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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,24

こんばんは。
先日、歯医者に行ってきたんです。前に治した歯が、調子悪くて・・・
神経を治療しなきゃダメだったらしく、しょうがないから覚悟を!
けどね、麻酔が全く効かなくて死ぬ思いをしました。(←大袈裟だろっ
麻酔して、削り始めたらズキズキッ!
ダメ、全然効いてないよ~!! じゃ、もう少し麻酔しようか?
ってのを、4回も繰り返して、5回目は倍の量にしますって。
だだだ・・・、大丈夫か?
歯医者ってムダに緊張してるから、心拍数が上がって死ぬかと思った。
過呼吸になったんか??って思うくらい、苦しかったわ~
ホント、痛いのが大嫌いな、実は・・・、根性無しです(笑

って、こんなどうでも良いことをまた、ダラダラと~
亀ちゃん事には触れてないけど、まぁ、いいかな。

続きを楽しみにして下さってる方、いつもありがとうございます。
拍手して下さってる方も、ホントにありがとう。
書いていていつも、「この場面、好きだな~」というのは多いです。
好きだと思って下さる場面も人それぞれで、それを知るのも楽しみです。
読んで下さってる方が、色んな風に解釈して下さって、
書き切れてない細かな部分を、色々と想像して下さったり。
言葉だけで綴る世界の面白さ、そういうのじっくり感じています。
楽しいです。いつもホントに、ありがとうございます。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪




      【Splash...】 vol,24


ほんの何秒かの、でも私には長い長い沈黙の後で、
和也は私の顔をじっと見てた。
見てる時もじっと黙って、まるで私の表情から
何かを読み取ろうとしてるみたいに、穴が開くほどじっと見てた。
そして、笑うしかないような、とても悲しそうな顔でニコッと笑って
「なに? 旅行とか?」
って聞いた。
心のどこにも、そんな考えは1カケラも無いくせに、
そうだったらいいのにと願いを込めた、
だけど何かに腹を立てている、そんな言葉に聞こえた。

「ちが・・う・・・  ずっと行くの。
2年は帰って来ないと思う。主人の仕事関係で引っ越すの」
黙ってしまえば、もう二度とこの言葉は口から出ない気がして、
一気に止まらず喋っていた。
和也の目を見ては、言えなかった。

「2年・・・? どういう、意味?」
「もう、会わない。終わらせる事にしたの」
普通に、話せてるかな・・・
私まだ、泣かずに喋れてる・・・?
和也が、あまりにもキツイ目で見るから、言葉に詰まっちゃうね。

「いつから? いつから行くの?」
「・・・・・」
「今すぐじゃ、ねぇんだろ?」
時間をかけて私を説得して、思いとどまらせるつもり?
ごめんね・・・
そうならないよう、気持ちが迷わないよう、
ぎりぎりの今日まで待ってた。
「明日、昼前の飛行機に乗る」
「明日?」
「うん・・・」

それきり、和也は黙り込んだ。
ソファーにもたれかかるようカーペットに座り片膝を立て、
その膝の上に乗せた手の指先が苛々と机を叩く。
コツコツと爪で弾くような音をさせて、
多分それは、怒りを抑えている動作だった。
黙って、私を見ないまま、首をガクッと落として考え込んでる。
どう返事をしようかと考えながら、かすれた小さな声で
「決めたの?」
と言ったけど、私にはうまく聞き取れなくて
「えっ?」
と、思わず聞き返した。
「リカは自分の意志で、そう決めたの?」
「うん・・・」
「いつから? それはいつから決まってた?」
「少し、前から・・・」
そう言ったら、イライラと机を叩いていた指が、
何かの記憶に思い当たったようピタッと止まり、
拳を握りながら、力を込めた。

「なぁ、2人で旅行に行ったとき、もう決めてたんだろ?」
「・・・・・」
「そーじゃねぇのかよっ!」
声を荒げて、私に詰め寄るように怒鳴った。
怒鳴りながら、手に持ったコーヒーカップを投げたから、
とても恐くて・・・
壁に当たって割れたカップが、ガチャンと大きな音を立てた。
和也が声を大きくして怒鳴る姿を、怒りの感情を表に出す姿を、
私は、出会ってから初めて見た。
なんて、悲しそうな、目をしてるんだろう・・・
「・・・・・」
私は何も言えなくて、ただ黙って、
でも和也から目を反らしたくなかった。
泣かないで、ちゃんと見ていたかったんだ。

