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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,18


気が付けば、週1更新のような状態が続いてますね。
もしも毎日のように覗いて下さる方が居れば、
ホントに申し訳ないです。すみません。
グデグデやってます。
コメレスも出来てません・・・、ゴメンなさい。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪




      【Splash...】 vol,18


車に乗り込むまで、ずっと繋いだ手を離さなかった。
人目を避ける必要があるのか無いのか、和也と居る自分が正しいのか間違いなのか、「好きだ」という気持ちに占領された私の頭では、答えが出なかった。
もう、それしか感情がないのかしら・・・
それなのに、「好きだ」という気持ちと、「2人の未来」は別の物だと、そう考えてる自分も寂しかった。
どうしても、一緒には考えられない「別々の未来」が、心を重くするほど悲しかった。

車に乗り込むと和也は陽気な音楽をかけ、笑って楽しそうに上手な運転を続けた。
車の中は、小さな密室。
2人で居る心地良さに慣れた私には、車の中はとても快適な空間で、飾らない自然な会話や、私らしく居られる時間を楽しんでた。
都心から離れるようにドライブしながら、何かから逃げてるように感じる気持ちも抑え込んだ。
高速道路を快適に飛ばしながら、海が見えればキレイだとはしゃぎ、田舎に差し掛かれば風景に癒され、天気がいいと喜ぶ事さえ、隣りに和也が居なければ意味が無いと、私は知ってる。
些細な事だからこそ、余計に和也の存在を感じていた。
和也が居るから海がキレイに見えて、和也の隣りに居るからこそ晴れた空が嬉しい、そんな事を感じられる気持ちさえ、和也以外の誰からも貰えないと、知ってる・・・

ふと、ハンドルを握る手が伸びてきて、私の手を掴む。
「片手運転、危ないよ?」
「ん、真っ直ぐの道だから平気」
2人で前を向いたまま手を繋ぎ、遅い車を上手に追い越しながら、この車はどこへ向かっているのだろうと考えてる。
少なくとも、幸せな終わりに向かってるんじゃない・・・
そう考えると、今を笑って過ごす事が、とても大事な事だって思える。
「どっか、寄る所とか無い?」
「ん~、特に思い付かないけど」
「んじゃ、先にチェックインしちゃおっか。車置いて、歩いて出掛けてみる?」
「うんっ、それがいい」

高速道路を降りた車は段々と街の中へ入り、景色が賑わしくなってくる。
名前は知ってるけど、来たことがない街。
東京よりは自然が多くて、でも寂れた雰囲気のない生き生きとした街。
和也が予約してくれたホテルは大きな公園と隣接するように建ち、目の前の道路は鮮やかな緑の街路樹が並び、大通りから少し外れただけで、街の喧噪から離れるような落ち着いた佇まいだった。
地下の駐車場に案内されると、フロントまで荷物を運んでくれる人が居た。
接客に慣れた感じの、丁寧だけど改まり過ぎないボーイさんの態度は、このホテルの居心地の良さを感じさせてくれる。
フロントでは、和也が慣れた感じで手続きをして、自分のフルネームを書いた下に、小さく「リカ」とだけ書き加えた。
名前なんて正式に書かなくても良いのに、きちんと本名を隠さずに書いた事が、和也の真っ直ぐさを表してる。
どこにも、誰にも、隠すことなんて無い、そう言ってるんだよね?
小さく書かれた「リカ」という自分の名前を、切り取って持って帰りたいと思うほど、ただ、そんな事にさえ愛おしさが込み上げてくるんだね。
荷物はフロントに預けて、そのまま外へ出ることにしようと、和也はサイフと携帯だけをポケットに押し込んだ。
カードキーを受け取り、荷物は部屋へ運んでおいて欲しいと告げ、私の手を取って歩き出す。
今日は人前で、平気で手を繋げるんだね・・・
フロントからの、「行ってらっしゃいませ」という言葉が、少しだけ照れくさかった。

ホテルを出てゆっくりと街路樹の下を歩き出すと、暖かい太陽の日差しが葉の隙間からキラキラ見えて、「何か眩しいね」って言いながら空を見上げる。
太陽が眩しいのか、2人で手を繋いで外にいる事が眩しいのか、キラキラしてるのは何なのか、キレイな景色よりも大事なことは何なのか、きっと、言葉にしなくてもお互いに分かり合ってる。
きっと同じ事を思いながら、たまに、何も言わないで目を合わせる瞬間が、大好きだった。

