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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
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何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,19

こんばんは。
徳島県では現在、「第22回国民文化祭・とくしま2007」が開催されてます。
国民文化祭って何だ?? くらいの感覚しか無いですが
人が多くて渋滞していて、皇太子夫妻が来県されてるらしい・・・
って程度の認識なんですが(←詳しく知らないって事ね

私は今夜、花火を見てきました。
徳島でも私の住んでる市と、お隣の市、花火作りがとても有名で
西日本でも有数の、花火の産地なんですよね。
国民文化祭の行事の1つで、「花火の祭典」というのを
10分ほどで行ける海際公園で開催してたから、見てきたの。

目玉は、世界最大級の打ち上げ花火、【三尺玉】
普通に大玉打ち上げと言われてる物は、三寸~五寸玉くらいだね。
今は確か号数で呼んでいて、三寸玉(直径約9cmの玉)を3号玉って呼ぶ。
中学の同級生が、有名花火師の跡取り息子だったので、教わったのよ(笑
で、目玉の【三尺玉】、これって直径が90cm弱の玉ですよ。
90cmって、凄くない??
近くの河原で、夏祭りには必ず【一尺玉】を上げるけど、
それでも夜空を覆い尽くすみたいに、降ってくるみたいに見えるんだ。

【三尺玉】が上がる前に、~お年寄りの方は注意して下さい~なんて
注意が放送されて、いったい何に注意すんのか意味不明だったけど、
音の事だったんだ。心臓が弱い方は・・・みたいな注意なんだね。
地響きと、地震みたいな揺れがおこる、そのくらい凄かったらしい。
私はそう近くで見てた訳じゃないから、地響きまでは感じなかったけど。
あまりにも大きく開く花火は、圧巻でした。口をあんぐり・・・
秋に見る花火も、それはそれはキレイだったです。
癒されるし、何かワクワクしますね。

って、どうでも良い話でした。
日常も満喫してます!!という事で(笑


小説ではコメント以外に、拍手もして下さってる方が居て
ホントにありがとうございます。お名前が見えなくて残念ですが
とても嬉しく思っています。拍手も、嬉しいもんなんですね~♪♪
良ければまた、ポチッとしてくれれば、頑張れる元気が出ます!!
遅れがちな続きを待って下さってる方も、ホントにいつもありがとう。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪






      【Splash...】 vol,19


お互いに貰ったプレゼントを抱えてホテルに戻った。
ホテルの中には何件かレストランが入っていたから、
そこで夕食を食べる事にしようと決める。
ホテルの雰囲気がとても良かったから、
レストランもきっと気に入るだろうと予想しながら、
フレンチの店を1時間後とフロントで頼んでおいた。
部屋に上がってみると、私が思っていたよりかなり広くて、
大きなダブルベッドが目立つシックで落ち着いた部屋だった。
窓も大きくて、外の景色をゆっくりと見渡せる。
夕暮れが迫って、少しオレンジ色に見える空が、とても鮮やかでキレイだった。
きっと、和也は少し奮発して良い部屋を取ってくれたのだろうけど、
それは言葉に出さず黙っている事にした。

「素敵な部屋だね」
「気に入った?」
「うんっ、すごく気に入った。4人くらい泊まれそうな広さだね」
「ふっ・・・、4人とか意味ねぇだろ?」
また私が、的外れな事を言ってると、和也は笑った。
お腹空いたねって言いながら、荷物をあけて着替えを出したり、
バスルームを覗いてみたり、じっとしてない私を、和也は暖かな目で見ていた。
年甲斐も無くはしゃいでいると、思われた方がいい。
ソファーに座り大きく広げた両足に肘をついて、少し煙たそうな顔でタバコを吸う。
何を考えてるのか分からないけど、何となく勘が鋭くて、
目の奥を覗き込むように私の気持ちを見抜いてる事がある。
いきなり遠くへ行こうと言った私を、
いつもと違うと、何か怪しんでいるかも知れない。

