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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,26

ちょっとご無沙汰です。。。 忙しくてぇ~

ん~、何が忙しいって、DVD鑑賞とか??(笑
昨日はいつもの相方2人と、そこへお友達が1人加わって、
4人でDVD鑑賞会を開催してました。

もうっもうっもうっもうっ
たーーーまーーーーらーーーーーんーーーーーーーー!!!

                    以上っ!!

ゆっくり感想を書けないや~
だから、コメレスも出来てないんだけど、ゴメンなさい。
PV&メイキング、ドームコンと、見る物が多くて
リピまで追い付かなくて、歌も早く完璧に覚えたいし~
カップリングも、たまらん感じの曲でしたね。良いわ~

って事で、出来てる分だけアップしておきます。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪




       【Splash...】 vol,26


1人でタクシーに乗り、空港へ向かった。
少し眠そうにしてる主人と待ち合わせて、コーヒーを飲める店に入る。
余裕を持って来たから、まだモーニングが食べられた。
主人はいつになくご機嫌で口数も多く、
これから向かうアメリカでの生活を楽しみにしてるようだった。
もちろん、自分を試せるような仕事に、
ワクワクする気持ちもあるのだろう。
私にも、アメリカ生活を満喫できたらいいなと、
あまり見た事がないような笑顔で言った。

私は・・・
私は、和也の言葉が耳を離れなくて、その重要な意味を考えていた。
大事な物は、手放すな・・・
手放さないだけ、強くなれ・・・?
大事な物を、見逃すな・・・
そんな言葉を言った。
和也を手放す事が、大事な物を守る事だと、
そう思って勇気を出したはずなのに、それは、間違ってたのかな?
私の頑張った決断は、勇気じゃなかったの?
これは私の、強さじゃないの・・・?

ぼんやりとモーニングを食べて、コーヒーを飲んでいたら、主人の
携帯が鳴った。仕事の話だったようで、少し慌てて早口で喋りながら、
携帯している小さなパソコンを開き操作を始める。
そうなると長引きそうで私は暇になり、「少しブラブラしてくる。
手が空いたら電話して」とメモを書いて見せると、
主人は指でOKのサインを出しながら、ずっと携帯で喋っていた。
モーニングの店を出て、特に珍しい物なんて無かったけど、
何件も並んだ小さな土産物屋を覗きながら歩く。
目的もなく、目当てもなく、ただ時間を潰して歩く。
大きなカバンを抱えて歩く人達は皆が楽しそうで、
たまに疲れて歩いてる人を見掛けても、両手にたくさんの
お土産を抱えて、待ってる人の所へ急いでいるように見えた。
搭乗手続きは早めに済ませたから、もうする事は何もなくて、
時計を見たらあと30分、私は日本に居られるんだなぁ・・・なんて、
そんな事を思ってた。
ブラブラするのにも飽きて、飛び立つ飛行機が見渡せる、
全面がガラス張りで作られた、大きな窓の前で外を見てた。
悔しいくらいに真っ青な空に吸い込まれてく飛行機を、
ぼんやりと眺めていた。

愛してる・・・
その言葉は、たった1度も和也に言えなかった。
和也からも、貰った事がない。
大好きだと何度も囁き合ったけど、それが私達にはきっと、
精一杯の言葉だったね。
“愛してる”と言う言葉は、
“愛”を、背負う事が出来なければ、使っちゃいけない・・・
そう、思っていた。
だから私は今までに、誰にもこの言葉を言った事がない。
簡単には言えない、重さのある、言葉。
“大好き”は、ただ心の中を相手に知らせるための言葉で、
それは以外と、簡単に言えたね。
“愛してる”は、少し、違う。
この言葉には、アナタの悩みも葛藤も、重さも痛さも、
もちろん愛も、全部を2人で分けようって、
そう決心した言葉のように、聞こえる。
幸せを分けることは、簡単なの。
受け取って、笑顔と一緒に投げ返せばいい。
でもね、悩みや葛藤や、抱え込んだ物を分ける事は、
とてもとても重くて・・・
相手を、その重みの中に、引きずり込んでしまう事なの。
“愛してる”はその重さを、一緒に背負うことだって思ってたの。
だから、決して、言えない。
多分これから先、和也以外の人に持つ事はない感情で、
でもきっと、その言葉は言えないだろうな。
和也が望んでる“リカ”という人物は、今の私とは、少し違うんだね。
きっと何かが、足りない・・・
足りない物を見つけたら、
“大好き”から“愛してる”に、変わるのかな?
難しくて、分からない。
答えが、見つからないよ・・・


