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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,27

明日から三連休の、こんな深夜・・・
皆様、何をしてお過ごしでしょうか?

本買わなきゃー、DVD見なきゃー、歌おぼえなきゃー、
またDVD見たいんだけどー、本も読まなきゃー、
やっぱりまたDVD見たい~~~~♪
とーーーっても忙しい週末です。
HDDだって整理しなきゃ、もうヤバイんですけどね。
って、HDDの中身、バレーの試合が満載でね・・・
そりゃ私もグラチャンの時は必死で録画したけど、娘に頼まれる
平成のおかげでHDDの容量を使いまくり。早く編集しなきゃ!

相変わらず、ドームDVD見てます。かれこれ何度目か・・・
さすがに最初から全部を、何度も見る時間の余裕は無くて、
見たい部分を何度も、聴きたい曲を何十回も・・・
どんだけ見ても飽きないって、ホント凄い事よね。
飽きさせないKAT-TUNが、凄いんだよね。
見ていて、ため息しか出ないんだもん、うっとりだよ~



続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
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      【Splash...】 vol,27


「ねぇ、聞こえてるんでしょ?
どこに、居るの?  返事をしてよ・・・」
和也が、携帯電話を耳から離してない事は分かる。
何故だか、分かるんだ・・・
私の声を聞いてる事は確実だったのに、でも、返事をしてくれなかった。
どっちを見ても和也は居なくて、私はあちこち走り回って、
転びそうになったり、足がもつれたり、息が切れて苦しかった。
でも、苦しいのは、違う場所だね・・・
和也を想う心が、苦しかった。
いつも近くにいて寄り添ってくれたから、私は和也を、
自分からこんな風に、探したことが無かったね。
待って!!と叫んだことも、1度だって無かったね・・・
姿が見えないって、こんなに・・・
こんなに寂しくなって、不安なんだね。

もう、見つからない。
そう思って、携帯電話は耳から離さず、声は聞こえないけど
繋がったまま、かすかな気配だけでも聞き取りたいと耳を澄ます。
少し足音が響くような場所を歩いて、バタン・・・
たぶん、車のドアを締めた音だと気付いた。
すぐに、エンジンを回す音も聞こえた。
きっと音が響く地下の駐車場に車を止めて、ロビーまで上がってきたんだ。
じゃあ、こっちのエレベーターに乗らなきゃ降りられないよ・・・
「和也、まだ帰らないでっ!」
ずっと私の声を聞いてくれてると願って叫んでも、届かない気がして・・・
ボタンを押しても、エレベーターは地下に居たらしく、
どれだけ待っても上がってこないくらい、遅く感じた。

「もう駐車場、出ちゃったから・・・」
やっと、やっと聞きたかった声が聞こえたのに、
車はもう走り出したと告げる。
自分で運転して、来たんだよね?
何のために?
「どうして? どうして帰っちゃうのっ」
「それを、リカが俺に言うの?」
和也の声は、怒ってるようでは無かった。
どうしていつも、そんな包むような声を出せるのか、不思議だった。
でも、和也の言うことは間違ってない。
私は何を、言ってるのだろう?
こんなこと、言える立場じゃないんだ。
でも、ダメだよ・・・
和也の声が、聞きたい。
もっともっと、聞いていたい。

「じゃあ・・・、じゃあ、どうして来たの?
訳が分からないじゃないっ」
「だから、リカが欲しがってた物、持ってきただけ」
「何?  私は何にも、欲しがった物なんて、ない・・・」
やっと乗り込めたエレベーターの中で、携帯電話を落とさないように肩で支えて、
「切らないでっ!」 と叫びながら、慌てて紙袋を開けてみる。
もう、手が震えて、急いでいたから余計に慌てて、
紙袋の封なんて引き破って・・・
中に、小さくて薄くて、白い和紙で出来たような袋が入っていて、
それを見た瞬間に、中身が分かった。

