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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,16

こんばんは、しばらく振りです。
そう忙しい時間を過ごしていた訳でもなく、まったりと。
でも、続きが書けて無くて、そこでちょっとストップしていて、
良く分かりませんが、自分が主人公の幸せを握っているという、
単なる作り物でも、それなりのプレッシャーで。
すーーっかり放置して、気分転換してました。

考えてみて下さい。
不倫と言えば、行き着く先なんて2通りしかない。
簡単に言えばって事ですが・・・
相手と別れて、元サヤと言うか、元通りに生活する。
旦那と別れて、不倫相手とゴールインする。
その、どちらかなんでしょうね??

どうやったらリカと和也の納得する答えか、
ここまで来て、迷って迷って・・・
リカの苦悩と選択、間違っているかも知れませんが、
取りあえず後半は、こんな感じのスタートです。
時間は一気に進んでいると思って下さいね。

更新してない間も覗きに来て下さった方が大勢居て、心苦しい。
でも、ありがとうございます。嬉しいです。


ん~、最近は亀ちゃんネタを何にも書いてないですね。
考え出すとキリがないのですが、頭の中では悶々と思うこともあり、
でも常に頭を占めてるのはいつもの事なので、変に慣れてるというか。
アレコレと考えてるのも、いつもの事だから~

遊んでるかな?
いっぱい楽しんでたらいいね。
えぇ~っと、私は「改行」してない亀ちゃんが好きだわ。
ずーーっとソレで来たから、逆に亀ちゃんらしくて好き。
あの、目がチカチカなる感じの絵文字満載で改行ナシね。
超大好きだったんだけど。
やけに読みやすくなっちゃって、また亀ちゃんが1つ大人になる・・・
って、そんな大問題でも無いんだけど(笑

続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪


       【Splash...】 vol,16


あの日から始まった恋は、
もうどのくらいの思い出を溜め込んだだろう?
出会って、どのくらいの時間が流れたんだろう・・・
私の中に書き記された記憶は、
溢れるくらいにたくさん増えていたのに、
それでも飽きることなく貪欲に、
和也に向かう真っ直ぐな気持ちは日増しに増えていった。
たくさんの気持ちと言葉を受け取り、
それを私も同じだけ返そうと必死になり、そして夢中になった。
心を震わせてくれる言葉に惹かれ、恋をしている自分に酔い、
甘くて安心できる時間に浸り、
そして、彼がくれる身体への愛にも溺れていた。
だけど夢中になればなるほど、どちらが現実の世界か分からず、
彷徨っているような気持ちになる事もあった。
和也の存在が私を鮮やかなカラーの世界に連れて行き、
現実の物にして、和也の居ない世界を想像できなくなった。
いつか消えてしまうかも知れないと思いながら、
その世界が鮮やか過ぎて、目が眩んでいたのかも知れない。
幸せな事にしか目を向けられなくて、暗い部分には目を伏せて過ごす毎日。
何が、本物なのかしら・・・
こんな生活が、続くはずも無い。
いつかどこかで、きっと終わる・・・
そう思いながら、信じられる物がたった1つでもあるという、
それだけを救いに、私は生きているのかも知れない。
信じられる物は、和也の気持ち・・・
私には、それしか無かった。







「来月からアメリカに行かなくちゃならない。引っ越しの準備をしててくれ」
どうして今日はこんなに帰りが早いんだろうと思っていた主人が、
突然、何の前触れもなくそんな事を言い出した。
「何?、どういう事?」
意味が、分からなかった。
引っ越すって、誰が・・・??
今、どこへ行くって言ったの?
アメリカ・・・?
心臓がギュッと掴まれ、早鐘のように鳴り始めた。
「君も知ってるだろうけど、M工業が新しい工場を立ち上げるんだ。
全部の設計を任されたから行かなきゃならない」
M工業は、主人の口から何度も聞いた名前だから良く知ってる。
最初は、M工業の社長が、たまたま主人の作った知人の家を見て気に入り、
自宅の設計を任せてくれた。それから何年も付き合いがあって、
主人が段々と仕事の手を広げるのに力を貸してくれていた。
今は、仕事の付き合いというより、友人として付き合っている感じだった。
「こっちで受ける仕事は、どうするの?」
「小さな物なら若い奴に任せておける。私もたまに帰ってくるから大丈夫だ」
主人は、設計士をしている。
今は、建築デザイナーと呼ぶ方が良いのかも知れない。
仕事の内容を詳しく聞いたりしないけど、
若い頃は普通の一般家庭を受注してデザインしていた。
それが段々と大きな建物を専門に扱うようになり、病院だとか図書館だとか、
設計から完成までを見守っていたら、何年もかかってしまうような仕事だった。
M工業は業績も良いみたいだし、大きな工場を新しく造るなら、
主人が現地へ一緒に行くのは、当然の事に思えた。