飛行機が飛び交う、窓の外をじっと見てた。
正確には、ただ何も考えず、空の向こうの、
何があるのか知らない世界を、ぼんやり見てただけ。
なかなか連絡して来ない主人は、きっとまだ仕事の話が続いてるのだろう。
そろそろ主人の所へ戻って移動しなければ、
飛行機に遅れてしまうと思い歩き出す。
振り向いて歩き出した時、広い広い空港ロビーの、ずっとずっと向こうに、
小走りで足早に歩きながら誰かを探してる様子の、見慣れた人を見つけた。
誰を探してるのかも、一瞬で分かった。
どうしてアナタが、ここにいるの?
息を切らせるように肩が大きく上下に動いて、遠くからでもそれは、
私を探して走って来た姿だとすぐに分かる。
後ろを向いて、すぐに隠れてしまおうと思った。
ホントはもう、会いたくなかった。
和也にかける言葉が、どこにも見付からなかったから、逃げ出そうと思った。
でも、足が動かない。
見送りに、来てくれた?
慌ててる様子ではないけど、少し回りを見回しながら、私を探してるんだよね?
でも見送りなんて、何となくそんな事はしない人だと思う。
主人と一緒に居るだろう私を、見送るなんてしないと思うのに、
じゃあ、どうしてココへ来てるのか、分からなかった。

私に気付いてない和也を遠目に見てたら、
携帯を取り出した様子が分かった。
何となく予想した通りに、私の携帯が鳴る。
和也だけに設定したメロディが、控え目な音で鳴るのを聞いて・・・
どうしてだろうね。
まだ、何にも、終わってないような気がするの・・・
まだ、ずっと繋がってる気がするのは、何で、だろうね?

もたもたとカバンの底から携帯を探し、取り出して通話ボタンを押し、
顔を上げて前を見るのと同時に、「もしもし」を言うより先に、
「見つけた・・・」
と言う低い声が聞こえながら、目が合った。
私たちはこの時、何メートル離れていたのだろうね。
それなのに、笑ってる顔が、見えたんだよ。
人ごみに紛れても、目の前を行き交う人が何人いても、
真っ直ぐにちゃんと、視線が絡んでる事が分かる。
私ね、きっと目を伏せていても、和也の表情は見えると思うの。
どんな顔で笑ってるのか、ちゃんと見えるよ。
そんな微かな、自信があるんだ・・・

「リカ・・・?」
「どう、したの? もう、逢わないって言ったのに」
逢わないと言った私の言葉を、
和也は聞こえなかったように無視して話を続けた。
「いま、ひとり?」
「うん、主人は多分、コーヒー飲んでる店に居るから」
「何、してたの?」
「飛んでく、飛行機を見てた」
どうして、こんな広いロビーの端と端で、姿は見えてるのに、
近寄りもしないで、遠く離れたまま会話をしているのだろう?
走り寄っても良いのに、それはいけないような気がして、
私の足は進まなかった。
和也も、同じように立ち止まったまま、そこから動こうとはしない。
逢わないと言った私の言葉を守ってくれてるみたいに、
その離れた距離を縮めようとはしなかった。