タバコを灰皿に押し付けると、「明日はどこ行こっか?」と私を振り返る。
「どんな観光地があるんだろうね?」
「ん~、ガイドブックとか買ってみる?」
「そういうの、ロビーに少しはあるんじゃない?」
「ホテルの人にも聞いてみよっか?」
レストランの予約までに、ロビーへ行ってみる事にした。
手を繋ぐように差し出した和也の手を、今度は迷いもなくギュッと握りしめ、
近づいて寄り添って、繋いでる手以外にもどこか、
肩とか腕が必ず触れてるように並んで歩く。
ただ、そんな事が、嬉しかったりして・・・
2人でエレベータに乗り込むと、手すりの高さで貼り付けられた低い位置の鏡に、
繋いだ手だけが映っていて、どこかで見たドラマの1シーンみたいに、
私の目に焼き付いて離れなかった。

ロビーへ降りて行きフロントで、何か簡単なガイドブックは無いかと訪ねてみると、
とても丁寧な対応で、何種類かの小さなパンフレットを分けてくれた。
和也は、それを1つ1つ見ながら、ここからの距離とかお勧めスポットとか、
色々と教えて貰ってるみたいに話し込んでる。
私は、手入れの行き届いたキレイな中庭を眺めながら、行き交う人を観察してた。
仲良さそうな老夫婦や、小さな子供を連れた若い夫婦、
どんな人にとっても旅先のホテルでの夜は、日常生活と違って
どこかワクワクして、いつもと違う景色にキラキラした目をしてる。
私は、どんな表情をしてるんだろう。
和也と一緒に居て嬉しい気持ちと、とても重い灰色の気持ちを心に抱えて、
いったいどんな顔で居るんだろう?
上手く、笑えてたら良いけど・・・

和也を振り返って見ると、ペンを借りて何かを書き込みながら、
まだ親切なホテルマンと話してるようだった。
リカをどこに連れてってやろうかって、きっとそれしか考えてないと思う。
部屋に戻れば、何種類ものガイドブックを並べて、
リカはどこがいい?と聞きながら、教えて貰った説明を繰り返してくれて、
きっと明日は、私の希望する通りに動いてくれるのよね。
明日だけじゃない、いつもいつも、私が言う事には、
反対も反論もしなくて、「いいよ」って言うんだよね。
優しい声で、包み込むような暖かな目で、
「んじゃ、そうしようっか」ってね・・・

和也は私を、否定したことが1度も無い。
あと何日後かに告げるサヨナラの言葉に、和也は何と言うだろう。
その時でも、リカが決めたことならいいよ・・・って、
優しい顔で言うのかな?
きっと、責められた方が、楽になれるね・・・
嫌われてしまえば、早く諦められるかも知れない。
「んじゃ、終わりだね」って突き放してくれれば、終われるかも知れない。
和也が、自分を責めたりしないような終わり方が、私に出来るだろうか。
全部リカが悪いんだって、思ってくれたらいいのに・・・

私は、和也の優しい顔を曇らせてしまうのが、1番苦しい事なんだね。
それが1番大切で、絶対になくしたくないと思ってる物だから・・・
だから、それだけは守りたいって思うんだよ。
でもきっと、和也も同じように想っていてくれるんだ。
自分を悪者にしてでも、私の気持ちを軽くしようとしてくれるだろう。
きっと、何より大事なのは、「リカの笑顔だよ」って、言うんだよね・・・
考えてることが、分かる。
私をどう思っているか、見えてくる。

そのくらい、お互いが相手を想い、自分より大切だと想い、
何よりも守りたい物だと想ってしまうほど絡み合った気持ちを、
どうすれば元通りに、ほどいてしまえるのだろう・・・
何もなかった時のように、消してしまえるのだろうか・・・?
それでも・・・
それでも絶対に、出会ったことには後悔しない。
アナタを好きになったことが、私の宝物、
それは迷いのない本心なんだよ?
分かって、貰えるかな・・・