「俺とリカの間には、いっつも壁があんだよっ
けど、そんでも今の状態でも、逢えんならいいって、そう思ってたよ。
そんな関係でも、ずっと続くんならそれでいいって、
すっげぇ大事にしてたんだよっ
何で、言わなかったんだよっ
あん時、帰りたくなかったんだろ?
こうやって終わらせること決めてたんなら、
朝まで一緒に居たかったんだろ?
だから俺に、自分を責めてって、言ったんじゃねぇのかよっ!
そのくらい、叶えてやれたのに・・・
何で言わねぇんだよ、何で自分の気持ち、抑え込むんだよっ!!」

泣きそうだけど、泣いたらもっと、和也が悪者になりそうで・・・
どうすればいいか分からなかったけど、私が悪者になればいい。
私が、ヒドイ女になれば、和也は少し気楽になれる?
自分を、責めたりしないでね・・・
それでも、声が、震える。

「抑え込んでなんか無い。
和也の言ってることは、間違ってるの。
あの時は、思い出ができて楽しかった。ただ、それだけ。
自分の気持ちを抑え込んでなんか無い、元の場所へ戻るだけだよ?」

私の言葉に驚いたように、和也はじっとじっと私を見てた。
少し目を大きくして、睨んでるようで、でも、寂しそうな目で
「そっか・・・、怒鳴って、ゴメン」
と言ったきり、和也は黙り込んだ。
低くかすれた声は変わらず、悲しそうにも怒っているようにも、
どちらにも見える表情でそう言ったきり、何も言わなかった。
色々な事を考えている、そんな表情だった。
だから私は、沈黙に、耐えられなかった。

「もう、疲れちゃった。
どうせ最初から遊びみたいな恋だったんだもん。
終わらせるのは簡単な事でしょ?
この前みたいに突然メールが来たりして、
慌てるのも面倒だしイヤになったの。
バレたら困るしね」
用意してた言葉・・・
和也を突き放せるよう、何度も頭の中で繰り返して、
練習して来たセリフ、まだ泣かないで、うまく言えたかな。
和也、もっと怒って・・・
私を、キツイ言葉で責めてよ・・・
そう、願ってた。

でも、和也は、フッと笑った。
うつむいてた顔をあげて、少し首を傾けるようにして、
うまく言えないけど、全部を見抜いてるように笑った。
どうして、今、笑うの・・・?
和也の笑顔は、ギリギリでこらえていた涙を、
呼び戻してしまうくらいに、心をギュッっと掴むんだよ?

「リカは、ウソが下手だな。んな事、思ってねぇくせに」
「思ってる・・・、最後だから、本音を言ってるんじゃないの。
どうせ、偽物の恋だったんだよ。疲れちゃったし、和也に飽きたの。
だから、和也と別れるのに、丁度いい機会だって思ってたのっ!」
ムキになっても、同じ言葉を繰り返しても、
ひどい言葉を投げ付けても、和也の顔は変わらなかった。
「リカは、そんなセリフ、すらすら言えねぇよ。
いっつも考えながら、ちゃんと相手を想って喋るんだ」
そんな、優しい顔は、今は、いらないから・・・
やめてよ・・・

「リカは、人を傷付けるような言葉、
詰まらずに言えるような女じゃねぇよ。
俺にどうやって言おうか、考えて来たんだろ?
わざと、言ってる。そのくらい、分かる」
「分かってないのは、和也の方なの。
平気で主人を裏切ってる女だよ。
誰かを傷付けるのなんか平気、自分が大事なだけ・・・」
「もう、いいよ。分かったから・・・」