「あと、何分くらい?」
「もう、30分も無いわ」
「そっか・・・、じゃ、ギリギリ間に合った」
「何・・・、が?」
私は、何かを期待してた訳じゃない。
今もこんなに愛しいのに、早く和也の前から離れたかった。
優しい言葉も笑顔も、見えないように・・・
もう、見てはいけない物のようで・・・
わざと、背中を向けた。
「何で、目そらすの?」
「もう、和也に会いたくないからだよ」
「やっぱり俺が、好きだからだろ?」
「違うよ・・・」
「違ってても、まぁ、いいよ。
ただ、渡したい物があって来ただけだから」

違うよ・・・と言った消えそうな声を、和也はまた勝手に無視して、
都合のいいように自分の解釈で受け取り、
そんなのは最初からウソだって分かっているかのように笑った。
携帯電話から聞こえる声は、昨日までと何にも変わらなくて・・・
私たちは今朝、2度と逢わないって約束したはずなのに、
どうして平気で喋っているのだろうね。
切ない気持ちは大きくて、顔を見るのも辛いから背を向けたのに、
どうしてこんなに近くにいると、そう感じてしまうんだろうね。

「渡したい、もの・・・?」
「うん」
「何にも、受け取らないよ」
「別に、困るとか負担になるとか、そういうもんじゃねぇから」
「けど・・・」
私が言葉を濁しても和也は全く気にしない様子で、
何だか良く分からないけど、昨日から、
ずっとずっと前に出会った日から、もしかしたら出会う前から・・・
どこも、何も、何一つ、変わってない気がする。
お互いに増えた気持ちは多いけど、きっと、
減った気持ちは1つも無い、そんな気がするよ。

「俺の立ってる横に、でっかいクリスマスツリーがあんだろ?
季節的に、まだちょっと早い気がするけどさ」
「うん、まだ11月だもんね」
そう言って、少しだけ笑えた。
町中に見える景色も夜景も、そんなムードが高まってくる11月の後半、
クリスマスは恋人達の季節だって思えて、少しだけ悔しい。
キレイなツリーに、何だか嫉妬しちゃうんだ。

「コレ、見える?」
和也は自分が手に持った小さな紙袋を、少し上に持ち上げて見せた。
電話越しに、遠く離れているクセに、耳許で囁くように話すんだね。
和也の姿を見たくないから背を向けたはずなのに、
気が付けば、その姿を探して探して目を凝らして、
じっと、真っ直ぐに見てたんだ。
「うん、見えるよ」
「コレ、今からこのツリーに吊っとくから、俺が帰ったら取りに来て」
「・・・・・?」
「ここから、これ以上、リカには近寄らねぇから」
そう言うと、クリスマスツリーの手頃な枝へ、小さな紙袋を吊り下げた。
私に手渡さないのは、和也の気を使った気持ちなんだろうけど、
クリスマスツリーに吊ってあるなんて、少し切ないよ・・・

「待ってよ、何が入ってるの?」
「大したもんじゃねぇよ、飛行機に乗ってから開ければいいし」
そう言うと、こちらに向かって小さく手を振った。
小さく、バイバイって・・・
「待って!」
「じゃあな、気ぃつけて行けよ」
そう言うとクルリと背中を向けて、さっさと行ってしまった。
電話は、切られてない・・・
でも、小さく手を振った和也の後ろ姿は、
すぐに見えなくなってしまった。

「待ってよっ!!」
追い掛けようと駆け出してクリスマスツリーの横まで走り、
和也が吊り下げた紙袋を引ったくるように、もぎ取って抱えた。
中身を見る余裕なんてなくて、手に持ったまま和也が消えた方へ走り出す。
ここのエスカレーターを、降りたはず・・・
でも、姿は見えなくて、通路は左右に分かれていて、分からない。
でも、電話は切られてないんだ・・・

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コメント

NoTitle

リカはカズヤに自分の背負っているものを負わせたくない
和也はリカの分まで背負ってあげたい
表し方が違うだけの2人なのにどちらも譲ることはできない
ツリーには 何がついているの?
それはりかの決心を溶かすことができるの?