「どうして・・・?」
「何が?」
「どうしてコレが、今・・・あるの・・・?」
見た瞬間から、泣かないでは、居られなかった。
想いが込み上げるって、こういう時に使う言葉なんだね。
気持ちが痛いって、こういう事なんだよね。
こんな小さな物に、すべての想いが詰まってる気がするんだ・・・
「リカが、欲しがってたから」
「そんなの、おかしいじゃないっ、いつ買ったの?」
泣きながら、祈りをこめるように握り締める。
もう歩けなくて、和也を追い掛けられなくて、膝が崩れて座り込んだ。
涙が、止まらないんだ・・・
和也を想うと、泣いてばかり。
貰ったモノを、私はいつも、何一つも返せない・・・

「今朝、リカが帰ってから、買いに行った」
「そんな時間・・・」
「だから、ギリギリって言ったじゃん」
エレベーターが到着して、転がるように駐車場へ飛び出したけど、
とても見渡せないほどに広いし、あっちこっちに出口はあるし、
どれだけ探しても見つかるはずもなくて、どうしようもなく泣けてきた。
立っていることが、出来ないくらい、泣けてきた。
「ねぇ・・・、お願い・・・、帰らないで」
「もう、高速に乗っちゃったから」
「こんなの、いらない。私1人が持ってたって・・・」
「俺も、同じのがある」
だから、和也は私に、どうしろって言うの?
何を、どうすればいいか、分からない。
それじゃどうして、帰っちゃうの・・・?

「お願いだから、引き返して・・・」
「ダメだよ」
「和也に・・・、逢いたい。ねぇ、引き返してきてよ・・・」
「ムリだって」
「帰ってきてよ・・・」
もう、声も届かない気がして、悲しくなった。
終わりを告げたのは私の方で、離れようとしたのも私だった。
それなのに、和也は暖かい言葉をたくさんくれて、
私が選んだことなら構わないと、文句を言わずに受け止めてくれた。
間違っているかも知れないと思いながら選んだ結末は、私だって不安だった。
間違っているかも知れないと気付かないように、和也のためだって言い聞かせた。
自分の心に、ウソをついちゃ、ダメなの・・・?
欲しい物を欲しいと言っても、構わないの・・・?
それが和也の言う、強さ・・・ なの?

「リカ・・・?
帰って来てって、リカが俺に言うのは間違ってんだよ?
それ、俺のセリフじゃね?」
「・・・・・」
「今は帰る。今のリカには、逢いたくねぇから・・・」
「じゃあ、どうして来たのよ。放っておいてよっ!」
「もう1個、紙袋の底に小さな箱が入ってんだろ? 開けてみ」
気付かなかった小さな箱を、包み紙を破るように慌てて開けてみる。
声が出ないくらい、驚いた・・・
薄っぺらな小さな、プレート。
裏側を見て、もっと驚く。
驚くと言うより、心臓が止まりそうになった。
どうしていつも、私が言った小さな事を、
こんなにも覚えているんだろう・・・

「なん・・・ で?」
「リカが言ったんだ。お揃いのを俺にもつけるって。
ちゃんと名前、入れてきた。それは、ずっと前から買ってた。
クリスマスに渡そうかなって、思ってたから」
小さな、ドッグタグ。
私の首についた物と、同じデザインだった。
「私が買うって言ったのに、和也が買ってくるのおかしいじゃないっ」
そんな、どうでも良い事を叫んでいた。

裏には私の名前を入れて、今度は和也につけちゃうよって、いつか話した。
ベットの中で、私の胸にずっとついてる
“Kazuya” という名前を2人で見ながら、
私の名前が入ってる物、今度は和也にもつけちゃうからって、
笑いながら言うと、んじゃお揃いにしてよって言ったんだ。
俺にも、ちゃんと飼い主が欲しいよって、
笑いながら冗談みたいに、言ったんだ。
ちゃんと捕まえてなきゃ、俺フラフラしちゃうかもよ?って、
そんなウソだと分かってる言葉を、笑いながら言ったんだよね。
口ではそう言いながら、私はあの時、反対のことを考えていた。
そんなモノは、和也の首にはつけられない、
縛り付けることは出来ない、だから、
絶対に買いに行くことは、出来なかったんだ。

ごめん・・・、フラフラしてるのは、私だね。
あの時、和也が冗談で言った言葉で不安になって、
フラフラってそんなこと言わないでよっ!!って、
怒ったのは私だったのに。
ごめんね・・・
不安にさせてるのは、いつも私なんだ。
1番いけないのは、私なんだよね?
“Rika” と、裏側に刻まれた名前を、
どうすればいいと言うんだろう・・・
今、これを受け取って、どうすればいいの?
和也は、本当の和也は、ちゃんと捕まえていて欲しかったの?

