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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,22

こんばんは。
昨日は深夜にカツカツをリピしまくりで、寝不足ぅ~
で、今日は、仕事から帰ってきて昼ゴハン食べて
2時くらいかな、ホットカーペットに横たわったら
何だかいつの間にかウトウト・・・
気付いたら5時を過ぎてて、娘が2人共帰ってきていて
普通に、「ママ、おはよう」だって。朝かと思ったよ(笑
いくら何でも、昼寝で寝過ぎ・・・ 慌てて夜ゴハンの用意しました。

昨日のカツカツ、ああいうの良いね。
ゲストさんは居るけど、メインじゃないような扱いで
話だけじゃなくて、カツンも一緒に何かやってるのが嬉しい。
すごく笑ってニヤニヤして、途中、ニタニタでデレデレ見て
「KAT-TUN、いいよぉ~!」って、そう思えるような放送でした。
今までの中で、結構いい位置にランクインする回です。

私が1番良いな~と思ったのは、じゅんのが「土下座したら・・・」と
言った直後の、「それ、言うか~?」って感じの驚いた一瞬の顔と
後ろのソファーへ行きながら爆笑する、亀ちゃん♪
あの動きが、たまらなく好き~
スープ煮てる鍋に、両手で持った塩とコショウを、
入れるべきか一瞬だけ躊躇した竜ちゃんの動きも、かわいい。

で、PV
何か、良いっ!!!
亀ちゃんの衣装が珍しく、ヒラヒラって言うか長い上着、
仁が着そうなチェック柄なんだね。あれ、良いわ~
もちろん、アップの美しさは言うまでも無いですが、
ヒラヒラ着て、クネクネ踊ってる姿、やっぱり最高かな。
振り付けの全貌が、すごく楽しみです。


物語はいつものように、続きからお入り下さい。
そろそろ終盤に突入で、テンポ良く出したいから頑張ってます。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
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      【Splash...】 vol,22


夢の話が続き、和也が見た恐い夢とか、変な夢とか、
思い出すたびに覚えてる部分だけを中途半端に話したりして、
ベットの中の2人はとても幸せだったんだ。
寄り添って、たわいもない事を話してるときが、
1番安らいだ気持ちになれるね。

「んで、今って何時頃?」
和也は私が枕元に置いたペットボトルに手を伸ばし、
ゴクゴクと美味しそうに飲んだ。
全部の電気を消した室内には、
窓から差し込む月の光で影が出来るくらいにうっすらと明るくて、
月明かりに照らされる和也の顔は、本当にとてもキレイだった。
真夜中だというのは、雰囲気で分かる。
「ちょっと待ってね」
すぐ横に置いたバックから携帯を取り出して、時間を確認する。
「まだ2時過ぎだよ。そんなに寝てないよね」
寝たのは何時だったか覚えてないけど、
ほんの1時間くらいしか寝てない気がする。
それでも今の時間が楽しくて、
寝てしまうのが勿体ないような気持ちになるね。
こんな時間がずっと続けばいいのにと願うけど、
携帯の時計を見ながら、メールの着信に気付いた・・・
和也は眠そうに、「朝はゆっくり寝ような」と言っている。
でも、その言葉は私の耳を通り過ぎ、
少し、心臓がドクンと鳴り始める気がした。

携帯に、主人からのメールが届いていた。
時間は、日付の変わる少し前くらい。
和也と、ベットの中で、じゃれ合ってた頃かも知れない。
振動だけのメールには、全く気付かなかった。
和也に、気付かれたくない・・・
とっさにそう思い、携帯を隠そうとした。
でも、和也は気付いてたみたいで
「どした?」
と、眉間にシワを寄せるような顔で聞いた。
「ん・・・、メールが来てたの気付かなかった」
「友達?」
「多分ね。でも気にしないで寝ていて、すぐ返信して私も寝るから」
ベットから少し離れてソファーに座り、
重要な用件ではない事を、祈るように願いながら携帯を開いた。

  電話したけど出なかった。
  どっか出掛けてるのか?
  M工業の重役で、社長の片腕だった方が
  病気で休養されてたんだが、
  昼過ぎに亡くなったと連絡があった。
  今日の会議や視察は無事に終わらせたから、
  明日の予定は中止して始発で帰る。
  東京には10時までに着くだろうから、
  私の礼服を用意して事務所に届けてくれ。
  世話になった方だから、
  君も葬儀に出られるよう準備して来るように。
  11時には行かなきゃならないからギリギリだ。
  遅れないように頼む。