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NoTitle

えり♪さん

こんにちは、先日はお返事ありがとう
ございました。

先のことは、想像しない!と言ったけれど
ツリーに吊り下げられた紙袋の中...
「和也の香り」???

タイトルは、[Splash]だけれど
今、私の頭の中では、
[RING] / B'zが、ぐるぐると....

今まで 僕が 失くしてきたもの
どれだけ 街をさがしても 見つからない
欲しい 全部欲しい
何でも差しだそう 悪魔が そう望むなら
連れて行って欲しい ひとりに戻れない
たった今 僕は目覚めた

リカも目覚めて欲しいな
自分の力で、自分の大切なもの、掴んで欲しい...

和也がリカに渡したものってあれ…かな?
勝手に想像してますが私の乏しい想像力ではたぶん違いますね。

つながったままの携帯電話…リカは追い付いて…先が気になって、気になって!
コンサートDVD堪能しつつ、えり♪さんのところもお邪魔してます。
DVD、想像以上でしたね!またコンサートに行きたくなりました。
CDのカップリングも2曲とも最高!KAT-TUNが亀ちゃんが好きすぎてどうしましょう?(笑)

NoTitle

えりさん、こんばんは。

前回のお話も今回も伝えたい言葉は沢山あるのになかなかうまく表現できなくて・・・
和也の「見つけた」って言葉。少し離れた距離で向き合って話してる二人。
その光景が私のモニターに鮮明に映像となって見えましたぁ・・・

カップリングいいですよね!Crazy Loveを聴いた時、この小説が思い浮かびました。
そしてLovin' U これはまさしく和也とエリだぁーっって!
「いつも泣いていた君も強くなったね」って歌詞なんてまさにそのまま☆
やっぱりえりさんのお話はスゴイなー・・・私の頭にインプットされてるんだなって思いました(笑)
和也とエリにまた会いに行きたくなりました。

リカ自身も気付いていない強さを見付ける事が出来るといいな。

NoTitle

★ananちゃん★
こんばんは。いつもコメントありがとう。
そうだね、考え方や、愛情表現の仕方が全く違う2人、
リカは好きだからこそ、背負わせたくなかったんだろうね。
だけど、和也の望むリカの姿って、大事だよね。
和也は後悔したくないからこそ、リカを見送る。
今、引き留めるんじゃなくて、自分で決めて
帰ってくる事を望んでる。だから、送り出す。
ツリーに吊ってあるモノは、私がどうしても2人に
持っていて欲しかったモノ。リカが欲しがったモノ。
リカの決心を今は溶かすモノじゃなくて、
これからのリカを守るモノ、そういうつもりで書きました。

NoTitle

★2007/11/22(木) 01:11の鍵コメ様★
長いコメントをありがとうございました。
ゆっくり、そちらへ伺って、お返事を書かせて頂きます。
語る事は大好きですので、いつでも寄って下さい。

NoTitle

★海里ちゃん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
色々と先のことを想像して下さるの、嬉しいです。
それを聞かせて貰えると、内心では大喜びしながら、
すぐネタバレになりそうな事を書いてしまいます(笑
ツリーに吊り下げられたモノは、次のお話しでアップしますので、
和也からの贈り物に、満足して貰えたら嬉しいんだけど。
私の頭では、こういう考えが限界かも・・・?
意表をつくストーリーって、ホントに難しいね。
ビーズの歌は聴いたことがないかも・・・? 分からないや。
でも、いい歌詞だね。聴いてみたくなります。
歌や歌詞とかぶるなぁ~なんて思うことは良くあって、
素敵な歌はいつも人の心を掴むから、歌からはいつも
色んなヒントを貰ったり、言葉を借りたりしています。
私も早く、リカに目覚めて欲しいよ~(笑

素敵です☆

こんばんは♪

今夜は、ゆっくりと余裕をもって拝読できました。
物語のクライマックスが素敵です。
飛行場とクリスマスツリー!!
久々にお邪魔したら、
極上のワインとディナーが用意されてました。