「リカ?  今、俺に、帰って来てって言ったじゃん・・・
違うだろ?  帰ってくんのは、リカの方だろ?」
「そんなの・・・、ねぇ、もうそんな事は言わないでよ・・・」
「言うよ。言わなきゃ、伝わんねぇ
言葉を抑え込んで後悔すんの、俺はイヤなんだよっ!
なっ・・・、だから、帰ってこい」

聞いてしまったら重荷になると思っていた言葉を、和也が口にする。
その言葉を、私が聞いても良いのかどうか、それさえ分からなかった。
だけど心の中で、1つ炎が灯るみたいに、
熱くなったのは何でだろう・・・
心の中のどこが、熱くなったんだろう・・・?
「そんな事、私に言って、いいの・・・?」
「いいよ、待っててやるって言ってんじゃん。
何年かかってもいいから、俺の首に、ソレつけに帰ってこい」
「・・・・・」

言葉がもう、出ない。
そんな約束は、出来ないのに・・・
何とかしたいと思う気持ちが、大きくなる。
大事な物を手放さないだけ、強くなれと、そう言った。
和也は私に、そう言ったよね?
必要ないモノは捨てろ、大事な物を見逃すなと、そう言ったね。

「強くなるまで、何年かかるか分からない・・・」
「いいよ」
「帰ってこられるか、分かんない」
「それでも、いいよ」
「待っていて、くれるの・・・?」
「最初から、そう言ってんじゃん。だから、そのために行ってこい。
離れてる時間を、ムダにするつもりなんて、ねぇから」
「・・・・・」
「後悔なんてさせねぇから、俺んとこに、帰って来いよ」

あと少し、何かを喋って、電話を切った。
電話を切る頃には、少しだけ強くなれそうな気がしてた。
紙袋の中で、最初に見つけた物を、握り締めて・・・
ちゃんとこの恋が成就するにはどうすればいいか、考えていた。
私が、捨てる物を決めなきゃいけない。
今すぐには決断できないけど、大事な物は最初から決まってた。

右手に握り締めた、小さな宝物。
紙袋の中で、最初に見つけた、宝物。
和也には、大切な物を、貰ってばかり・・・
朝、6時には、私は和也の部屋から帰った。
それから、大急ぎで車を飛ばして、買ってきてくれたんだね。
どんな荒っぽい運転を、したんだろう・・・
もう、買えないって思って諦めてた、どうしても欲しかった物。
欲しかったけど、自分の気持ちを抑えて帰った、
あの日の切ない夜明けを・・・
和也はきっと、ずっと気にして居たんだね。

縁結びのお守りは、やっぱり1個で、良かったよ・・・
100個も買わなくたって、大事な1個に、自分で願うんだね。
叶えようとすれば、きっと、叶うと信じなきゃ、いけないんだね?
このお守りは、私の心を守ってくれる、そんな気がする。
和也を想う気持ちを、守ってくれるよね?
これを買いに行ってくれた和也を、世界で1番、愛しいと思うんだ。
空港までお守りを届けてくれた和也を、私はきっと、愛してるんだね。

強く、なりたい。
こんなにも、そう願った事は、1度もなかったよ・・・






リカ・・・?
俺、ホントは、高速道路の入り口で車を止めて、
泣きそうだったんだ。
電話口から聞こえるリカの声に、ちょっとだけ足が震えた。

上手く気持ちを伝えらんなくて、ホントは不安で一杯なんだよ?
クリスマスツリーの近くから見てたリカは、
真っ直ぐに背筋を伸ばして、ちゃんと前を見て、
そして、諦めたような顔をしてたな。
出会った頃を、思い出したよ?
玄関を開けたとき、あんな顔してたじゃん。
俺の横に居るときだけ、笑えたって意味ねぇよ・・・

