無視して
被害に遇うのいっつも俺だし、追い返すの苦労したんだけど?」
「あれ? 声掛けたの俺だっけ? 悪りぃ・・・」
「別に、いつもの事だし気にしてねぇけど、もうちょっと誰にでも、愛想よくしたら?」
タツヤは俺を見ないで、やっぱりナッツの皮を剥きながら、何気ない事みたいにサラッと言う。

それは、分かってんだ。
分かってるけど、なんか・・・
なにもかもが、ウザイんだ。
めんどくせぇ・・・
あれからずっと、人を信用できない。
「俺には、普通に、いっぱい喋るじゃん」
そう言葉を付け足されても、
「興味ない奴と喋るの、めんどくさい」
そんな、いつもと同じ答えしか出てこない。
うまく、言えねぇんだ。
俺、タツヤは友達だって思ってっけど、けどな、どっかで距離を感じる事があって、
その距離は俺だけが感じる物で、たぶん、作り出したのも俺だと思う。
冷めた目をしてるつもりは無いけど、不必要に誰にでも近づきたくない。
誰も、信用したくない。
タツヤは友達で、昔から良く知ってて、一緒に居たら気が楽で・・・
でも、だからこそ言いたくない事もある。
タツヤはいつも、真っ直ぐだから・・・

「ジンさぁ、どっか変わったよな」
「そっか?」
どこも変わってないつもりでも、なんかが違って来てんのは、自分が1番よく分かってる。
自分の、無邪気だった部分が、消えかかってる。
「俺にも、良く分かんねぇけど」
黙り込んだ俺に気付き、タツヤは言葉を付け足すようにそう言った。
「子供っぽくジャレてたジンが、急に大人っぽくなった感じ」
「んなことねぇし」
俺は慌てて否定をしてみるけど、自分でも分かってた事なんだから、
タツヤが何かを感じ取っていても不思議はなかった。
「まぁ、人って絶対に変わってくんだけどな」
慰めるみたいに、タツヤはそう言って笑ってた。


あの時に・・・
あんな事が、無ければなぁ・・・
なんて、振り返っても仕方ねぇし、今さら何も変わんねぇし、
早く今の状況に、いい加減慣れろよ。
もう、諦めろよ・・・
どうせ、逃げらんねぇじゃん。
そうやって自分を、追い込んだりして。
難しい事を考えんのも苦手だし、器用な事も出来ないし、
流されてるだけかも知んねぇけど・・・
けど、じゃあ、どうすりゃ良かったんだよっ!
って、逆ギレしてる自分も居た。
どうしようも、無かったじゃんっ
別に、夢見てた将来があった訳じゃねぇし、毎日ダラダラ過ごしてたし、
だから構わねぇんだと言えば、そうかも知れない。
どうせ、逃げらんねぇ、んだし・・・


「また、黙り込んでさぁ、なに考えてんだよ」
「別に、なんも」
タツヤには、やっぱり何も言わないでおこうと思う。
言って、なんか迷惑かけても悪いしな。
それに、あんま言えるような事じゃねぇし。
「ジンさぁ、さっき、興味ねぇ奴と喋んの面倒だって言ったじゃん?」
「あぁ? 言ったけど?」
タツヤは少し、ふふんっと笑った。

一旦は客の引いた店内に、また新たな客が増え始める。
隣のテーブルに座ったキレイなお姉さんが、タツヤの方をチラチラと見ているのに気付いた。
仕事帰りのホステスって感じで、キレイだけど少しケバいお姉さんは、
今夜の遊び相手を物色してんのかも知んねぇな。
タツヤはちょっと女みてぇなキレイな顔してんのに、鍛え上げた腕や胸板が逞しくて、
年上のケバいお姉さんには、そのギャップがソソるんだろうか?
良く声を掛けられたり、誘われたりしてるみてぇだけど、あんま反応がないコイツには
本命が居るのかも知んねぇなぁと、聞かないけど密かにそう思ってた。
「けどさぁ、アイツには興味あったんだ?」
「アイツ?」
「だから、進藤さんの彼女だよ」
「はぁ・・・??」
隣のお姉さんには目もくれないで、タツヤは俺を見てニヤッと笑い、カウンターにいるカズを見た。
何だかすげぇ、興味津々の顔をしている。
「別に、興味なんてねぇよ。ああいう気取った奴、ムカつくし」
「気取ってたって、ちゃんとサマになってんだし、アイツ、カッコいいじゃん」
「そうかぁ?」
と言いながら、でもまぁ、確かに・・・
俺も、そう思ってた。