読みながら、涙が出そうだった。
ただ、和也を想って泣きたくなった。
明日の朝には、帰ってなきゃいけない。
それを・・・
それをどうやって、和也に伝えればいいの?
それでも、誤魔化しようも無い真実を伝えて、私は帰るしか無かった。
いつかこういう、避けられないけどありふれた事態にぶつかる事は、
いくらでも予測できたのに、私の考えはいつも甘くて、
きっと誰かを傷付ける。
明日の計画はたくさん決まったのに、どうしたら・・・

「重要な、メールだったんだろ?」
布団から出てベットに腰掛けた和也が、じっとこっちを見てた。
「・・・・・」
「黙んなくてもいいよ。顔、見たら分かっちゃうし」
枕元に脱ぎ捨てたバスローブを裸の身体に羽織って、
私の横まで歩いて来ると、そばに立ったまま頭にソッと手を乗せた。
優しい手が、ヨシヨシと頭を撫でる。
顔を上げて、和也の顔を見る事が、出来なかった。
泣いてしまいそうで・・・
優しい手が、何だか痛かった。
「ご主人からじゃないの?」
黙って、頷いた。
「見ても、いい?」
私の落胆した態度で何となく重要な事だと気付いてるみたいに、
和也の声は、こんな時なのに、限りなく優しかった。

横にしゃがみ込んで、私の手の中にある携帯を、
手ごと握り締めるように包んで読み始めた。
サッと目を通すと
「今から、帰ろう。早い方がいいよ」
「ヤ、だ・・・」
「道が混んだり、何があるか分かんねぇから、
余裕ある方がいいと思うよ」
「もう真夜中だよ・・・」
「だから、夜のうちに戻った方がいいんじゃね?」
「帰りたくない」
「ちゃんと間に合うように帰った方が安心できるじゃん、なっ?」
私の顔を覗き込むように、なだめるような言い方をする。
そこまで優しいのは、なんでなの?
私だって、頭じゃ帰らなきゃならないって分かってるのに、
身体も心も、言う事を聞かないのよ・・・
帰りたくない。
せめて、朝まで一緒にいたい。
初めて2人で外へ出た、大事な日なんだよ?
和也だって、ホントは私に、腹立ってるんでしょう?
なんで?
なんで、そんな優しい目してるの?
帰したくないって、今だけでも言ってくれればいいのに・・・
そう言ってくれれば、逆に落ち着いて、
素直に帰れそうな気がするのに・・・

「それは、和也の本音なの?」
「どういう、意味?」
「本当に私を、帰したいの? 帰っても良いの?」
「そうしなきゃ、しょうがねぇだろ?」
和也の声が、少しだけ怒りを含んだように、低くなった。
しょうがないのは、私だって嫌って言うほど分かってる。
でも和也は、自分の気持ちを抑え込んでない?
「どうしていつも、そんなに優しいの?
私が悪いって、少しは責めてよ!
いつも和也に負い目を持って、苦しいのよ・・・
責められた方が、楽な時だってあるんだからっ!」

言い過ぎたと、思った。
和也は、じっと私を見てる。
怒りを含んだ目を私に向けて、それでも言葉を迷ってるように、
まだ私を傷付けない言葉を、探してるように黙ってた。
「私と一緒にいて、傷付いてるのは和也の方でしょう?
いつも我慢してるのだって、私じゃないわ。
たまには私を、責めたらいいじゃないのっ!」
私がこんな事を、怒ったように言うのは間違ってるし、
筋違いなんだって、分かってるのに止まらなかった。
いつも心に抱えた不安が爆発するように、責めてくれたら楽だと
言いながら、ホントは優しすぎる和也を責めていた。
和也のこういう優しさがウソではないと知っていたのに、
いつもゴメンね・・・と心の中で謝ってばかりいる私は、
ホントにね、和也の優しさや思いやりが、苦しくて痛かったんだ。
好きになればなるほど、私は自分で、
どうしようもない負い目を抱え込むんだよ・・・

「リカを責めたら、何か変わんのかよっ!
今は男とホテルに居るから帰れないって、
リカは旦那に言えんのかっ?」
怒鳴る声ではなく、何だか悲しさを押さえ込んだような、
切なくて寂しい声だった。
低くかすれた声で、
「ごめん・・・」
と付け足した。
和也の「ごめん」という一言が、また私に突き刺さる。
謝ることなんて、1つもないのに・・・
「謝る事なんて無い、その通りなんだもん。
私こそ言い過ぎた、ごめんなさい」