「帰らないで」って、泣き声で言ったリカを、
構わねぇなら、思い切り抱き締めたかった。
今すぐ引き返して、そのまま、さらって行きてぇよ・・・
一生、俺の腕から離さずに、大事に守ってやりたいんだ。
望みをすべて叶えて、片時も離さねぇで、
ずっと抱き締めてやりてぇよ・・・

でも、そんなの、「愛」 じゃねぇだろ?
俺が守りたいのは、俺の気持ちじゃなくて、
リカの、これから・・・ なんだ。
後悔はしたくねぇから、だから、今は逢わねぇで帰るよ。
リカも、ちゃんと行ってこい。
傍にいたくて、抱き締めたくて仕方ねぇけど、
でも、それをするのは、今じゃない。
だから、自分で決めて、笑いながら帰ってこい。

今は、飛び立った飛行機を、見送ってんだ。
ちゃんと間に合って、乗れただろ?
俺たち別に、どこに居たって、繋がってんだろ?
それを、信じろ・・・

なぁ、リカ・・・?
俺、ホントに、オマエの事、愛してんだよ・・・?
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コメント

えり♪さんお返事ありがとうございました。
この幸せなカツン祭りの中、お話しの続きを書き、その上に丁寧なお返事…えり♪さんはすごいです!

良かったぁ!お守りだった!二人で買うつもりだった縁結びのお守り…気になっていたんです。こういうことだったんですね!
でもドッグプレートはこういう形で出てくるなんて…泣きました。
和也とこのまま一緒に行っても逃げることになるものね。
リカが自分で大事なものをつかみとって早く和也のところに帰ってこられますように。

NoTitle

小さくて薄くて、白い....

あああ~~~~~っっっ
もう、えり♪さんっ やられちゃったよ~
そこには、思いが巡らなかったよ。ホント、やられちゃった。 それにしても「和也」!!イイ男だ!!!!

~どんなに思っても 何度くりかえしても
この思い擦りきれはしない わかるんだ~

って、あの歌詞は続くんです。
あぁ~~、またぐるぐると......

素敵!

きゃー、えり♪さん、やられちゃいました。こう来るか!ほんとに今回は今まで以上にやきもきしました。
前もちょっと言ったかもだけど、私、ドリーム小説はKAT-TUNの亀梨くんじゃなきゃいやだし、不倫も嫌いです。でも、それが気にならないくらい素敵!
ぜひもっとたくさんの人に読んで欲しいけど、プロの作家の苦労は多少なりとも知ってるので(⌒_⌒; お勧めはできませんが、また楽しみに待ってますね。良いお休みを。

NoTitle

こんばんは
ジーンと心と体が痺れて上手く言葉になりません
ほんとのほんとに 自分の気持ちより相手の気持ちを考えたことって 今までの自分にあったのだろうか
「あなたのため」と言いながら結局自分の気持ちを押し付けてきたのかも
自分のことまで考えてしまいました

和也はリカを本当に大切に思っているんだね
リカが自分から変わるのを待つんだね
どこにいても繋がっているという思い、自分の揺るがないリカへの愛を確信しているから待っていられるんだね
でも、和也も本当は不安だよね
リカの自分への愛を信じる気持ちが彼を強くしているんだよね
信じて待つって凄いことだよね




NoTitle

今回も、素敵な物語でした。

行間にリカと和也の愛が溢れてて、素晴らしい。
眼を瞑ると、車中の和也が涙を堪えてるのが見えるし、
リカが、心に重い荷物をもって空港で不安げに、
佇んでる姿が浮かび、
ひたすら切なくて、辛くなりました。

愛することは、相手を尊愛することかしら。
自分の都合で愛するのではなく、
どんな時も、相手にとってベストとなることを望む。
これは、家族への愛でも同じかもしれませんね。
恋より深い愛。
やっぱり、今でもこんな熱い恋をしたいなあ~♪
って、今も恋してるかな(笑)
続きが楽しみであり、怖いです・・・