少し陰のある表情、無駄なく締まった身体、色っぽく見える冷めた目付き、
ただこの店の店長だというだけなのに、店全体がカズの雰囲気に染まってる。
間違いなく、ココに居る人間の中でも、1番の存在感だと思う。
「気取った奴ムカつくとか言いながらさぁ、自分から話し掛けたくせに」
クスクス笑いながら
「ジンってさぁ、そういうとこ、やっぱ分かりやすいわっ」
タツヤは、俺の考えてる事なんか全部分かると、
何だかそんなムカつく雰囲気で、ニヤニヤしてる。
「べっ・・・別に、そんなんじゃねぇし」
「ふぅ~ん」
チクショー、コイツのニヤけた顔って、なんかムカつく。
「いいじゃん、ダチになってもらえば?」
「なってもらうって・・・、ばっ、ばっかじゃねぇの、なんで俺がっ」
慌てて言い訳をするような俺に
「別に俺、冗談で言ってんじゃねぇよっ」
と、タツヤは突然、見た事も無いような真顔になって俺に言った。
「最近のジンは・・・、誰にも懐いてない。俺にも、何も話さねぇじゃん」
「・・・はっ?」
あまりに真っ直ぐな目で言われたから、俺は少し言葉に詰まった。
どちらかと言えば冗談を言い合う事の方が多くて、マジメな話なんて
今までしてこなかったタツヤが、真っ直ぐに俺を見てそう言った。
変わらないつもりでいても、どこかは変わってる。
それは俺自身が1番分かってたから、返す言葉が見つからなかった。

「ジンさぁ、俺のことダチだって思ってんのかよ。
どっかに何か抱えてるクセに、いつも通り笑おうとしたって無理なんだよっ
目が笑ってねぇし、なんか無理してんの見え見えだしなっ」
「なっ、なに言って・・・」
「何かあんなら、言えばいいじゃん。そんな言えねぇような事なのかよ」
タツヤの言う言葉がどっかに刺さって、なんか、俺・・・
笑えなかった。
冗談にも、出来なかった。
目を伏せて、黙ってるしかなかった。
「アイツ、なんかオマエと似てんじゃん。
話、聞いてもらえば? 分かり合えそうじゃん」
黙ってる俺に、タツヤは少し怒ったように低い声で喋り、カズの方をチラッと見ると
「なんか、顔までちょっと、似てんじゃん」
と言いながら、サイフから1万円札を何枚か引き抜き、テーブルにバンッと置いた。
「もう、しばらく電話すんなよっ。今みてぇなジンと居たって、楽しくねぇし」
そう言って、さっさと1人で帰ってしまった。


心配して、くれてんだ?
何も言わなくて、悪りぃ・・・な

カズの事を、特にどうとかこうとか思った訳じゃなくて、何て言うのかなぁ~
ただ、興味があったってだけかな。
ん・・・?
興味があるってのは、そっか、やっぱり気になったって事だよな?
なんで俺、カズの事が気になったんだろ?
どっか俺と、似てる気がしたから?
それは確かに、あった。
色んな、意味で・・・
進藤さんの、彼女?
カズがそういう、趣味なのか?
けどさ、タツヤが言うようなダチになるとか、有り得ねぇから。
んな事、考えてもねぇよ。
進藤さんだろ?
カズが、そっち側に居るんだろ?
んなの、俺の側から見たら、敵なんだから・・・
有り得ねぇ、だろ・・・


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こんばんは♪

ジンの章は、どうしても仁とダブってしまいました。

脳内のミチルが、ジンとカズは表裏一体だと・・・
私も、最近とみに思うのが、仁君と亀ちゃんはバイオリズムが逆。
そのくせその波動は同じような感じ。
ジンもカズの事は、目を離せないし、無性に気になるけど、その事は簡単に認めたくはない。
でも、もの凄く気になるし、好きだったりする~

男の人って、ベタベタしないから余計に、
二人の距離が縮まる事は難しそうだなあ~。

ウダウダな感想でごめんなさい。
タツヤの物語も、読んで見たいです。
な~んて、好き放題言ってますね。
写真の4亀ちゃん♪綺麗で素敵!!

こんにちわ♪

ジンとカズの距離感が何ともいえないですねe-420
そしてジンとタツヤも…

ジンをそばで見守ってきたタツヤだからこそ見抜けるジンの内側。
ジンから見たカズは、どこか似てる…?
でも逆側の人間…?

えり♪さんの紡ぎ出す物語、楽しみにしてますe-266

★2008/05/15の鍵コメ、mちゃん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
なかなか、こういう物語は難しいです。
進まなくて、ホントは困ってるの~(笑
体感できない世界を書くのは大変ですっ
恋愛物は、ストーリーが決まるとサクサク進んだり
展開や小道具では悩んだりするけど、気持ちが分かるから
どちらかと言えば書きやすい題材なんだろうなぁ~
ジンが抱えている物(過去では無いんですよ~
カズが抱え込んでる想い(これは自分が抜け出せないの
それを上手く両側から見るように書ければいいと
思っていますが、さて、どうなるでしょうか。
横に居る友達のタツヤ、友達だと思っても距離が・・・
その距離は、ジンが作ってしまった物です。
mちゃんはどう? 自分にもそれが重なるの?
誰でも、そういう一面って持ってると思うよ。
私もそうだよ、亀ちゃん見ていても醒めてる時があるし
友達と騒いでいても、その友達を冷えた目で見てる時ある。
ん~、自分をすべて見せたり出来ないかも知れない。
メールでもコメントでも、言葉を飾ってる時あるし・・・
でもそれが、人間らしいと思うのだけど、違う?
mちゃんの事、それでも分かってくれる人、きっと居るよ。
そんなもんなんだよ~、冷めてる時があっても、
自分を偽らないで居られたら、それでいいんじゃないかな。
とっても、難しいけど・・・ね。頑張ろう~!!