それから、最上階のレストランへ上がり、夜空と夜景の両方がとてもキレイに
見える窓際の席に座り、ゆっくりした時間の中で食事を楽しんだ。
ワインを飲みながら、テーブルの上で揺れるローソクの光りが儚げで頼りなくて、
それでも真正面に座る和也の顔がもの凄くキレイに見えて照れくさかった。
「ホントはお箸がいいんだけど」
「こんなちゃんとしたコースで、それはダメだよ」
なんて、小さなヒソヒソ声で笑いあって、
「けど、たまにはこういうのもいんじゃね?」
「ちょっと緊張するけどね」
そう言って、周りに座っている上品そうな人達を眺めてみたりしてた。
最後のデザートまでゆっくりと楽しみ、割と早い時間の予約だったから、
「この後はどうする?」なんて相談しながら、まだまだ夜は続きそうだった。

「外へ散歩に行かね?」と言った和也の提案に喜んで、2人でホテルの外に出た。
アテもなくブラブラと歩きながら、昼間とは違った景色を楽しんだり、
些細な事を話したり、夜の街はまだまだ明るくて賑やかで、
自分の気持ちが弾んでいると分かる。
しばらく賑やかな夜の街を散策して楽しんだ後、
テイクアウトのコーヒーを買い、ホテル横の公園へ向かう。
私も和也も、何だかやけに、この公園が気に入ってしまったみたい。
夜の公園は仄かにライトアップした明かりがキレイで、
噴水の中は薄い水色の光りが、水と一緒に揺れてるように見えた。

どこかへ座ろうと思っても、あっちこっちのベンチはほとんどが
カップルで埋まっていて、そこへ割り込んで座る勇気は無かったから
「あっちの、階段で座っちゃおうよ」
と、近くに人影がないことを確認しながら歩き、階段の1番下に腰を下ろした。
正面に立った和也は、手に持ったコーヒーを私に1つ渡し、
真後ろへ回り込むようにして1段上に座ると、
和也が開いた両足の中で、抱え込まれるみたいな姿勢になった。
膝を立てて大きく開き、その間で、私の背中は和也の胸元に密着してる。
後ろからゆっくりと手を回し、抱え込むように抱き締めた。
「人がまだ、多いよ・・・」
手を繋ぐ事は平気でも、いきなり抱き締められると少し人目を気にして驚いた。
「誰も気にしてねぇよ」
和也の視線の先へ目を向けると、周りのベンチに腰掛けたカップル達は、
自分の事で精一杯という雰囲気で身体を寄せ合っていた。
淡い色のイルミネーションが灯る公園は、まるで恋人達だけの場所みたいで、
その公園の片隅にいる私と和也は恋人同士なのか、ここに居ても良いのか、
この場所には似合わないんじゃないかって、何だか顔を伏せてしまう。
和也はいいけど、私がココに居ちゃいけないみたい・・・
そんな風に、感じた。
周りに居る幸せそうなカップルは、私には無いものを持ってるみたいで、
少し眩しい気がした。

「コーヒー、冷めちゃうよ」
優しい声が耳元で囁いて、仕方なく私は、
背中から抱き締められたままの不自由な姿勢でコーヒーを飲んだ。
抱き締められて動けなくて、嬉しいけど照れ臭くて、
だけど、心のどこかが痛くて苦しくて・・・
「夜はちょっと、寒いよな」
って言いながら、もっと身体が寄り添うように抱き締めて、
和也は私の耳元でコーヒーを啜るように飲んでた。
寄り添った頬が、触れ合う・・・
「冷てぇ・・・」
って言いながら、コーヒーカップで暖まった自分の手を、
私の頬にピタッとくっつける。
「和也の手、暖かい・・・」
和也のこういう行動は、計算してなくて当たり前に自然すぎて、
何も考えずに思った事をスッと動作に表すんだよね。
抱き締めたいと思えば、迷わずに抱き締める。
私の頬が冷たいと感じれば、すぐ暖めようとしてくれる。