NoTitle

こんばんわ♪

読みながら「splash」聴いてて・・・
お話の世界観と、曲のイメージがぴったりリンクして
ホントにすごいなぁって改めて思っちゃいましたe-420

ドッグタグ、来ましたねぇ~・・・。
思わず「ドキッ!!!」ってしちゃいましたよ(苦笑)
和也はリカが言ったことならどんなに小さなことでも、
きっと覚えているんだね。。。

愛は、大きいね・・・
相手の希望を叶えてあげることだけが愛じゃないもんね。
一見突き放してるようにもけど、実は誰よりも想っているもんね。

和也の愛は、本当に、本当に大きくて優しいねe-266

NoTitle

なんて書こう、どんな言葉ならいい・・・結局2日考えたけど、断片しか浮かばない。
切れ切れに書いちゃいそうです。

題名、splashなんだけど、ごめんね・・・今はcrazy loveが、頭には流れてます。
地下駐車場で座り込んだリカと、車の中で泣きそうな和也が同時にいて・・・。
びりびりになった包み紙、床にぽたぽた落ちるくらいの涙、壊れるかと思えるくらい強く握り締めた携帯、そして・・・お守りとドッグタグ。
和也はきっと、ハンドルを力の限り握り締めて、その手は震えてるんじゃないかな。

和也は飛行機を見送っているけど、リカは果たして乗っていったのか・・・。どうだろうって考えてます。
リカの中に灯った炎。私が思ったことを書いちゃいけないかなあって思うんだけど・・・ごめんね。
何だか「勇気」なのかなって・・・。
1歩踏み出して、欲しいものを手にする勇気。
そんな気がしたんだ・・・。

和也のつぶやきは、応えるね。切なすぎて、一途過ぎて、大きすぎて、優しすぎて、あったかすぎて、応えるよ。
なかでも、「俺が守りたいのは、リカのこれから・・・」がね。

ああダメ・・・泣かずに書こうって思ってたのに・・・。
あと少しだよ。勇気を出して、1歩を出せば、あったかい手が待っててくれるよ!って、そうリカに言いたくなったら泣けてきちゃった。

川が流れてて、向こう側へ行きたくて。
鳥は飛んで自由に行ける。
リカも勇気出して、飛ぶ時だよ。
準備に時間かかっても、途中で墜落しそうな風が吹いても、頑張って飛んでって!さあ!大好きな愛してる人が待ってるんだから・・・


ごめんね・・・。やっぱり、こんな勝手なこと書いていいんだろうかって言葉ばかり並べちゃったような・・・。
えり♪ちゃんの文章、今回さらにさらにスピード感も加わって、圧倒されました。
駐車場へ走るリカの姿が全く頭から離れないの。
そして、ずっとドキドキしてる。
寝る寸前までそうで、起きたらすぐそうだった。
ハッピーエンドが見えかかってきたのに、余計ドキドキする。
凄すぎます。素晴らしいです。

NoTitle

お久しぶりですね~~!!
仕事の方は何とかいい人ばっかりなんですごくやりやすいです!!ヲタ活動もヒートアップしながら・・・(笑)
きっちりプライベートと仕事を切り離せてるっていうところが前のところと違う所だと自分で感じています!!
自然に笑えているし。

和也はめっちゃいい男~~!!!和也の呟きがめっちゃ切なくて、キュンときますね~~!!!
もう訳わかんないぐらいに、私から抱き締めにいってあげる~~(笑)←あんたの話は聞いてないし
こんないい男いないですもん!!
リカがかな~~り羨ましいです!!!(笑)

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NoTitle

★あいちゃん★
いいえ、こちらこそコメントを頂いて凄く嬉しいんです♪
このブログでしかお話しできないので、コメントの交換は
とても楽しい交流です。レスが遅くて申し訳ないのだけど。
こんな物語を書くことで、ストレス解消にもなってます。
1番に楽しんでいるのは私なんですよね(笑
お守りのプレゼント、気に入って頂けて良かったです。
高価なモノなんかより、リカには何より価値のある
気持ちのこもったモノだと思ったので・・・
ダイヤモンドより、気持ちを支えると思いませんか?
さり気ないモノって、もの凄く嬉しいですから!!
後はもう、ラストスパートです。
リカ、頑張って帰ってくるかな・・・?