今までにも増して、リカに飛び立って欲しい。
アメリカではなく、和也の元に!!
いつも想う事は、人生は一度きり。
自分の果たせぬ夢をリカに託しています。
だから、いつもリカにエールを送っています。
愛することの意味。
愛は全てを包み込むものでしょうか?
この年になっても、「愛」は判りません。
この先の二人が幸せであるように、
切に祈るばかりです♪

NoTitle

★あいちゃん★
こんばんは、いつもコメントありがとう。
和也がツリーに吊り下げたモノ、想像できました?
そう、リカが欲しがっていたアレです。
それを買ってきた和也が、好きでたまんないです。
私の想像力なんて大したもんじゃなくて、頂いたコメントで
ヒントを貰ったり、言葉を付け足したりしています。
それに、楽しみにしてくれてるという言葉が、何より嬉しい♪
DVD&CD、どちらも良いですよね。ホントに最高ーー!
カップリング曲は、どちらも大好きです。
亀ちゃん好きすぎる??
いやぁ~ん、私もどうしましょー
思い続けてどんだけ?って思います。
進化するから、見るたびに新鮮で、目が離せませんね。

NoTitle

★2007/11/22(木) 14:30の鍵コメ、mさま★
初めまして、こんばんは。
お立ち寄り下さり、コメントも頂けて、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
ずーっと、全部を読んで下さったのかしら?、最初から?
それはそれは、長くて大変だったことでしょう(笑
どれも愛着があり(まだまだヘタクソだけど)、大事な物語です。
褒めて頂くことは有り難くて、またがんばろー!!って思えます。
良かったらまた、感想を聞かせて下さいね。
いつでも遊びに来て下さい。

NoTitle

★みぃちゃん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
感想、どんな言葉でも嬉しいです。ホントに。
好きな場面とか、言葉とか、そういうの教えてくれるだけでも、
おっ、私のツボとおんなじだ~って思えて嬉しくなったり、
次を書くときのヒントになったりします。だから有り難いの。
「見つけた」ってつぶやく和也、私も脳内再生で見える(笑
そういう顔とか浮かんでくると、書いてても嬉しくなる場面なの。
だから、みぃちゃんが同じように感じてくれたのなら、大成功ですね♪
カップリング曲、どちらも良いですね~!
『Crazy Love』は、リカの物語にかぶってるよ~って、
そんなメールやコメントは何件か頂きました。ありがとう。
でも、『Lovin' U』を、えりと和也の物語に結び付けてくれたの、
みぃちゃんが初めてです。うぉ~ん、嬉しいよ~(泣
そうやって思い出してくれてるって、何かホント嬉しい・・・
えりと和也の物語は終わりがないです。私が亀ちゃんを
想ってる限り続いていくつもりなんですよね(←自己満足
だからまた、リカが落ち着いたら続きを書きたくなりました!
そのためには、リカを早く幸せにしなきゃね♪

NoTitle

★ミッチーさん★
こんばんは、コメント嬉しいです。
極上のって・・・、いえいえ、ホントに有り難いお言葉。
自分では、リカの物語は最後が決まったので、
私はメイちゃんの次が気になってるんですが・・・(笑
クリスマスツリー、町中に増えてきましたよね。
リカのお話しはリアルに書いてるので、今見えるモノを
何でも詰め込んでみたりして、季節感を出してみたり。
リカに、エールを送って下さりありがとう。
リカも喜んでるよ~、こんなに応援してくれて!
飛び立てるよう、私も背中を叩きますね。
「愛」って、何だろう・・・ね?
私も未だに分からず、書きながら悶々としてます。
でも、包むだけが愛じゃない、それは分かるつもり。
厳しい事を言うのも、相手を想って突き放すのも、
やっぱりそれも「愛」なんだろうなぁ~って思ったり。
難しいですね・・・
私も、メイちゃんの幸せ、祈ってますから~!!

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