素直、過ぎるよ・・・
だから真っ直ぐ過ぎて、痛いくらいに刺さってしまうんだ。
まだ熱いくらいに温かったコーヒーは、
飲めばポカポカと身体を暖めるのに、
どうしてこんなに、苦いんだろうね。
暖かさと苦さが混ざりあって、涙が出そうな味なんだ。
「大好き」だって思う気持ちは、決して甘さだけじゃない。
和也に出会って初めて知った気持ちは、
コーヒーみたいに最初は熱くて、だけど、
最後に残るのは、切ないくらいの苦さだったんだ。
和也を傷つけない方法が、だって、私にはまだ、見つけられない・・・


背中から抱き締めたまま、しばらくずっと暖め合うみたいに、
頬を寄せてじっとしてた。
灯ったイルミネーションがキレイだねって言い合ったり、
ここから見ると私たちの部屋はどこかなってホテルを見上げたり、
ポツポツとたわいもないことを話したりしてた。
「なぁ、リカ?」
「ん?」
和也が少し含み笑いをするような声で話しかけてきた。
「今日さぁ、楽しかった?」
「うん、すごく楽しかったけど、何?」
本当に言いたいのはそんな事じゃないって、何だかそれが分かる
和也の話し方で、声が、いたずらっ子の子供みたいだった。
「ん~、昼からずっと一緒に居たし、いっぱい歩いて楽しかったよな」
「うん、凄く楽しかった。連れてきてくれて、ありがとうね」
「けどさぁ・・・」
「けど、なぁに?」
もう私は身動きも出来ないくらい、さらに抱き締めた手に力を込めた。
和也の腕の中で、1ミリも動けないくらいに抱きすくめられて、
和也は耳許にクチビルを寄せて小さな声で話すから、
吐息がくすぐったくて少し首をすくめた。

「和也、首がくすぐったいよ」
「ねぇ、俺ら昼からずっと一緒にいるのに・・・」
「ん?」
「今日はまだ、1回もキスしてねぇ」
「えっ?」
「キス、したい」
「えっ、待って!」
「今、したい」
どうせ、私は抱きすくめられて、動けなかったんだ。
和也の力にも、かなうはずなんて無かったんだ。
アッと言う間に頬に添えた手は、強引に頭ごと抱え込んで、
背中から抱き締めたままの姿勢で顔を引き寄せると、
和也は周りの目なんて気にせずに、キスをした。
何を言い出すんだろうと慌てる間もなく、
耳許で囁く声に驚いてるうちに・・・
「ダメだよ」って言葉はもう、
和也のクチビルでふさがれて、飲み込むしかなかった。

一度クチビルを離し、「誰も見てねぇから」なんて言いながら、
もう一度、今度はさっきよりも本気で抱き締めて、
決して軽くはない、身体が反応してしまうようなキスを繰り返した。
手を腰に回してグイッと引き寄せ、片方の手は耳と首筋を撫でる。
和也の両足の間で、階段の1段低い場所に居た私は、
全部を和也に抱き締められたみたいで、本当に身動きすら出来なかった。
でも、何度もキスをしながら、誰に、何を見られたって平気って、
今持ってるこの気持ちはウソじゃないって、叫び出したいくらい、
開き直った気持ちになったりする。
私の気持ちは、フラフラしてる。
どうすればいいのか、分からなくなってしまう。
こんなんじゃ、迷ってしまう・・・