NoTitle

★海里ちゃん★
こんばんは、コメントありがとう。
お守りの登場、気に入って頂けましたか?
高価なプレゼントより、リカの心を捉えるのって
そういう小さなモノじゃないかと思ったので・・・
色んなアイテムが登場しますけど、どれも小さな
大して高価じゃないモノです。でも、それが大事かな~
なんて、いつもそう思うんです。・・・違うかな?
貰って1番に嬉しいのは、“気持ち”だから、
それを表すアイテムは小さくて良いよね?
歌には、まだ続きがあったんですね。
情景の浮かぶ丁寧な歌詞が大好きです。
また、機会が在れば聞いてみますね。

NoTitle

★かふさん★
こんばんは、コメントがとても嬉しいです。ありがとう。
ヤキモキして下さって、何だか嬉しいです。
たくさんのご本を読まれてるかふさんに、少しでも
褒めて頂けたら、とーーーっても嬉しいんです♪
私も、不倫はちょっとどうかと・・・・
一般人にしてしまうのも、ん・・・?
と、色々と考えてました。でも、書きたかったテーマ!
書いてみると凄く難しくて、何度も放り出し~(笑
KAT-TUNの亀ちゃんで書かない場合、制限が
少ないのでとても楽に書ける部分もありました。
また、新たなテーマを探してみます。

NoTitle

★ananちゃん★
こんばんは、いつも丁寧なコメント、ありがとう。
私も、良く考えます。物語の中は、理想だらけ・・・
自分は、こんなに出来た人間でもないし、なれない、
きっと出来ない、でも、ホントに理想だけ詰め込んで
書いてるんでしょうね・・・。作り物ですから・・・。
いつも亀ちゃんを想って想像しながら、私の頭には
動いてる亀ちゃんの姿が浮かんでいます。
でも今回の和也は、本当に何だか1人で勝手に
動き出してしまったようで、まったく別のキャラです。
作り物の人物像は、ホントに難しいです。
詰め込む気持ちは、私の考えになってしまうので。
相手を想う気持ちも、人それぞれなんですよね・・・
この物語の和也とリカは、実際は「不倫」
だからこそ、抱える気持ちだけでも「純愛」を目指して
出来るだけキレイに書こうと思いました。
上手く綴れていれば、嬉しいのだけど・・・

NoTitle

★ミッチーさん★
こんばんは。
私も熱い恋がしたいなぁ~~~!
あっ、現在進行形の恋が、ありましたね、お互いに(笑
空港でたたずむリカの姿や、涙をこらえる和也、
ちゃんと見えてくるように書けていたでしょうか?
空港という1つの空間を取っても、私の知ってる場所は
小さな田舎の空港だったり、そういう描写でも苦労します。
見たことのない景色、見えてこない場面、
そういうのを書き始めると、とても悩みますね・・・
「愛」をテーマに書くのは、ホントに難しくて。
何か1つでも、相手をプラスに変える、
生活でも気持ちでも行動でも、相手によって
増やされる部分があれば良いですよね。
リカは、和也によって、「自分で選ぶ勇気」みたいなの、
プラスされれば良いと思っています。

NoTitle

★みぽぽちゃん★
こんばんは、いつもコメントありがとう。
「Splash...」の曲を聴いて、ホントに何て言うんだろう、
これだけ気持ちを受け取ることの出来る男って、
じゃあ、相手の女はどう変わっていくのだろう?って思った。
俺の所へ来たら、「切なくさせない、悲しくもさせない」
じゃあ、今は、切なくて悲しい思いをしてるのかな・・・?
なんて、そう考え始めたのが最初のきっかけでした。
うまく、雰囲気が合うように書けてますか?
ドッグタグ、決して相手を縛る首輪じゃなくて、
帰る場所があるという意味で、使ってみました。
相手の希望をすべて叶えてあげるなんて、
私には、甘やかしてるだけのように感じられたりします。
とても難しいけど、大切に思う気持ちって、深いですね・・・