冷静に大切な事を見極めなきゃ、続かない関係だって分かってる。
今は和也の言うとおり、素直に余裕を持って帰ることが1番大事で、
長続きするためだって頭では分かってるの。
でも、違う・・・
違うんだよね。
もう、終わらせる日を知ってる私は、
それを和也にまだ告げられないけど、
時間がもう残されてないことを知ってる。
長続きなんてしないことを、私は最初から知ってるんだ・・・
だから、あと少ししか一緒に居られないと知ってる私は、
今夜、どうしても朝まで一緒に居たかった。
でも、そんなの和也から見れば、ただの、ワガママなんだよね・・・
和也は、ごめんなさいと言った私を、ゆっくり抱き締めた。

「リカは・・・
俺には良く分かんねぇけど、それでも、
リカの世界を一生懸命に守ってんだろ?
俺と一緒にいる生活と同じように、
そっち側もやっぱ大事にしてんだよ・・・
ソコが壊れちゃ、俺たち、
もう逢えねぇんじゃねぇかって、不安なんだ」
抱き締められて、耳許で言う切ない言葉に、
どう答えればいいか分からなかった。
「違う」という言葉を、かろうじて飲み込んだ。
違わないのかも、知れない。
和也の言う通りかも、知れないね。
何かが、変わることの方が、恐い・・・
変えようとする事の方が、ずっと多くの勇気を必要とする。
だから、変わらない部分も、ずっと持ってたかった。
私は、ズルイ・・・
和也よりも、自分の方が切ないと思ってる、そういう私はズルイんだ。
例え、傷ついても悲しいことがあっても、
取りあえずは安心して過ごせる自分の場所をちゃんと残してある。
余りにも真っ直ぐに全力で向かってくれる和也は、
ココしか、この場所にしか、居場所が無いの・・・?

「黙って我慢することくらい、どーってことねぇよ。
リカの世界が、俺のせいで壊れて、それで、逢えなくなんなら・・・」
そこで言葉を切った和也は、もっともっと強い力で、私を抱き締めた。
月明かりの薄暗い部屋の中で、和也の低い声だけが、
私の耳を優しく撫でるように、頭の中へ響くように聞こえてくる。
「俺も一緒んなって、守る。
リカの大事な物は、俺も一緒に、守るから・・・」
そんな言葉を、付け足した。

膝が、崩れそうになる。
ねぇ、和也・・・
そんな事を、言って欲しかったんじゃない。
それじゃ私は、アナタの何を、守ればいいの?
私のために和也が傷付く事なんて、間違ってる。
今の私では、アナタを幸せに、出来ないんだよね?
背負わせてしまう事ばかりで、私を庇ってばかりいる。
もう、ダメみたい・・・
本気で何より大事な人を、苦しませてる。
今の私には、和也を好きだと言う資格さえ、無いような気がする。
出会った日に感じた気持ちにウソは無いけど、
長くは続かない事もどこかで予想してた。
もう、早く諦めた方がいいんだよね・・・
出会った事は、後悔なんて絶対にしない。
でも、きっと最初から、無理だったんだね。
私なんかを、守らなくていい。
守ってくれても、そこから先は無いんだよ?
もう、諦めよう・・・
その方がきっと、楽なんだよ・・・



和也の言う事を素直に聞いて、夜のうちに東京へ帰ることにした。
荷物を片付けて抱えると来た時と同じように、
手を繋ぐよう左手をソッと差し出す。
手を繋ぐだけで悲しくて切ないなんて、そんな恋は間違ってる。
だけど、こんなにも暖かくて強く包むから、
だから私は、手放す事が怖いんだよね。
もう二度と、こんな気持ちで誰かの手を握る事は、きっと、ないよね。

車に乗り込んで走り出しても
「眠かったら寝ていいよ」
と、優しい態度を崩さない。
眠れるはずも無いのに、眠そうな態度で会話を避けてる私は、
卑怯だって分かってるけど、話す言葉なんか見付からないよ。
「少し眠い・・・」と答えながら、和也から背を向けるように、
助手席の窓側へ身体を向けた。
私が心で何を思ってるか知らない和也は、
「また、2人で来ようなっ。どこでも連れてくよ」
と、先の事を計画するように、それを楽しみな事のようにポツリと言った。
返事に困って、眠ったふりをするのが、辛かった。
次はどこへ行きたいと、答えられない自分が、とても惨めに思えてきた。