「リカが、外でデートしたいって言ったとき、嬉しかったんだ」
クチビルを離した和也は、私をまた元通りに抱き締めて、
小さな掠れた声でそう言った。
「うん・・・」
何を言えばいいか分からなくて、小さく相槌だけで返事を返した。
私の気持ちの小さな変化に、気付かないで欲しかった。
だから、下手なことは言えなかった。
「はしゃいでるリカ見てんの、楽しかったんだ」
「うん」
「けど、俺のために無理してんのかなぁって、思ったりもすんだ」
「それは、違うよ」
「そう? 違うなら、いいけど」
「私が、和也と一緒に、どこかへ来たかったの」
強く言った言葉に、
「なら、いいや」
と、私を見てニコリと笑った。
無邪気で、真っ直ぐで、曇りのない笑顔は、
直球で私のど真ん中に投げられてくる。

そして、少し甘えた声で囁くように言うんだよね。
「なぁ、そろそろ部屋に帰んね? キスの、続きがしたいんだけど?」
いつもホントに、言いたい事をストレートに言う。
「キスの続きって、なぁに?」
だから、わざと意味が分からないふりをして、笑いながら、
冗談を言うように、私はいつも和也の言葉に抵抗してみようとする。
「もう、お風呂に入って寝るだけよね?」
「ふぅ~ん」
「明日の朝も、早起きだもんね」
「へぇ~」
意地悪そうな顔で、
「リカは、そんでいいんだ?」
なんて言いながら、「いいよ~」と笑いながら言う私を、
もう一度ギュッと力を込めて、腰を抱き締めて引き寄せた。
「んなこと言ってっと、朝まで寝かせねぇよ?」
「えっ?」
「何回も、やっちゃうよ?」
「な・・・、何回もは、ダメだよっ」
「アハハ、すぐ真顔になってさ、リカの負けね」
和也は笑いながら楽しそうに、焦った私の顔を見てた。
和也の言葉にドキドキさせられて、いつも私が負けてしまうんだよね。
「そういうこと言うの、ズルイね」
そう言う私の手を強く握り、
「いいから、早く帰ろう」
と手を引いて、歩き出す。

和也と居れば、いつも手を引かれて、
行く先を間違わないで、
後ろから着いていけばいいだけなんだね。
私はこの手を離しても、真っ直ぐに歩けるのかな・・・?
もしも何かを、私の持ってる物を犠牲にすれば、
この手は、繋いだままで居られるの?

ねぇ、離れないで居るには、どんな神様に、
この気持ちを誓えばいいのか、
誰か、知ってるなら教えてよ・・・
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コメント

NoTitle

こんにちは♪

『もしも何かを、私の持ってる物を犠牲にすれば、
この手は、繋いだままで居られるの?』
このフレーズが最大の問題ですね。

ここの部分がずっとリフレインしてました。
犠牲にするだけで、和也との幸せを得られるのか?
犠牲にするものが、余りにも多すぎて踏み出せないのでは?
自分だけの判断では済まないように思い、
一歩が出せない。
あ~でも、リカには踏み出してほしいような・・・
でも、先のことを考えると、可愛そうにも思えるし・・・
と、自分のことのように悩んでます(笑)

続きが大変かな?
でも、ゆったりと楽しみにしています♪

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NoTitle

こんばんわ♪

『手をつなぐ』ことが、今の2人にはとっても大切で、
でも繋ぎ続けていられるかは分からなくて・・・。
どの決断が、一番2人にとっていいのかな。。。

離れないでいるのは、どうしたら出来るんだろうね?
抱えてるものはリカの方が大きいわけだから、
リカの気持ち次第だとは思うけど・・・

相変わらずキュンキュンしながら読んでますe-266
えり♪さんのお話大好きなので、ゆっくり焦らず
続けてくれたら嬉しいなO(≧∇≦)O

NoTitle

こんばんわっ!