「私も、行くの・・・?」
「当然だろう?」
君はいったい何を言ってるんだ?という顔で、
当たり前の事を聞くなという雰囲気で答えた。
イヤだ、行きたくない・・・
ココから、離れたくない。
だけど、行きたくない理由を告げる事なんて、出来るはずも無かった。
「いつから?」
そう聞きながらも、声が震え出しそう。
隣の部屋で、アナタは何をしてるんだろう・・・
明日の計画を練って、逢えることを楽しみに、笑っているのかしら?
私はアナタと、離れてしまうの・・・?
「来月の5日には向こうで土地の測量が始まるんだ。
少し買収に手間取った部分もあって計画は遅れ気味だから、
月が変わったらすぐに行く。現場を見なければ何も出来ないからな」
主人が仕事に取り組む姿は、とても誠実で真面目だと思う。
地形を図面でだけ確認して作業するなんて事は、絶対にしない。
土を掘り返して地質で強度を調べたり、回りの景色に馴染むよう考えたり、
日当たりをゆっくり観察してから窓の位置を決めるんだと、
そんな事を口癖のように言っていた事もある。
夢を持って自分の仕事を語る姿を、出会った頃は好きだと思っていた。
そんな姿に、惹かれた部分もあった。
でも、あと、20日も無い。
早すぎる、じゃない・・・
私には後、それだけの時間しか無いの?
「だから、今月中に必要な物だけまとめといてくれ。家財道具なんかは一切いらない。
向こうのマンションに何でも揃ってるから、取りあえず着る物さえあればいいんじゃないか。
ここはまた帰ってきたら住むし、そのままにしておけばいい」
「どのくらい、行くの?」
「期間はまだ分からない。建築許可の取り方も日本とはかなり違うからな。
早くて2年くらいだと思う」

2年・・・
そんなに?
私には、すべてが終わってしまう、時間に思えた。

「知らない土地へ、行きたくないわ」
「向こうじゃ、どんなパーティーも夫婦同伴だ」
そんな、理由なんだ・・・?
私が必要な事は、やっぱりそういう時だけなんだね?
体裁や、見栄のため?
分かってはいたけど、他に言葉はないの?
「こっちに、残ったらダメなの?」
「何のために?」
「向こうには、お友達なんて居ないわ。私は知らない土地で1人で過ごすの?
習い事だって頑張って資格を取れそうなくらいになったの、途中で辞めたくない。
母のことだって気になる。行きたくないわ」
それだけ言うので、私には精一杯だった。
そう伝えながら答えは分かっていたのに、足が震えていた。
何を言ってもムダだという事は、とっくの昔から知っていたのに・・・
「はい、分かりました」と、普段はそれしか言わない私のことを、
主人は不思議そうな目で見ていた。
「そんな事は問題外だ。
日本人の多い街だから友達は作ればいいだろう。
習い事なんかどこででも出来る。お母さんへも充分な事はしておく」
そう言い切ると、カバンの中から書類を出し始めた。
私との会話は、終わり・・・
もう口を出すなと、そんな合図のようだった。
怒りが、込み上げる。
主人の言葉の中に、私を想う気持ちなんて1つも無い。
そんな事は知っていたけど、それでも悔しかった。
和也に出会ってから、余計にそんな言動が鼻についた。
和也の、人を思いやれる気持ちを知ってからは、
その他の物が、とにかく色褪せて見えた。
こうやって、自分の考えがすべて正しいと思っているような言動を、
少しは頼もしいと思い憧れ、頼りになる人だって、
そんな風に思っていたのは何年前の事だろう。
すぐに自分の考えは間違っていたと気付いたけど、
段々と逆らう言葉を飲み込むことに慣れていった。
それでも、悪い人だと思い切れない部分もあった。
不器用な人だと、そんな風に感じたこともあった。
少し身体が弱くて、年に何度が入院する事がある私の母を、
私の知らない所で援助していた。
父の遺した物がるから生活に困ることは無かったけど、
いつも気に掛けてくれてるのは知ってる。
だけどそれを知ったとき、もう私の気持ちも冷めていたのか、
人質を取られてるような気分になった。
母は、主人をとても優しい人だと思い込んでいたから、
私は大好きな母にさえウソをつく。
「幸せよ・・・」と、そう言うしか無かった。