ホテルを出た頃から降り出した雨が、ポツポツと窓ガラスを濡らす。
それを薄く目を開けた横目で見ながら、流れ落ちる雫が
涙のように思えてきて、まだ、和也の前では泣いちゃいけない私の、
代わりに泣いてるようで・・・

やっぱり私たちは、縁結びのお守りに、守られてなかったんだね。
欲しかったけど、買えなかった。
行ってみたかったけど、2人でお参り、できなかったね・・・


空が少し明るくなる頃、東京のマンションまで帰ってきた。
眠ったふりをしながら一睡も出来なかった私を、
和也は疲れた様子も見せない笑顔で、起こしてくれた。
「余裕で着いたから、大丈夫だろ?」
「時間に余裕あったら、ちょっとでも寝ろよ」
「朝ゴハンも、ちゃんと食べろよ」
エレベータに乗り込んでも、私を気遣う言葉は何一つ変わらなかった。
「うん」とか、「ありがとう」とか、
必要な言葉だけしか喋らない私を、和也は少し寂しそうな目で見て、
「何も、変わんねぇから」
と、そう言った。

和也の、気持ちが?
2人の、関係が?
でも私は、変わってしまうことを知ってる。
「うん」と答えながら、
笑顔さえ見せられない自分が情けなくて、泣きそうになる。
「また、メールして」
「うん」
そう言うと、持ってくれてた荷物を受け取り、玄関先で別れた。

玄関のドアにもたれたまま靴も脱がず、
隣の部屋でドアが閉まる音を聞いてた。
バタンと、何かを遮る音のように聞こえて、
ずっと耳に残ったまま、こだましてる・・・

幸せの音って、どんな音なんだろう?
聞くだけで幸せを感じさせてくれる音って、どんな音なんだろうね?
和也からのメールを知らせる、メロディ?
和也の部屋で鳴る、うるさいくらいの目覚まし時計?
和也と一緒に浴びる、シャワーの水音かしら?

ううん、違うよね。
そんな、音じゃない。
私が耳を寄せると、同じ一定のリズムを刻むように低く響く、
アナタの鼓動の音・・・
それを知れただけ、私は1つ、幸せになれたのかも知れないね。

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NoTitle

えり♪さん、こんばんわぁ(≧艸≦*)
久々にPCからお邪魔しました。
今日18話から一気に読ませていただきました。
とっても切なくて、でも2人がお互いを大事に思う気持ちが大きくて…
これから2人の先がとっても気になります。
続き楽しみにしていますね♪

NoTitle

はじめして

夏ごろから ここにおじゃまして、最初の小説から全部読ませていただいています
今回 どうしても コメントしたくなってしまいました

リカの涙の代わりに降る雨
フロントガラスを流れていく
泣くこともゆるされない
せつなすぎて 苦しいです
続きが知りたいけど こわい・・・

NoTitle

せ・・・切ない(T0T)

とうとう、リカはぶつけられたんだね、和也に。
旦那さんにはできなかった(諦めてしまった?)ことを、
和也に対して出来たんだ。
和也は真剣に自分の思ってることをぶつけ返してくれたね。

フロントガラスに当たる涙雨。
リカの涙・・・だけじゃないよね、きっと。
和也も違う意味で、心の中で涙してたんじゃないかな?

難しい恋。2人にとってどういう形が最良なのか・・・
分からないなぁ(;・・)ゞ
幸せの音、この先聴けることはないのかな・・・

えり♪さんのお話は、いつの間にかホントに自分が
主人公になれちゃうね。
笑ったり、涙したり、時には考えさせられたり・・・
どのお話も大好きだよv(≧∀≦)v

NoTitle

今回の話、切なすぎて涙がでました。
お互いの気持ちが痛いほど伝わってきて・・・

責めてくれれば楽になるといいながら、優しすぎる和也を責めていた・・って文章が心に響きました。
リカの気持ちの葛藤がすごく伝わってきました。

和也はどんな時でもリカの事を想ってくれてるんですね。
二人のこれからがとても気になります。
見たいけど怖いような・・・そんな気持ちです(笑)

はじめまして。

小説書かれてるって聞いて
tonちゃんのトコから飛んできました。

ゆっくり読ませて頂きますv-22

NoTitle

切ないですね・・和也が優しすぎて(>_<)和也の方が辛い立場だなって思うけど、でもリカを大事に自分のことよりリカを大事にしてるんだなって思って。そうすることがこれからの2人の関係を維持していくことなのかな。。失うくらいなら・・って気持ちも凄く分かります。私が和也側の立場でも帰ろうって言うんだろうなぁって思いました。壊さないように。それに、リカの複雑な思いも十分に伝わってきました。優しさって時には痛いんですよね。
リカが知ってしまった幸せの音、これからもずっと失わずに・・これからの2人の行く末が気になります。。