少し離れて、ほんの50cmくらい離れて座っていた距離、
それを縮めるようにゆっくりと和也は近寄って来た。
近寄って手を差し延べるように、私の頭を抱え込んだ。
抱き締めるのでは無く、片手で、
私の頭を自分の肩に乗せるようにして、髪の毛を撫でた。
和也の指が髪の毛を梳くように、絡まりながら優しく頭を撫でるから、
子供みたいな声を出して、泣きたくなった。
「離してよ・・・」と、言おうとした言葉が喉元で引っ掛かり、
どうしても出てこない。
近寄る和也を拒もうと差し出した手も、そこから、動かなくなった。
暖かい、ね・・・
和也の手は、優しいね。

「リカは、弱虫だよな。
自分が我慢したり抑え込んだりして気持ちを隠すこと、
そっちを選んだんだろ?
俺のこれから先の未来、一緒にいちゃいけないって思ったんだろ?
色んなこと考えて、リカは俺を幸せに出来ないって思って、
自分の気持ちと、俺の未来と、天秤にかけて比べただろ?
どっちが大事だろうって考えて、自分が我慢する方を選んだ。違う?」
「違う、わ・・・、そんなの全然、違うから」
さっき怒鳴った声とはまるで違う、
聞いたこともないような優しい声で言った。

「違わねぇよ。
リカがホントに人を傷付けて平気な人間なら、
もう会わないとは言わねぇ。
帰って来たらまた遊ぼうって、俺の気持ちを引き止めてる。
ちゃんと帰って来るから待っていてって、
甘い言葉を囁いてから行くんだよ、俺が待ち続けるような言葉をね。
本気じゃないから、遊んで傷つけられる。そうじゃねぇ?
俺を想ってるから、今離れようとしてるの、そんなの分かるよ」

「だから、違うって言ってるじゃない。
私は、元の生活が大事なの。
元通りになるだけ・・・、それだけの事だよ」
和也は、私の頭を抱え込んだまま離す事はなかった。
抵抗しようとしても出来ない、
強い力じゃないのに振りほどけなかった。

「元の生活?
それじゃ、リカはまた1人で空を見上げるんだ?
泣きそうな、顔で?」
「・・・・・」
「自分で、それを選ぶんだろ?」
「・・・・・」
「その生活がどんだけ虚しかったか、何度も俺に言ってたじゃん。
和也と一緒に居る世界は、すっごく鮮やかだねって笑ったじゃん。
色がなかった生活に、自分から戻るんだろ?
それが、俺のためじゃなくて、自分のためなの?
笑わせんなよ・・・、そんくらい、分かんだよ」
「・・・・・」
「俺の事、そんだけ、自分より大事にしてんじゃん」

もう何も、答えられなかった。
見透かすような目で見られたら泣いてしまう、
だから、顔を上げる事さえ出来なかった。
和也のかすれた声が響くだけの静かな空間で、
私たちはお互いに、どれだけ相手の事を想っていただろう・・・
とても不器用で、ヘタクソで、上手く言えなくて、
もっと他にいい方法があったかも知れないのに、
でもどうして、こんなに想い合っていたんだろうね。

心は張り裂けそうに辛いのに、私が隠した言葉を分かってくれてる、
言わなくても理解してくれてる、ただそれだけの事が、
暗闇の中でぼんやり灯る仄かな明かりのようで、
私にはそんな事が救いのように、嬉しかったんだ。
心の1番底に隠した本音を、気付いてくれた事が、
本当に嬉しかったんだ。
和也の肩に抱かれたまま、脈を打つ振動が、伝わってくるね・・・
これも、幸せの音、だよね?

「リカは、優しいんだ。
俺の事を想ってるリカは、暖かくて優しいんだ。
でも、弱虫だよ?
最初から何にも、変わってないんだ・・・
俺はリカを、変えられなかった?」
「・・・?」

何を言ってるのか良く分からなくて、私はゆっくりと顔を上げた。
私の目の前にある和也の顔は、少し悲しそうで寂しそうで、
でも、今までに見たどんな人よりもキレイだった。

「ん~、でも少しは変わったかな。
こんな話をしても、目を反らさなくなった。
誰かを想うと、強くなれんだよ?
泣いたら自分のウソが通じなくなるって、
泣かずにこらえて、平気な顔をしようとしてたリカは、
俺を想って、強くなったんだよ。
違う?」