「パスポート、必要な書類は用意したから、早めに行ってくるように」
そう言って白い封筒を差し出す。
私の言葉など、最初から聞いてくれるとは思っていなかった。
仕方なく黙って差し出された封筒を受け取り、「分かったわ・・・」と答える。
それ以外に、私にはもう言う言葉がなかった。
言いたい言葉をすべて飲み込み、自分の感情を抑え込んで我慢する。
和也に対してあんなに素直になれる私は、
和也の前でしか、存在できない。

あと、20日しかない・・・
和也に逢えるのは、それだけの時間しかない。

いつか、こんな日が来るとどこかで知っていて、
でも、それでも見ないふりをしてきた。
出会った日からずっと、こんな日が来るって分かってた。
いくら私が想っても、
和也がどれだけの想いをくれても、
例えその気持ちのすべてを信じられても、
未来を夢見る事が、出来なかった。
2人で過ごす「今」がどれだけ幸せでも、
2人で作る「未来」の姿は、見えてこなかった。
私には、現実を黙って受け入れる事しか出来なくて、
逆らって、壊して、どこかへ踏み出す勇気は無かったんだ・・・

弱虫、なのかも知れないね。
でも、ゴメンね。
私はもう、諦めてしまった。
あと少ししか、逢えないんだね・・・

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コメント

こんばんわ。
【Splash...】 、ここまで一気読みしました。
なんというか・・・切ない。
切なくて切なくて、でもどっか暖かくもあり。
うまく言葉に出来なくて、今無性に叫びたい気分(←?

えり♪ちゃん、すごいよ、この小説。
ほんとえり♪ちゃんの文才には脱帽します。

自分が人妻ってこともあるからか、
今までの小説の中で1番感情移入しちゃってるかも。

・・・ん??
それは今の自分の現実に不満を持ってるって事なのかしら?(笑)

リカと和也はこのまま離れ離れになっちゃうのかなぁ。
あー 続きが気になる!
えり♪ちゃんのペースでいいんで、続き楽しみにしてますね♪

旦那さんが出てきて、リカのもうひとつの、そう・・・どっちが本物なのかはわからないけど・・・もうひとつの生活が、ありありと描かれると、鳥肌が立ってきて、一気に現実感が襲ってきて、リカの戸惑いと突き落とされたような気持ちが迫ってきました。
体が寒くなるようでした。
だけど、精一杯の範囲でも、口応えしてたリカに、頑張れ!って言葉を送ってた。

たった一つだけの信じられるものを、失いはしないだろうけど、はるか遠くになってしまう恐怖が、ちょっとだけ抵抗する力をくれたんだね。
でも、弱虫って。あきらめてしまったって。
和也!助けてあげて!
和也の力でも、どうにもならないのかなあ?
・・・こんなことを、また願ってしまったんです。

旦那さんのいいところも、全く見えないわけじゃない。
それが尚更、読んでても気持ちを複雑にしていきます。
でも、生きてる気がしないリカ。
存在できるのは、和也の前だけなんだね。
せっかく見つかった場所なのに・・・って悔しくなったり。

えり♪ちゃんが、願う道筋を、応援しながらゆっくりみせていただきたい気持ちです。

NoTitle

えり♪さん、少しご無沙汰していました。
なんだか、毎日忙しくバタバタしています。
そんな毎日の中で、この小説を読んでいると・・・
言葉にするのはとても難しいのですが、心の奥に何かがあるうな・・・
どこか引っかかる部分もあったり、リカの気持ちも分かるような・・・う~ん。
自分で書いてて、分からなくなる感じです(汗)

どんな最後になっても、その瞬間幸せな時間があったことには変わりはなくて、リカと和也は幸せなんですよね!
それぞれの思う幸せの形が見つかるといいなぁ~なんて思っています。

NoTitle

こんばんは♪
私の為に読みやすくして頂いて・・・(^^ゞ
な事はないけど、大好きなブルーのお花と共に、
とても、読みやすく・・・(視力が悪くなったからv-238)嬉しいです♪

本題です。
リカ・・・今を生きて欲しい。幸い?子供サンも居ないし、居残るには好都合!!
でも、いろんな事を総合的に考えると、
ダンナ様と和也は随分差があるかもしれない。
とはいえ、一生に一度の人生、自分の思いを貫いてほしいな。
私が出来ないことをリカに託して・・・(笑)
ただ、心身共に愛し合ってるかをもう一度確認してからにしてね♪
マジになってリカにコメしてます(笑)

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こんにちは♪

旦那と別れた方がリカは幸せになれるような気がします。リカをものとしか扱ってくれないような人…やっと見つけた幸せなのにhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F8A4.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">私だったら旦那と別れて、和也の方に行くけどねhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9AB.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">←誰も聞いてないし
和也が知ったらどうなるんだろう?