ゆっくりと景色を楽しみように歩いていると、すぐ向かいの道端に小さなカフェが見えた。
蔦が絡まった深い色合いのレンガに、明るいオレンジ色の庇を大きく広げたオープンカフェをじっと見て
「なんか、ちょっと腹減らねぇ?」
「うん、お昼食べてないもんね」
2人で同じ事を考えていた。
遅い昼食というより、お茶の時間という感じ。
通りに面した場所で空いている2人掛けのテーブルに座り、和也はクロワッサンサンドとコーヒー、私はカプチーノとスコーンを注文した。
スコーンの、ぎっしり詰まった感じの食感が私は大好きだったけど、和也は「パンかクッキーかビスケットか、はっきりしない食感」と言って、良く買ってくる私を見て笑ってた。
私がいつも買う店のスコーンには干しぶどうが入っていたから、いつも目を細めて眉間にシワを寄せて、何だか苦そうな顔で「うまい?」って聞いたりする。
和也は、ベーグルとかクロワッサンに、何か挟んで食べたりするのが好きなんだよね。

「お待たせしました」と運ばれてきたカプチーノには、表面にとても柔らかそうに、ふわふわしたハートが描かれていた。
「うわっ、かわいいっ、見て」
「あっ、ホントだ」
和也もカップを覗き込むようにして、じっとその白と茶色で描かれたハートを眺める。
「気に入って頂けました?」
長身でスリムで、とてもキレイな笑顔をした店員さんが笑ってそう聞いた。
「ええ、とても。これは、アナタが描くの?」
「まだ下手ですけど、注文されたお客様のイメージで」
「イメージ? 私は、ハートなの?」
「ええ、あの横断歩道を渡ってる時から、とても幸せそうに見えていたので」
そう言って、とても優しそうに笑った。
私も、和也と顔を見合わせて笑った。
「ねぇ、じゃ俺もカプチーノ注文してたら、何を描いてくれたの?」
和也の質問に
「迷わずに、同じハートを描かせて頂きます。お揃いで」
そう言うと、「ごゆっくりどうぞ」と微笑んで、奥へ下がって行った。
「飲むの、なんかもったいないね」
「ハートごと飲んじゃえば、いいことあんじゃね?」
「そっか、そうだね」
誰か見知らぬ人から、「幸せそう」だと言われるとは思ってなかった。
だから、そんな小さな事がホントに嬉しくて、コーヒーカップの中でゆらゆらしてるハートの泡みたいに、いつかは消えてしまう想いかも知れなくても、それでも今、「私は幸せなんだよ!」と誰にでも言いたくて、誰かに認めて欲しくて、消えないうちにハートの泡を飲み干した。

ねぇ、早く手を繋いで、街の中を歩こう・・・
ココでは、隠れなくていいのよ。
きっと誰が見ても、私たちは幸せそうに見えるのよ?
誰も見て無くても、アナタを見せびらかして歩きたい。
大好きな人と一緒に居るんだよ、だから幸せなんだよって、街中の人に知って欲しいような気がして、知らない街だからこそ私は笑える。
アナタが居るから、笑えるんだね・・・

どこにいても私の背景は何も変わらないのに、この街ではいつもより大きな声で大好きだと言えそうで、隠さずに自分の気持ちを見せられそうで嬉しくて、でも、本物の世界じゃない気がして寂しくなったり、自由な生き方が出来たらいいのにと悲しくなったりする。
指を絡めて繋ぐ手は、私の心もギュッと握り締めるみたいに力強くて、「迷子になるな」と言ってくれた言葉をいつも思い出す。
ゴメンね。
知らない街では隠れなくていいのに、堂々とアナタと居られるのに、ほんの小さな世界で、私は迷って隠れてばかり居る。
心の底では、いつも迷子の私で、ゴメンね・・・


カフェを出ると、大通りに向かって2人で歩き始めた。
特に変わった街ではなく、どこに居ても見掛けるコンビニやファーストフードのチェーン店、大きなデパートの名前も聞いたことのある馴染みのある物ばかりだった。
でも、見慣れた景色とは少し違う町並みが、私たちをワクワクさせた。
大通りを外れて少し裏道を歩くと、その街の雰囲気が良く分かるからって、和也はわざと細い路地を入ってみたりして、ただ街の中を歩くだけで、何もかもが新鮮でとても楽しかった。
大きな駅の地下街を歩くと、小さなショップがたくさん並んでいて、ご当地物のお土産を見て笑ったり、首をかしげてみたり、見慣れないお菓子を味見してみたり。
ただ、ブラブラしてるだけ。
特に買う物も無かったし、欲しい物も無かった。
ただ、欲しいのは、和也と過ごす時間・・・
楽しくて幸せで、思い出をたくさん詰め込むみたいに、笑っていられる時間が少しでも多く、欲しかった。