分からない・・・
ねぇ、和也の言ってる強さは、どこにあるの?
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NoTitle

えり♪さ~ん!!!
読んでて涙がでたよ(T0T)

和也はやっぱりわかっていたね。
リカより和也のほうが、何枚も上手だったね。

旅先でも、確信まで行かなくてもどこかおかしいって
ちゃんと分かってて、それがリカの発言で全て繋がる。
堪えていた感情を一気に爆発させるところ・・・
ひと恋の弘人を思わずダブらせてしまった(笑)

どんなにひどい言葉を投げても、和也は笑ってくれるんだね。
それが和也に対するリカの優しいウソだって見抜いてるから。

和也の言ってる強さは、リカの中にある・・・気がするなe-420




NoTitle


えり♪さん。はじめまして・・・。
実はずっとえり♪さんのお話は夢中になって読んでいたんです・・・。いつも、どのお話も感動していました。

今回のお話・・・すいません・・・ボロ泣きしてしまいました
。うまくコメントできないんですけど・・・・・
リカさんの気持ちも和也くんの気持ちも・・・よくわかるので・・・
苦しいですね・・・。 2人とも相手がすごく大事だから・・・・切ないですね・・・でも、これが永遠の終わりになって欲しくないです・・・。 あ~~駄目だ・・・また泣きそうです・・・

NoTitle

こんばんは

俺はリカを変えられなかった?

なぜだか この言葉が 胸に残ります

NoTitle

えりさん、こんばんは!

どんな小さな事でもリカの目を見て、耳を傾けてきた和也だからリカの微妙な変化や嘘が分からない訳ないですよね・・・
でも、だからこそリカの決意を受け入れようとしてる。
両手で抱きしめるんじゃなく、片手で肩に頭を・・・って所に和也の気持ちを感じました。

自分の頭の中でリカ・和也それぞれの気持ちいろいろと想像しています。
先日テレビで見たんですが最近の子供はマンガをあまり読まなくなったとか。
考えるのが面倒・・・って発言を聞いて何だか寂しくなりました。
空想って無限にいろんな世界を生み出せると思うのになぁ・・そう思いませんか?

和也~リカのホントの気持ちをわかってくれてありがとう!!
えり♪さん、このあとの展開が私には想像出来ません。どんな方向に進むのか…二人に幸せの音を!
お願いします!!

はぁ~…せつない…。

NoTitle

こんにちは♪
いよいよ、一番悲しくて辛い状況になりました。
こんな日が来ることを判っていたけど、
来てほしくなかった。

リカ夫婦が冷めているなら、和也の元に飛び込んじゃえ!
と思う今日この頃。
この先、夫婦の絆が再び深まるとは思えない。
人生は、一度きり。

この前までは読む進むと涙が出てたけど、
今は、リカの背中を無性に押したくなっています。
後悔しない人生を歩んでほしいなあ~って。
子供も居ないし、アメリカに行かないで、
和也との未来を真剣に考えてみて♪リカ☆

こんな熱い恋がしたいなあ・・・
片思いじゃなくて(笑)・・・独り言


NoTitle

必ず複数回読んでから書くんだけど、今回はね、もう一度読むのつらいくらい、和也の心の動きが刺さってきたの。
コーヒーカップ投げるよね。
めちゃくちゃリアル。投げる姿勢から、飛び散った破片、そして音も聞こえてきたよ。
リカが望むとおり、和也が怒りの表現をしたから、事実が話せたのかな。口から出る自分の言葉に焼き尽くされるような、痛みがあっただろうね。

和也の為にと、覚悟して用意してきた嘘。
必死でこらえ続けた涙。
それが和也に通じたね。
届けたい相手に、届けたい気持ち。
届けることに臆病で、不器用で、迷いだらけで。
それが正しいことなのか、ううん、正しいって決めるのは誰なのか、誰にとって正しければいいのか・・・
何もかもが混沌としてたって思うよ。

でも、それを解ってくれる人、ちゃんといるじゃない!
もうここまでで、リカが充分羨ましいな。
ここでお話が終わっても、充分羨ましいや。
和也という人間の、そして想いの大きさが、胸を打ちます。