お仕事一応決まりましたhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">パートやけどhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9AB.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9AB.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

NoTitle

えり♪ちゃんこんばんわ~

うわ~、これは大変だ~!!!

無難に自分を殺して今を生きるか
失うもの多くても正直な自分を選ぶか・・・・

この歳になると
そんなことも考えず毎日当たり前に生きている。
色々思う事はあっても
妥協してることもある、
妥協というか、守らなきゃいけないものがあるから
乗り越えれることもあるし・・・

今の自分には想像つかない・・・
リカがどんな道を選ぶのか
余計に気になる、楽しみ!って
えり♪ちゃんにプレッシャーかけちゃってる?(笑)

テンプレ、ステキです☆☆☆

NoTitle

こんばんわ♪
おぉ!こうきたか!!(笑)

でもリカは悩むよね・・・。悩みに悩んだ末の決断。
それはリカにとって安定した未来。。。
幸せと感じなくても、安定した未来はある。
和也との恋は、この先どうなるか全く見えない状態で・・・。
今は幸せでも、この先のことが見えないのは・・・不安だね。。。

せっかく溶けかけ寸前だったリカの心が、また凍ってしまう・・・?
それともこの状況を和也は救ってくれる・・・?

和也がどう動くのか、楽しみです♪

朝の通勤電車で読んでて、思わず泣きそうになっちゃった(苦笑)

NoTitle

どんな展開になっていくのかと、とても楽しみに読んでます。
生活自体は、確かに重いものですよね。
簡単に捨てられない、色んなしがらみや、それなりの年月もあるし。
女でいたい気持ちと、妻である現実と、切ないです。
私が同じ状況下なら迷わないんだけど。(笑)
始めるのか、終わらせるのか、和也の口からどんな言葉が聞けるのかなぁ?
楽しみです。

先日は要らぬご心配をお掛けしました。
今まで通り、宜しく御願いします。

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NoTitle

★Nanaちゃん★
本当にコメレスが遅くなってしまってゴメンなさい。
色んな褒め言葉も、ありがとうございます。
もう、ホントに・・・
毎回毎回、もう少しピッタリの言葉は無いかしら?
もっと良いセリフが書けないかしら??
って、悩んで悩んで、続きが全然書けてません。
とても大人で常識のあるリカの気持ち、どこかで
ブレーキをかけてしまいそうなのが、可哀想で・・・
ご自分の生活に不満がなくても(無いですよね?)
人妻という立場だけでも共感して頂けるかしら?
リカと和也が離ればなれにならないよう、頑張ります。
やっぱりハッピーエンドが良いですよね?

NoTitle

★ごんままっちちゃん★
こんにちは、コメレスが遅くて申し訳ないです。
自分でも、後半はこれでいいのか?って迷いながら。
この先、どうすればいいんだ~って、悩みながらです。
リカの生活してる現実の部分、それを書くかどうかは迷いました。
ご主人との会話は、出来るだけ事務的に書いた感じ。
でもきっと、悪い人じゃないと思って書いてます。
みんな、色んな気持ちを抱えてるのかな・・・
リカと和也、ホントに強いのはどっちなんだろう?
私は、リカが弱いだけの人間には書きたくないです。
リカが強くなれる、そのきっかけをくれるのが
和也であればいいなぁ~と、願いながら書きます。
和也が助けるのじゃない・・・
リカが、気持ちを抑え込まなくてもいいように
なって欲しいです。がんばれ~!!って気持ちです。

NoTitle

★えりちゃん★
こんにちは、コメレスが遅くて申し訳ないです。
私も何やかんやとバタバタしています。
読みに来てくれて、ありがとう。
私も、続きを書くのに悩んで悩んで(笑
どういうのが幸せな結末なのか、分かりませんよね。
リカって、旦那さんと居た方が無難に
生きられるの?、なんて思ってしまったり・・・
前半を書きながら考えていた結末が、
少し揺らいでたり、違う結末を考えてみたり、
まだまだ試行錯誤です。
リカが迷ったり、変えられないと思ってる気持ち、
それも凄く分かる気がして、仕方ないのかな・・・
なんて思ったりしてます。
私なりに、2人の幸せを考えて書いてみますね。