今度は、地下街から続くデパートに入ってみる。
1階にはどこも同じような土産物が並び、珍しい食品や華やかに包装された贈答品が並んでる。
2階、3階と上がりながら、名前は知ってるブランド物のブティックが並んだ階へ上がっていくと、和也は立ち止まって1体のマネキンをじっと見てた。
「何、どうしたの?」
「このマネキン、ちょっとタイプかも」
「は?」
「冗談・・・」
真顔になった私に、和也はアハハと楽しそうに笑う。
当たり前すぎるほどスタイルが良いマネキンは、黒いシックなワンピースを着てポーズを決めていた。
「このワンピ、リカに似合いそう」
「えぇ~?? こんな短いスカート?」
「そんな短くねぇじゃん」
「でも、すっごい大人っぽい雰囲気・・・、美人じゃないと似合わないよ」
和也はマネキンを遠目に眺めて、今度は背中へ回り込んでじっと見てる。
「ね、リカ、見てよ、背中がすっげぇセクシーじゃん」
何だか、少し弾んだ声で私を呼ぶ。
マネキンの背中へ回り込んでみると、大きくザックリと開いた背中にドレープを上手く組み合わせて、胸元はシックに詰まっているのに、開いた背中とスカートのスリットがとてもセクシーなワンピースだった。
細く締まったウエストラインが、見ただけでも私には無理だって分かる。
「ねぇ、これってサイズは何号なのかしら? 有り得ない細さ・・・」
「でも、リカにはこういうの、似合うよ?」
笑いながら、冗談なのか本気なのか分からないような顔で言う。
店員さんに聞いてみると、飾られていたワンピースは7号だった。
とてもとても、無理・・・
「こんな素敵なのが着こなせるなら、私はモデルになってたよ」
和也はクスクスと笑いながら、7号と聞いて目を丸くした私を眺めてる。
店員さんに「ありがとっ」と言って、また私の手を取って歩き始めた。
「絶対ああいうワンピはリカに似合うよ。けど、普段着のリカが好きかな」
「・・・?」
「自然なままが、1番好き」
独り言のように言いながら繋いだ手をほどいて、その手を今度は腰に添えるようにして歩き出す。

目的もなく欲しい物もなく、ただブラブラと歩きながら、あっちこっちの店を覗いて「リカの好きそうな服だな」とか、「これは似合うよ?」なんて言ってる。
店員さんに話しかけて値段を聞いたり、私に合うサイズかどうかを確かめたり・・・
和也が、笑って振り返るたびに少し苦しくなる。
今の時間を、ものすごく楽しんでるのが痛いほど分かる。
買う気もない洋服を見ながら、誰かに・・・、誰にでも良いから2人で居ることを見せつけているみたいに、私をそばに置いて離さない。
恋人の洋服を見立てて、自分好みの洋服を勧める、幸せそうな2人・・・
確かに今、誰が見てもそんな雰囲気の中に居る2人なのに、それはどこか作られた世界のようで、本物なのにいつか消えてしまう時間のようだって、和也がそう感じているんじゃないかと思えて、笑顔の向こう側を見るのが恐くなってしまう。
もちろん、「この服を買って!」と言えば、和也は喜んで買ってくれる。
そんな事は分かっているけど、「買って!」と私が言わないことも、和也は知ってる。
どこかで、線を引いてるのかも知れない。
和也の好みは何となく分かっても、どんな基準で服を選び、行きつけの店はどこで、いつも履いてるお気に入りのジーンズが何インチなのか、ホントは知らない。
何もかもを知ったつもりでいても、いつまでたっても知り得ない部分がある。