正面向いてでなく、隣にいる大切な人。音のない部屋。
カップが割れる音や、大きな声や、嘘の言葉が響いた後の、音のない部屋。
和也と触れている部分のあったかさ。そして鼓動。
その時間が永遠であって欲しいと願ってしまいます。
お互いがお互いを想うと実感できているその時間が・・・。

NoTitle

★2007/11/15(木) 14:39の鍵コメ様★
お久しぶりです、こんばんは。いつも読んで
下さってるんですよね?ありがとうございます。嬉しいです。
私の日記、物語とはテンション違いすぎ??
自分でもそう思いながら、書いてるんですが(笑
どんな方か想像つかないって、それは私のことかしら?
ん~、良く言われます。どんな人が書いてんだろうって。
普段は、日記を書いてる雰囲気の、人間です。
真剣に話すと、小説の雰囲気になるのかしら??
あはは、自分ではよく分かりませんね~
物語の方は、まだ結末には触れてませんから、色々と
想像してみて下さい。あくまでも、とことん優しい和也で。
出会う順番・・・、それを間違えたと、良く言いますね。
恋愛物のドラマでも、「出会う順番を、間違えただけなの!」と
訴えてる主人公はたくさん居ますよね。うぅ~ん・・・
この物語では、出会う順番はこれで良いと思って書いています。
後から出会って、でも人生を変えてくれるような人なら
それが順番通りで正解では?、と思って書いています。

NoTitle

★みぽぽちゃん★
こんばんは、いつもありがとう。
泣いてくれたんですね、いやぁ~、嬉しいです。
和也は、リカの考えなんて全部分かってるくらい、
じっとじっとリカを見てたんです。ただ、真っ直ぐに。
リカが抑えてる言葉や、隠してる気持ちや、
和也には見えちゃう、それだけ真剣に見てる。
それで、上手くリカの言葉を引き出してくれたり、
隠してる気持ちを探ったり、欲しい物をくれたり・・・
どんだけええ男やねんっ!!って思いながら書いてる(笑
我ながら、出来すぎた男ですね。ええ男過ぎる・・・
少し怒鳴ってしまった和也だけど、優しさは絶対に
変わりません。ずっとずっとリカを包んでますから、
ここからはリカが、何かを変えなきゃいけないね。
リカの心の中に、その気持ちがあればいいね・・・

NoTitle

★Ruiちゃん★
こんばんは、初めまして!!
いつも読んでいてくれたんですか?  全部??
嬉しいです~、ありがとうございます。
最初の頃は、今読み返してみてもヘタクソで(笑
ちょっとづつ上手くなってればいいなと、頑張ってます。
立ち止まってコメントを頂けたこと、感謝します。
泣きながら読んで下さったんですね。ありがとう。
2人の気持ち、とても大切に書いているつもりです。
今回の物語は特に、出演者が2人なので(あっ、たまに旦那も居るけど
心の中を書いたりとか、場面の様子を表したりとか、
そこを大事に丁寧に書いているつもりです。
隠れてる気持ちや葛藤とか、伝わっていれば嬉しい♪
永遠の終わりに・・・、ならないと思います(笑
そうならないよう、頑張って書きます!!
不自然でなく、わざとらしくなく、でもハッピーエンド・・・
そんなラストが書ければいいなと思っています。
また遊びに来て下さいね。感想もお待ちしています。

NoTitle

★ananちゃん★
こんばんは、いつも読んで下さって、ありがとう。
そうですか・・・
大事な部分に目を付けて頂けました。はい。
サラッと書きましたが、和也の想いが、
めーいっぱい詰まってる一言です。
リカは、大事だと思って選んでること・・・
その気持ちはとても分かるつもりで書いてますが、
間違ってるとも思わなくて、リカの精一杯かな・・・
でもそれが全部、正しいとは思えません。
少し、後ろ向きです。
前に進めると、良いですね。

NoTitle

★みぃちゃん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
もう、和也はね、イヤって言うくらいリカを見てる。
真っ直ぐ真っ直ぐ、いつも正面からちゃんと見てる。
隠してる言葉なんか、ぜんぶ見抜いちゃうくらい。
リカの気持ちを受け入れる・・・、そうですね。
和也はリカの言うことに、反対なんてしません。
リカの言ってることも気持ちも、間違いじゃないから。
でも、変わって欲しいんだ・・・、リカにね。
だから自分は、受け止めるだけなんだよ・・・
マンガ、読むのが減ってるんですか??
あれまぁ~、マンガでも本でも、読まなきゃダメよね?
私は日々妄想で生きてるので、耐えられないよ~
読むと、想像力も沸く!!、そういうもんですよね??