えりさん♪こんばんは(^-^)

書き込み久し振りになっちゃいました(^-^)
毎回読ませて頂いていたのに、気持ちを上手く表現出来ない感じがして…。(2人を応援する気持ちが強過ぎて...(^_^;)そんな書き込みばかりしちゃいそうで(苦笑))
この物語りは凄く温かくて!でも凄く深くて!。
和也側からの想いと、リカ側からの想い!両方の想いに心が締め付けられまています☆。

かなり終盤になってきましたね!
今の感想は自分の心に秘めて!
えりさんの描くストーリーを楽しみたいと想います(*^_^*)。

ラストがエントリーされた日に、必ず書き込みに来ますね(^-^)/
えりさんの描くラストはどんなだろう(*^_^*)?

NoTitle

★2007/11/09(金) 21:01の内緒コメ様★
コメント、ありがとうございます。
お返事は、そちらへ・・・
またグダグダと書かせて頂きました。
幸せの音って、きっと・・・
街の中でふと気付く懐かしい香りみたいに、
頭よりも先に心が反応してしまうような、音かな。
心で感じる音って、素敵だと思います♪

NoTitle

★あみちゃん★
こちらこそ、ご無沙汰で・・・
いつも雑誌情報は、あみちゃんの所で確認してます♪
読んで下さってたんですね、ありがとうございます。
なかなか進まないお話しに、イライラされるでしょうけど
まぁ、まったりと書いてる感じです。
これからの2人、どうなるんでしょう~
私も迷いながら書いています。
また遊びに来て下さいね。

NoTitle

★ananちゃん★
初めまして、こんにちは。
ずっと読んでくれてたんですね、ありがとうございます。
なかなか思うようには書けなくて、苦労しています・・・
和也は和也だけど、頭で想像するのは亀ちゃん、
あの天使みたいな美しさとか、とにかく何でも、
私の言葉では上手く書き表せなくて、
難しいな~と思う毎日です。
ananちゃんのブログも、お邪魔させて頂きました。
素敵な語りを書かれていて、ぜんぶ読みました。
また遊びに行かせて下さいね。
リカは、そうだね、まだ泣けないんだ、内緒だから・・・
なんて思うと、車の中はどんなに苦しかっただろう?
寝たふりをするしか、無かったんだろうな・・・
続き、がんばって書きますね。まだまだ出来てないけど、
良かったらまた立ち寄って、読んでみて下さい。
これからも、仲良くして下さいね。よろしく♪


NoTitle

★みぽぽちゃん★
こんにちは、いつもありがとうございます。
難しい恋・・・そうだよね。(書くのも難しい~汗っ)
リカって和也には言いたいことを言えて、気持ちを伝えて
出会ってから今まで、素直にそれが出来ていたのに・・・
今回はお別れしようと言う気持ちを、どうしても言えない、
泣くに泣けない、言葉に出来ない・・・、うぅ・・・辛い
窓に当たる雨さえ、泣いてるように見えちゃうよね。
和也の気持ちは、もっと書くのが難しい。
どう思ってただろ?、何をしてあげたいと思っただろう?
きっと、包んであげたかっただろうな~
いっつもどんな時も、ホントは離れたくなかったよね?
どのお話しも大好きと言って下さって、ありがとう。
頑張る力が湧いてきます~!!

NoTitle

★みぃちゃん★
こんにちは。コメントありがとうございます。
切なかったでしょうか・・・
切ないシーンを書くのは、大好きなんです。
大好きってのは変かも知れませんが、切ない方が
亀ちゃんの顔や表情や、セリフがいっぱい浮かびます。
書いてる私も、ぐぅ・・・苦しい・・・とか思って書いてる(笑
優しいことを知っていて、攻めてくれと言うリカ、
自分を責めたりしない和也のことも、分かってる。
上手く気持ちを伝え合うのは、難しいね。
「好き」だけでは、素直に伝わらない感情が、切ないね。
続き、また頑張りますので、読みに来て下さいね。

NoTitle

★かずまる。ちゃん★
初めまして、こんにちは。
tちゃんの、あの記事を読んで来て下さったんですね。
ありがとうございます、とても嬉しいです。
またゆっくりで良いので、読んでみて下さい。
私にはどれも大切な物語ですので、
良かったら感想など聞かせて下さいね。
またブログにもお邪魔します。よろしく~♪