「この冬は、こんなストールが流行るんだって」
無邪気にそう言う和也の隣で、「ふわふわで暖かそうだね」と笑って言いながら、ストールを巻ける季節には、自分がもうココに居ないと・・・
和也の隣に私は居ないんだと、気持ちが振り出しに戻るような事を思い出す。
思い出を増やす方が幸せなのか、これ以上増やさない方が救われるのか、それさえ判断が出来ないような苦しい気持ちになった。
「ねぇ、何かお互いにプレゼントしよっか?」
突然、そんな事を思い付いて言ってみた。
「お互いに?」
「そう、私は今から男性物のコーナーに行ってみる。和也にプレゼントを選んでくるわ」
「俺も、何か選ぶってこと?」
「そうよ、お互いにプレゼントしたい物を買ってくるの。今から30分後にココで合おうよ。内緒で買ってくるんだよ?」
「ふぅ~ん、分かった。俺の好みでいいの?」
「何でもいいよ。値段は安めにしようね」
そう言って、手を振って別れた。
私は2階上の男性物コーナーまで、エスカレーターを昇る。
途中で振り返ると、和也はずっと私を見上げてたから、また小さく手を振った。

突然、どうしてそんな事を思い付いたのか分からないけど、和也が、私に何かを買いたそうにしてる気がした。
何でも良いから私が、和也の選んだ物を身につけてあげられるなら、そうしてあげたいって思ってしまった。
そんな小さな事でも、また1つ前に進むんじゃないかって・・・
進んでどうにもならない事は分かっていたけど、それでも、和也の真っ直ぐな目が痛いくらいに愛おしくて、だけど苦しくて・・・
ホントに、何にもしてあげられないんだねって、思い知ってしまうのが辛かった。
ただ買って貰うよりお互いにプレゼントしたら、和也の気が楽なんだろうって、そんな事も思ってた。
和也は、どう思ったのか分からない。
2人で外へ出た記念日の思い出、そんな感じで思っててくれればいいのだけど・・・

30分後に、もともと居た場所で待ち合わせて、そのまま外へ出た。
デパートを出て街を歩きながらホテルの方へ戻り、ふわふわのハートを書いてくれたカフェの前を通り、ホテル横の大きな公園までやってきた。
途中の道端でソフトクリームを買い、「行儀が悪いね」って言いながら食べてる。
大きな噴水の前でベンチに腰掛けて
「リカは、何買ったの?」
と、私が和也に買ったプレゼントの中身を気にしてる。
「はい、どうぞ。開けてみて」
「先に、貰っていい?」
「うん、気に入ればいいけど」
この前から、お気に入りのブーツが少し壊れたと言っていた。
まだまだ履けるけど、足首のあたりに付いた小さな金具が、右足だけ取れてしまってカッコ悪いって、だから修理に出そうか新しいのを買おうかと迷っていた。
だから私は、真っ黒な皮のブーツを買った。
「すっげぇいい感じ!」
と喜んで、すぐその場で履いてみて、履き心地も良いと満足してくれたようだった。
ニコニコと笑って嬉しそうにする笑顔は、子供みたいに無邪気だったから、その笑顔を見ているとやっぱり、少し苦しくなってしまうね・・・
ズキズキとどこかに、刺さってしまうんだ。

「俺のも、どうぞ」
そう言って和也が買ってくれた包みを開けると・・・
ねぇ・・・、また心が、苦しいよ・・・
「リカは髪の毛をよくまとめてっから、首元が寒いかな~って」
「うん、冬は首がすごく寒いんだ・・・」
「色がすっげぇ似合う気がしてたし、フワフワで暖かそうだろ?」
「うん、すごく暖かそうで気に入っちゃった。ありがとう、大事にするね」
と、胸元に抱え込んで、頬を寄せてみた。
ホントにフワフワの手触りで、暖かくて優しい感触が、まるで和也の気持ちみたいに思える。

和也が選んでくれたのは、この冬はコレが流行ると言っていた、さっき見たストールだった。
どうしたら、いいんだろう?
ストールの季節には、まだまだ早いのに・・・
寒い季節には、私はもう、居ないのに・・・
「それあったら、寒くねぇだろ?」
「うん、絶対に暖かいね」

このストールがあれば、1人でも、暖かいのかな・・・
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コメント

わ~~い!!続きだ~!!