★2008/05/15 17:47の鍵コメ、Rちゃん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
えぇ~~~っと、褒めすぎですから(笑
でも嬉しいよ、ありがとうございます。
何かを書いていて、それを形にして表現して、
誰かの心に少しでも残っているという事が
とてつもなく有り難くて、嬉しいことなんですよね。
それに価する人間、とても自分ではそう思えないけど(笑
そう言ってくれる人が1人でも居てくれて嬉しい。
自分が書いた物を拒否されることなく、受け入れて貰えて、
そこで、誰かにほんの小さな影響を与えられたら、
私が書いてた意味もあると思えたりして・・・ね♪
さて、物語ですが・・・
ジンの抱えた物と、進藤さんが、敵なんですよね。
それは次の回で出てきますけど、ジンが・・・あぁ・・・
タツヤは、そうだなぁ、書くのが難しいのです。
あまり近すぎてもその後に影響してくるので
今はあえて、離れて頂きました。ジンとカズを
2人っきりにするためなんですけども~(笑
だけどそうだね、タツヤは分かってたようだから
わざと自分から離れていったのかも知れません
って、これ以上は書けません(爆
放送コードぎりぎりのネタでした(アハハ
自然に、当たり前のように近づいて行くジンとカズ
そういうのを書けたらいいと思ってます。
人と人が繋がるのなんて、多分、紙一重なんだよね。
Rちゃんがほんの少し、あと少しだけブレーキかけると
ここまで近づく事はなかったと思うんですよね。
ほんの小さなきっかけ、だから、大事なんだろうな~
1番深くて痛い部分、1人でも言える相手が居たら
それだけで変わるかも知れないもんね。
さぁ、明日も頑張ろう~!!

★ミッチーさん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
そちらにはなかなか遊びに行けなくて、ゴメンなさい。
ジンとカズの波動は同じ、そうそうそうそうっ!!!
それが言いたいというか、上手く伝えられないけど、
ぜんぜん正反対みたいなクセして、何というか、
そうよね、「波動が同じ」って言葉ピッタリだわ♪
男性って一気に「親友だ~」なんて近づき方は無いよね。
ジンとカズなんて、それこそ有り得ないと思うの。
距離感や、冷静な感じは持ったまま、微妙に近づく・・・
気が付いたら大事な友達になってる、なんて書きたい。
と思いつつ、とーーーーっても難しいのですけども(笑
お互い、どうしても気になるクセにねぇ~って感じ?
でも、余りにも長くなりそうで困ってます。
グデグデ書いてると終わりそうにないので、
ちょっとテンポ良く書かなければっ!!
タツヤの物語を、ゆっくり書いてるヒマは無さそうです。
書いてみたいのですけども・・・ね。サイドストーリー?
いつか、そんな感じで書けたら良いのだけど(笑

★みぽぽちゃん★
こんばんは、コメントありがとう。
今は距離を持って、離れた感じで書いています。
まだ出会ったすぐなので、探り合ってる雰囲気で。
仁は、どちらかと言えば、簡単に近づくのが苦手?
でも、好きだと思えば一直線に近づこうとする!
そういうイメージが私の中にはあるので、
なんとなく、そういう風に書いていこうと思ってます。
カズは、いつも冷静で、少し冷めてる雰囲気で。
タツヤは、大事な友達だって思ってるのは間違いないけど
もの凄く冷静に場を読めるように書きたくて、ジンをホントは
分かってあげてる感じというか、ん~、難しいんだけどね(笑
だからわざと、離れてみたって感じかな。
逆側の人間、でも、引き寄せられちゃうんだ~♪

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★2008/05/31 09:10の鍵コメ、kちゃん★
こんにちは。ここにもコメントをありがとうございます。
日記部分を読んでくれてない方も居ると思います(笑
私という人間は飛ばして、小説だけを読んでる方・・・
それでも、全然良いんです♪
そんなに、遅れてた部分を一生懸命に読んで頂けたら
とってもとっても嬉しいです。ありがとう。
日記部分にはちょっとした嬉しいことや、
日々の出来事、たいした事なんて書いてませんし~
小説を出し始めると、日記は適当になってるし~(汗っ
繰り返し読んで頂けるのは本当に嬉しくて、
少しでも心に残ってるなら、有り難く思います。
今の物語はゼロから作り上げてるので、大変・・・
でも楽しんで頂けるように頑張りますね。

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