NoTitle

★葉月さん★
こんにちは、お元気に過ごされてます??
お仕事も忙しいでしょうし、ゆっくりして下さいね。
書いてる私の気持ちは、リカでもなく和也でもなく、
2人を想って心配したりイライラしたり・・・(笑
何となく、身動きが取れなくなるような、恋愛の瞬間、
そういうのがあるように思います。どうすればいいか
自分でも分からなくて、何を選べば正解か見えなくて
でも、そんな中でも相手の事を1番に想ってる気持ち、
無いですか?
その想いが今はすれ違ったりしても、いつかきっと、
想い合う気落ちの方が勝つ気がして、抜け出せる・・・
だったらいいなぁ~と思いながら書いています。
幸せの音、ちゃんと向き合って聞けるようになれば
いいですよね。行く末、見守ってやって下さい。

NoTitle

★naoちゃん★
こんにちは。
いつも読んでくれて、ありがとうございます。
和也とリカを応援してくれて、それもありがとう♪
そうですね、いつも人間対人間の、気持ちの暖かさ
向き合ったときの想いとか、想われることで救われる・・・
みたいな、そんな事を考えながら書いています。
気持ちって、暖かいですもんね♪
さて、ラストはどうしましょうか~と自分でも迷ってます。
でも基本的に、終わりは暖かくなきゃ嫌だし
ちゃんと締めくくれるように頑張ります。
コメントは何にも気にしないで下さいね。
読んで下さったら嬉しいです。

今頃ですが・・・^_^;

運命の女神は、中々微笑みませんね。
お金持ちでも、貧乏でも地位も名誉も関係なく、
多分、平等に、厳しい選択をするのではないかと思います。
不倫という事実がある限り・・・ 悲っ

二人の行き末は、お互いに判っていても、
片目を瞑りながら、愛を交わす!
その宝物の時間を惜しみながら~

最近、江國香織さんの
【号泣する準備はできていた】を読みました。
ふと、えりさんの小説の二人を思い出して、
この先がどうなるのかと案じていました。

幸せな未来ってどんな未来でしょうか?
携帯の着信音が、心踊る音に鳴ることがあるのかな?

更に、胸が詰まる状況になってきました。
少しの希望をもって二人を見届けたいです。
今までにも増して、続きが楽しみです♪♪♪
いつも有難う。えりさん☆彡

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NoTitle

★ミッチーさん★
運命の女神かぁ・・・
そうだね、女神は平等に微笑んでくれなきゃダメです。
誰の上にも、同じように幸せが訪れるように・・・
リカは不倫という事実で、女神に嫌われちゃう?
どういう結末が幸せなのか、私にも分からなくて
ずいぶん迷いながら、普通に終わってしまうかも?
恋愛って、難しい~
江國さんのその本、手にとった事はあるのですが、
まだ読んでません。読んでみようかな~
恋愛小説を多く読むことは無いですが、たまに、
ものすごく好きだったり、惹かれたりする物語に出会うと
読んでるだけで幸せな気分を分けて貰ってるようで♪
また探して読んでみます。ありがとう~(^_^)v

NoTitle

★2007/11/12(月) 17:35の鍵コメ様★
いつもありがとう。コメントをいつも楽しみに待っています。
私はズルイ・・・、そう思ってる人は、ホントはズルくない。
私はそう思います。そう思える人は相手を想ってるからこそ
自分が悪いように思ってしまうけど、違うんだよきっとね。
私にも、上手く2人の気持ちが表せません。
でも、その深い部分は読んで下さる方がそれぞれに
自分の思うように想像してくれたら、それで満足です。
落ち着いて大人のように振る舞ってる和也の方が辛いか、
その和也を振り切らなきゃ現実が崩壊してしまう、
リカの方が切ないのか・・・、難しいし、分からない。
でも、和也が望んでることは、一緒に居ることが大事と、
それだけでは無いと思います。
“一緒に居る事”が大事なのではなく、
和也は、“リカ”という人間が大事なんだと思うの。
2人の関係が・・・じゃなく、“リカ”を想ってる。
語り手がリカなので、リカの気持ちは出来るだけ丁寧に
分かりやすく表現するつもりで書いてきました。
和也の想い、細かく詳しく書いていません。
そこを、これから丁寧に書きたいと思っています。
頑張るね♪

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