NoTitle

★ごんままっちちゃん★
こんばんは、丁寧なコメントをいつもありがとう。
「crazy love」を最初に聞いたときは、正直驚いたよね。
ん・・・、ピッタリ重なっていたので、少し泣けたよ・・・
今までこの物語を書きながら、あまり登場しない旦那さん、
あまり、悪い人には書きたくない、そうじゃない・・・
そう思いながら、出てこないんだけど、切なくなってました。
どんな人にも何かしら理由があって、抱えたモノがあって、
自分に、ホントに正直で居られる人って、どのくらいいるのかな?
人間って、ホントにややこしいよ。
心を書こうとするのは、ホントに難しい。
和也のつぶやきも、最初は書いてなかったんだ。
ふと思いついて、急遽書き加えてみたんです。
ホントは、どこにも行かせたくなくて、ただ抱き締めていたくて
ねぇ、こんなに頼りない雰囲気のリカを、行かせられる?
ちゃんと1人で頑張ってこいって、送り出せるのかな?
このつぶやきを書きながら、和也がどれだけ歯を食いしばって
自分を抑えて、我慢して、リカを想ってるか書いてみた。
ハンドルを握り締めながら、ホントは空なんて
見えなかったんじゃないかって思う。寂しすぎて・・・
書いてる私も、このつぶやきが1番、堪えました(泣
真っ直ぐすぎる和也も、不器用なリカも、どっちも切ない。
文章の書き方を褒めてくれて、とても嬉しいです。
心の奥底を表したり、その、スピード感とか?
ホントに言葉って難しいな~って思いながら書いてます。
文法なんてめちゃくちゃな事あるかも知れないけど、
何とか最後が見えるまでこぎ着けました。
もう一踏ん張りです。がんばるね♪

NoTitle

★ともやん★
こんばんは、お久しぶりです。
お仕事、頑張ってるみたいだね。
働きやすい職場なら、良かったじゃない?
今度は周りの人にも恵まれて、長く勤められそうだね。
和也は、いい男でしたか?
ん~、思いが深いって凄いことだよね?
つぶやいてる切ない顔が、見えてきた?
まぁ、私の理想なんかを詰め込んでるから、
いい男に書くのは、当たり前なんだけど(笑
もう最後まで来たんで、あと少しがんばるね。

NoTitle

★2007/11/25(日) 12:20の鍵コメ、Tちゃん★
そっかそっか、なかなか上手い恋も見つからないね。
不倫の物語を書いてるけど・・・絶対に既婚者はダメだよ。
絶対に自分が後悔すると思うから、諦めようね。
会社に独身の人が少なくても、まだまだ若いんだもん、
これからいくらでも良い出会いはあるよ。
少し歳をとって、「あんな恋はしなければ良かった」と、
そう思ってしまうような恋は、しちゃダメだよ。
オバサンからの助言でした。。。

だめだ~! 涙がとまらねぇ~!!!です。(号泣)
辛いけど、離れてる時間を無駄にしねえって。
和也の我慢の時間、リカの自分自身を見つめる時間・・・
そして、二人の未来を見つめる時間・・・
大事ですよね。
毎回、毎回、えりさんに泣かされてます。
や~い!いじめっこ!・・・なんて。(笑)
真実の愛って、勇気の一歩がないと掴めない
って私も思ってます。(爆)

★kamekazyaちゃん★
こんばんは。
たくさんのコメントを、ありがとうございます。
泣いて下さるの、作者としては有り難いです。
なかなか上手くは書けませんが、凄く色んな事を
考えたり見つめ直したりしながら書いたものです。
大事な事って、自分の中にあるんだなぁ~なんて
思いながら、私も大事な事を考え直したり。
勇気の一歩、大事ですよね。
勇気は、誰かに貰えるかも知れませんが・・・
一歩を踏み出すのは、紛れもなく自分。
背中を押してくれるような恋、理想ですね。

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