はいは~い!毎日毎晩覗いてます♪

あ~~段々と終わりが近づいてるんですよね。
リカと和也の楽しそうな笑顔が、見えるようですが、
その奥のリカの心の葛藤みたいなの、次の冬のこと、
二人の未来を想像出来ない寂しさに、
涙涙でして・・・辛いです。
読んでても楽しく幸せな二人なのに、
ぽかぽか暖かなもの感じるのに、
悲しいです。
そう感じれば感じるほど、泣けてきます。
リカは本当に遠くに行ってしまうのか?
どうしてだ~~!!
他の選択はないのか?ダメなのか?
終わりある制約された今だからこそ、
輝いてるのか・・・
何だか、自分自身にも問いかけてみたり・・・です。

二人のラブラブ恋人な感じは、羨ましい限りです。
私もそうしたい、私もドライブや、ブラブラ手を繋いで歩きたい、
ほんわかした時間、彼と一緒に過ごしたい、
いつもながらに、えり♪さんの表現される空間に、
酔っております。

続き楽しみに待ってます。
焦らなくて大丈夫ですから~結末悩まれますよね。
でも、もう決まってるんだろうな~。
終わらないでほしい、二人の時間、
ずっと続いて欲しい二人の幸せ、
二人が幸せに過ごせる、そんな選択、楽しみにしています。

NoTitle

こんばんは♪

とっても、よかったです。ステキ。
静かな部屋でゆっくりと読ませてもらうと、
情景が鮮やかに浮かび、二人の様子を覗き窓から、
見てるようで楽しい。
でも、自然に涙が出ます。
そして、今の幸せを満喫してる二人を、そっと見守ってあげたいような気分になりました。
幸せは、長く続かないかもしれないけれど、
それも運命かな。
どんな未来があっても、二人なら受け止められる!
そんな強さがあるように思います。
そろそろ佳境に入りました。
お話の続きを想像すると、
どっきどき~~♪

頑張ってね!楽しみにしています★

NoTitle

フワフワのハートが2人の気持ちのように感じています。
いつまでもフワフワが続く訳ではないけど、その瞬間本当に嬉しくて幸せな気持ちになりますよね♪
1度だけ、フワフワハートのカプチーノを頂いたことがあるんです。
すごく嬉しかったのを覚えています。
それに、私の思い出と重なることがもうひとつ。
チェックインの時に、名前を小さく”リカ”と書いたこと・・・
若かりしき頃もちろん独身の時ですよ(笑)
彼氏が自分の名前の下に”えり”と書いたあの紙を持って帰りたかったのを思い出しました!
ただの紙切れなのに、それがあの時の私にとっては最高のプレゼントのように感じていました。
リカもそうだったんだろうなぁ~
余談ですが・・・その彼氏は旦那様です(爆)

未来が見えないそんな2人なのかもしれないけど・・・
えり♪さんのペースで2人を描いてください。
ゆっくり待っています。

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NoTitle

こんばんわっ
少しご無沙汰です。
朝晩、少し秋を感じるけど
日中はまだまだ暑くて
半そでTシャツで走り回ってます・・・笑

そんなドタバタした毎日のなかで
えり♪ちゃんのお話読むのが楽しみのひとつ!
秋の夜長にせつなく涙しながら読ませてもらってます・・・
せつないんだけど、なぜかその気持ちが心地いいっていうか、なんか今日は泣くぞ~って思ってみたり・・・笑

リカが幸せな時間を過ごせば過ごすほど
読んでて胸が一杯になってくるのね、
和也がやさしいとまたそれで胸がキューンってくるの。
どうかこの二人を引き離さないで・・・・
って願わずにはいられません・・・
フワフワのストール恋しい時期に
どんな形であれ
リカが笑顔でいますように・・・・

NoTitle

★tonちゃん★
こんばんは、ご無沙汰してます。なかなか連絡も出来なくてゴメンね。
毎日のように、見てくれてるんだね・・・、不定期な更新で、申し訳ないです。
表面はラブラブで楽しそうな時間を書きながら、
リカの心の中を書くのが、私も辛いです。その温度差が・・・
リカと和也を見守ってる友人のような気持ちで書きながら、
ここまでくるとリカが乗り移ったみたいで何か悲しくて。
街の中を歩いたり、何気ない風景がホントに幸せそうに見えるよう
特別な事はわざと書かず、「普通」を目指して書いてます。
何気ない事こそ幸せなんだって思ってる私ですが、
リカと和也は、そんな「普通」の時間さえ、
制限されてしまうんだよね・・・、悲しいね。
こういう経験もないので、リカの気持ちを上手く表現
出来てるか、とても不安になりながら書いてます。
終わりの時は、段々と近づいてるようですが、
どういう終わりにするか、自分の中では決まってます。
それは、1番最初から決めてたんだ。
でも、迷いながら書いてる書いてる自分も居て、
いつ流れが変わるか分かりません(笑
2人の幸せが続くよう、祈って下されば有り難いです。