11月になり、異常な暖かさも落ち着いて
少し肌寒さを感じるようになってきました・・・

人恋しい季節だね。
というか亀ちゃんが恋しいだけなんだけど・・笑

公園で階段に座ってのやりとり、
すんご~くいいっ!!!
耳元で低いあのかすれ気味の声で
ささやかれるんだもんね~
1ミリも動けないねっほんとに!
(興奮気味です・・・笑)

和也がリカにさよなら言われたら
どんなふうになってしまうんだろう・・・
続きが気になるけど、でもせつないな・・・
「時間止めてあげて」って思っちゃうけど
二人の出す答えも見てみたい・・・

ドキドキしながら
続きまってます・・・☆


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NoTitle

★ミッチーさん★
こんばんは、更新もレスも遅くなってます。。。
もう、続きが出来なくて~!!、ってのは、私の事情ですね。
そうですね・・・
私も、何がホントの幸せなのかを未だに悩みつつ
どうやったら納得の結末なのか、分からなくなったりします。
何を犠牲にするのか、それもよく分かりません。
リカの、気持ち次第なんだろうな~と思いつつ
周りの世界を壊してしまうことは、とても勇気が必要で、
リカには、そういう思い切りが少し足りないのかな・・・
なんて思っています。
自分が幸せになることに対して、貪欲でもいいじゃない?
って、私はいつも思っちゃうので。
では、ゆったりと続きを待っていて下さい(笑

NoTitle

★2007/10/31(水) 16:32の鍵コメさま★
こんばんは、カメよりノロマな更新とレスですね。。。
いつもたくさんの感想をありがとう。
ん~、まだ気付いてないと思いますよ(笑
でも、表情や言葉で、鋭く何かを感じてるかも?
そんな状況でしょうか・・・??
はしゃいで楽しい場面なのに、心の中は複雑で
きっとリカは、素直に笑ってないんじゃないかな~
って思いながら、公園でのシーンを書きました。
初めて外でデートして、嬉しかったのは
リカ以上に和也の方だと思うんです。
和也は普段、ムダな事は口に出さない変わりに
色んな事を考えて抱え込んでると思います。
もちろん、リカもね・・・
和也と一緒にいるときは、頑張って笑うんだよ!
って、応援しちゃいます。素直になれると思った人の前で
隠し事をしている気持ちは、想像以上に辛いだろうな。
どうやったら幸せになれるのかな・・・
ここんとこずっとそればかり考えて、ふと考えてなかった
場面が出てきたりして、リカと和也に頭が翻弄されてます。
その時間、悩むんですが楽しい時間です♪

NoTitle

★みぽぽちゃん★
こんばんは。
かなり寒くなってきました。風邪などひいてませんか?
「手をつなぐ」って場面、私はホントに良く使いますね。
実は、キスよりドキドキするくらい好きなんです。私が・・・(爆
手って、そう握り締め合う事もないじゃない?
寂しかったリカには、何よりも暖かいと感じる動作だと
そういう風に思えて仕方なくて。
リカの気持ち、まだまだ勇気もありません。
1回くらい、大きなワガママを言ってもいいのよ・・・って
私もリカの決断を今か今かと待ってる感じです。
そろそろ、終盤です。また遊びに寄って下さいね。

NoTitle

★MARIKOちゃん★
こんばんは、いつもありがとう。
寒くなって来ましたね、お風邪などひいてませんか?
寒いと人恋しい?(笑
亀ちゃんが恋しい?(笑
歌番組での露出がそろそろ来るし、それが落ち着く頃には
ドラマが来ましたね。番宣も含めて忙しくなりますよ~♪
耳許で囁く声、1回でいいから動けなくなってみたいね。
もう、勇退離脱してるくらいに、ボケてるかも知れない(笑
サヨナラを言うつもりのリカは、心の中で段々と準備が出来る、
でも突然に言われる和也は、どうなるんだろう・・・
私も気になります(笑
さて、どういう結末になるか、実は自分も不安です~
頑張りますね。

NoTitle

★2007/11/03(土) 00:05の鍵コメさま★
わざわざ連絡をありがとうございます。
寂しいですが、色んな気持ちがありますから
それも1つの大きな決断ですよね。
また、お待ちしています。

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