NoTitle

★ミッチーさん★
こんにちは、コメレスが遅くてゴメンなさい。
ププッと笑ってしまいましたよ~、私もホントに最近
視力が下がってしまって、小さな字は見づらかったの(笑
このテンプレにしてみたら、あら、読みやすいじゃないの!なんて。
青いお花も大好きで♪ しばらくコレにします。
リカへ、応援メッセージをありがとうございます。
1度きりしか無い人生ですが、迷わずに生きてる人なんて
滅多にいなくて、皆が後悔を繰り返しながら・・・ですね。
私も、自分の想いをリカに託して・・・かな(笑
ただ、本当に何が大事かを見極めるためには、
1度失敗してみたり、1度無くしてみたり、
そういう事があってこそ、分かる何か!ってありますよね?
そんな事も思いつつ、続き頑張ります。

NoTitle

★2007/10/13(土) 01:33の内緒コメ、n様
こんにちは、コメレスが遅くて申し訳ないです。
長いコメントも嬉しいです。ありがとう。
リカへの応援も、リカに届いてると思います(笑
ただ・・・、リカも迷ってるようです。
簡単に答えが出ることではないし、リカは、
和也のことも心配で仕方なくて、自分が離れても
和也にはまだ幸せを見つけられる可能性がある・・・
自分と和也では、どうなる形が幸せなのか、
それもまだ、分からないようです。
『 誰を好きだか、答えは出てるの・・・
でも、アメリカへ行くのを断ったら、
それだけで、幸せになれる?
その先には、何があるのか分からない。
どうすれば和也が幸せになれるか、分からない・・・』
↑ 
リカから、お返事です。
大きな一歩は、なかなか踏み出せないですね。

NoTitle

★ともやん★
こんにちは。
お仕事、決まって良かったね。
パートでも、働き口が見つかるって有り難い事だよ。
やっぱり自分で稼いで生活するのは大変なんだから
また一生懸命に頑張ってね。
リカは、簡単に離婚できるような女性なら
今までにもう別れてると思うよ。
ともやんは独身だから、まだ実感の湧かない感情って
けっこうあるもんなんだよ。簡単じゃないと思うんだ。
でも、和也の方が優しいのは確実だね。
リカもここから、頑張ると思います。

NoTitle

★MARIKOちゃん★
こんにちは、コメレスが遅くてゴメンね。
アハハ、私も書きながら、「大変な事になったぞ!」って、
ちょっと自分で焦りながら書いています。どうしよう?
そうなんです、今の私には想像の出来ない世界、
今までの物語は何となく「分かる分かる」って思いながら
書いた部分もあったのですが、今回は難しい。
どうなるのが幸せなのか、良く分かりません。
「無難に生きる」って事は、簡単なのですよね?
でも、きっと隠してる気持ちは苦しいと思うし・・・
リカが、頑張れることを願いながら書きます。
あぁ~、難しいテーマです(笑

NoTitle

★みぽぽちゃん★
こんにちは、コメレスが遅くてゴメンね。
えぇ、こう来ました(笑
私も自分で書きながら、この展開で大丈夫か・・・?
と、とても心配だったりします。
暖かさはなくても、安定していて、無難な生活、
何が大事なのかとても難しいと思います。
リカは、きっと何よりも和也が大事で・・・
でも、どうなる事が和也の幸せなんだろう?
和也との恋は、先が見えない状態。
だからこそ、和也にはまだ未来があるんだからと
思ってしまうリカが、少し可哀想だったり・・・
諦めてしまう気持ちの根元に、ソレがあるんだろうな。
自分では、和也を幸せに出来ないと思ってるのかな?
和也が、どう動くか?
そして、リカがどう頑張るか?
もう一度、リカの心が凍らないよう、頑張って書きますね。

NoTitle

★夢月さん★
こんにちは、先日は大変でしたね。
でも、待っていて下さる方が大勢いるので、
このままのスタンスで続けて下さい。応援してます。
この物語り、自分でもどうなるか分からない状況です。
リカと旦那、例え幸せだと感じられなくても、
やっぱり積み上げてきた年月があるんですね。
しがらみも・・・
始めるのか、終わらせるのか、それはやっぱり
リカが決める事であって、和也は何も出来ない。
でも、力を分けてあげる事は、出来ると思います。
和也がどんな言葉を掛けるか、それが1番
私を悩ませる部分です。また頑張りますね。

NoTitle

★2007/10/15(月) 21:58の内緒コメ、H様
こんにちは、コメレス遅くてゴメンなさい。
何か、大して忙しくないのにバタバタしています。
物語の展開、自分でも迷いながら書いています。
簡単に選べないような、難しい選択ですよね・・・
もっと若ければ、迷わないで進める部分もあるのに。
リカは、和也の幸せを願ってるから、わざと離れよう、
そう思ってる部分もあるはずですよね。
リカに、頑張って欲しいです。
H様のこと、いつも応援してます♪
少しづつ前進できれば良いですね。がんばれ~!!

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