NoTitle

★ミッチーさん★
こんばんは。お褒めの言葉、ありがとうございます。
ゆっくりとそちらへ伺おうと思いながら、すいません、
自分の更新で精一杯な状態で・・・(言い訳ですね)
続きが書けてないと、何か頭が一杯です。ゴメンなさい。
情景を、浮かべながら読んで下さってるそうで、
それが1番うれしいです。ちゃんと見えてますか?
心の中まで見えるように書けてたら、良いのだけど。
私も、今の場面を書きながら、そっとしておきたい、
誰も邪魔しないでよ~という気分になりました。
終わりを決めているリカの気持ちが、とても痛くて・・・
読んで下さってる方と、もちろんリカと和也と、
皆が納得してくれるような終わりにしなきゃいけませんね。
こういう関係、最後はどうなるのだろう・・・
もう、想像するのも限界のようで、色んな本を読んだり
歌を聴いたり、色んな世界で想像力を逞しくして(笑
最後まで見守ってやって下さいね。

NoTitle

★えりちゃん★
こんばんは、コメレス遅くてゴメンなさい。
えりちゃんには、ふわふわした思い出があるんだね。
暖かいハートのカプチーノ、私も飲んだ事があるよ。
その店は、普段はテディベアのクマさんを書くの。
でも、カップルにはハートを書いてくれたりするんだ。
そんな、身近な体験からです(笑
ふわふわのハートは、リカの気持ちに響いただろうね。
きっと、切なさは余計に増えたんじゃないかな・・・
寂しいよね。いつか消えてしまう泡なんだもん・・・
ホテルの名前で、「えり」って書いたんだ~!!
しかも、現在もラブラブの、優しい旦那さんとの思い出??
やだぁ~、ご馳走様っす(笑
けど、そういう思い出って消えないよね。うんうん、いいよね。
リカと和也も、今の思い出がえりちゃんみたいに、
ずっとずっと続く気持ちと重なった物になれば良いけど・・・
続き、また頑張ります。不定期だけど、読みに来てね。

NoTitle

★2007/10/25(木) 18:10の鍵コメ様
いつも丁寧なコメント、ありがとう。
書いて下さったこと、何か全部が分かります・・・
アナタが想像した初夏の街に、私は行ったことが無いですが、
きっと想像した景色や町並みは、同じような雰囲気なのでしょうね。
空気が澄んでいて、キラキラしてる街なんだろうね。
ふわふわのハートも、誰かに見せびらかせたい気持ちも、
何となく、自分のいつかの(過去の)記憶とリンク出来るようで
私も書きながら、少し切なくなりました。
「幸せそう」と言って貰ったふわふわのハートも、嬉しいのに、
リカには、すぐに消えてしまう儚さに見えてしまうんだ。
だから、誰でも良いから幸せな「今」を見せつけたくて。
和也も、同じだっただろうね。
だから、暖かそうなストールは、和也の気持ち。
いつもリカを暖めていたいって、そんな気持ちだろうね。
でもリカは、ストールが涙でぐちゃぐちゃになったとしても、
和也の未来を考えずには居られないんだ。
自分がいくら泣いてもね・・・
ねぇ、どうしたら良いだろうね。
知らない街へ2人で行けば、この幸せって続くのかな?
私も、世間の目から2人を隠してしまいたい気分です。
私も、リカになって考えます。頑張るね。

NoTitle

★MARIKOちゃん★
こんばんは、MARIKOちゃんもお忙しそう!
まだTシャツで走り回ってる?? ハードな仕事だよね。
朝夕は冷え込みますから、お風邪などひきませんように。
そんな忙しい時間の中で、楽しみに待ってて下さってありがとう。
書くのが進まなくて、遅い更新で申し訳ないです。
書こうとしても、子供がワーワー言ってる昼間は雰囲気が無理で(笑
深夜にひっそりと、1人になってから暗闇で物思いにふけってます。
切ないけど、切なさを楽しむって凄く分かります。
そういう気持ちに浸りたい夜ってあるよね。
わざと、泣けるような歌を聴いていたかったり・・・とか。
リカと和也、2人の幸せを願ってくれて、ありがとう。
ストールの季節、笑って居られるかな?
お友達からコメントを頂きながら、幸せを願って貰えるような
2人の姿を書けてることが、すごく嬉しいです。
皆に心配して貰ってるリカと和也は、幸せだよね。
その気持ちに添えるよう、頑張って書きますね!

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