NoTitle

★あいちゃん★
こんばんは、コメントありがとうございます。
切なくなりながら読んでくれて、ありがとう。
言葉だけで表現するのは難しいけど、
亀ちゃんの顔を想像しながら、頑張ってます。
この先の展開・・・、ん~、私もまだ迷ってます。
微妙な立場のリカを幸せにするには、どうすれば??
でも、心配はしないでね。
私はハッピーエンドが好きなの(笑
物語だろうと何だろうと、不幸な和也なんてイヤ!
だから、どうにか幸せにしようと思っています。
また、遊びに来て下さいね。

NoTitle

★ミッチーさん★
こんばんは、いつもありがとうございます。
もう~、もっともっとリカの背中を押してやって下さいっ!
人生は1度きりよ~って、説教してやって下さい。
リカは、色んな事に臆病なんだと思います。
守りに入っちゃってる、自分は変えられないと・・・
大事な事は、やっぱりリカの中にあります。
和也はホントに、受け止めてるだけ。全部を。
間違いなく全部を受け止めてくれるんだって、
リカがそんな事にちゃんと気付いて、確信できたら、
何かが変わるんじゃないかって期待しています。
独り言・・・、聞いちゃった(笑
あぁ~、私も片想いじゃない熱い恋、誰かさんと・・・
ブーーー、そんなのムリだ。想像だけでムリだ~
想像したら、目が回りそうでフラフラします~

NoTitle

★ごんままっちちゃん★
こんばんは、いつも丁寧に、ありがとうございます。
何度も読んでから感想を書いてくれるのですね、感謝です。
コーヒーカップを投げる和也、私も書きながら想像してると
リアルな表情と音、それから動き、叫ぶように言う言葉、
全部がリアルに想像できて、見えてきました。亀ちゃんが(笑
和也と書きながら、亀ちゃんが浮かぶ・・・
とてもリアルな亀ちゃんが浮かぶと、その文章も生き生きと
書けてるような気がして、自分でも嬉しくなります。
リカが用意したウソの、その裏に隠したホントの気持ち、
いつも真っ直ぐに見てる和也には、通じてました。
和也は、やっぱり分かってくれてるんだ・・・
でも、リカは? リカはちゃんと分かってあげてるかな?
和也だって、心に隠した気持ちがあると思うんだ。
いつも正直で真っ直ぐで、でも言葉には出さない想い、
リカにちゃんと分かって欲しいんだ・・・
その言葉は、次の25話で出てきます。
和也の想いを、ぜんぶ出してみました。
ここを読んで下さってるお友達が悩んでいたら、
少しでも頑張って欲しい、何か変えて欲しい、
そんなメッセージも込めて、書いています。
伝わるでしょうか・・・
何が正しくて、誰にとって正しいか?
その答えも、リカの心の中で決まると思っています。
和也の気持ちは、最初から何にも変わってないから・・・
大事な事を見つけるのは、リカだと思います。
ここで終わっても、リカが羨ましい・・・?
ん~、ダメだよ、そんな風に思っちゃダメだよ。
ごんままちゃん、そんな控えめじゃダメなんだよーーー!
「永遠」なんて時間は、無いんですっ!!
でも、変えられます。
変えたければ自分で、変えられるんです。
「永遠」は無いけど、「永遠と思える時間」は、作れます。
作るのは自分で、リカがそれを掴み取るんです。
すいません、コメントが暴走してます・・・
手を繋ぐ時間が、暖かい時間が、永遠でと願うなら、
それを作るのは和也ではなく、リカの方ですね・・・

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