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えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

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【Splash...】 vol,15

こんばんは。
コメレスも出来てないのだけど、小説の続きです。
昨日アップした14話が、とても中途半端な感じで切ってしまって、
でも1段落が長すぎて、丁度良いところで切れなかったの。
この15話で1つの場面がちょうどいい感じに終わる、そんな感じ。
※良かったら14話から続けて読んで下さい。
で、今夜の15話で前編が一段落します。

私は連休中、ちょっと休憩(笑

前編は、出会いの1日を、とてもとても丁寧に書きました。
自分の意志では止められないような恋、
その出会い、瞬間を細かに書いてみたくて。
そういうの、あるんじゃないかな~って思ったし、
現に私が亀ちゃんに堕ちたの、一瞬でしたから(笑
もっともっと若かった頃、こういう恋もあったような・・・

今、続きを必死で書いてます。
この前半だけで、思っていたよりも長くなりすぎて、
色々と考えていたエピソードなんかも省いたりして。
でも、書くという作業は楽しいですね。
勝手に作り上げるリカが、可愛くて仕方なくて。

いつも読みに来て下さる方、ありがとうございます。
また続きも頑張ります。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪




      【Splash...】 vol,15


いきなり、和也は私のすぐ横に寄ってきて目の前に立ち、
私の胸元に手を差し込むような動きをした。
「キャッ」
突然ですごく驚き、1歩後ろへ飛びのいた。
「何もしねぇよ、何、その驚き方?  いいから、来てみな」
「なに?」
笑いながら言う、「来てみな?」と言う言葉に、
なぜか私はドキドキするんだよ。
たまらなく優しい言い方なのに、
何がなんでも逆らえないような雰囲気がある。
だから私は、引き寄せられる。
目の前に立つ私に、今度はさっきよりも
優しい手付きで胸元に手を差し込み
「リカのネックレス、何が付いてんのかなぁって」
そう言って首もとから鎖を摘み上げ、物凄く顔を寄せて見ていた。

「音符?」
「うん」
「こういう、可愛いっぽいのが好き?」
「そうじゃなくて、音符が好きなの」
「ふぅ~ん、ちょっと外して」
「どうして?」
「いいから、ちょっと貸して」
私は、言われたとおり首から外し和也に渡した。
受け取った和也は鎖を眺め確認して、
背中を向けてゴソゴソと何かしてるようだった。
自分のアクセサリーが並んだ棚の前で、何個かのペンダントトップを
手に取り組み合わせたりして、眺めながら考えていた。
「リカ、後ろ向いて」
言われた通りに後ろへ向くと、
さっき私が外した音符のペンダントをつけてくれる。
少し、くすぐったい・・・
和也が小さな止め金を止めている間、
鎖はそう長くないから自分の音符が見えなかった。

「よし、出来た!」
和也の方へ振り返ると、鏡の方へ向けという。
じっと鏡を覗き込んでみると、音符と重なるように、
もう1つペンダントトップが付いていた。
若い男の子が良く付けてる、私はあまり知らなかったけど、ドッグタグ?
少し華奢な鎖に、シルバーの可愛い音符、
そこへ重なるように付けられたドッグタグは何だか凄い存在感で、
今までに付けたこともなかったから違和感がある感じ。
でも、少し大きいけれどシンプルな作りは、嫌いじゃない。
「これって、ドッグタグって呼ぶんだよね?」
「そうだよ、名札みてぇなもんじゃね」
「へぇ~、以外と合うもんだね」
もう1度じっくりと見てみると、単純なプレートではなくて、
表面には浮き彫りになるよう派手ではないクロスが彫刻されていて、
とても細かやかな細工だった。
クロスの中心に、小さな白く光る石が入っている。
「それさぁ、小さなドクロとセットになってんだけど、
プレートだけの方が似合うだろ? 音符は外しちゃいけねぇし」
そう言いながら、元のネックレスから外したドクロも見せてくれた。
ドクロの目には、小さな赤い石が2つ、入っている。
安い物とは、思えない。

「これ、私に?」
和也は少し、黙っていた。
見せてくれたドクロを片づけながら、他のアクセサリーも
キレイに元通り並べて、それから私に向き合った。
「似合うじゃん」
そう言って、私の肩に手を置くと、
また鏡の方へ向くように身体を回転させた。
2人で鏡に向かって立つと、和也は肩に置いた手を
ゆっくりと胸元へ滑らせて、背中から私を抱き締めた。
私の耳許にクチビルを寄せるような仕草で
「ドッグタグってさ、本来は犬の首輪に付けんだよ」
「へぇ~、だからそう呼ぶのね」
「飼い主さんの名前とか書いてさ、はぐれた時に困んないようにね」
「そっか、ワンちゃんはすぐどっか行っちゃうもんね」
耳許の和也を見上げるように、首を傾けてみた。
でも、和也は笑ってる。
おかしそうに、楽しそうに、笑いをこらえてる感じがする。

「ねぇ、リカ、分かってる? 俺が言ってる意味、通じてる?」
「ん? ちゃんと聞いてるよ?」
和也はまた、クスクスと笑った。
「そう? んじゃ、もう寝よっか? それ、ずっと付けてんだよ?」
「私に、くれるの?」
「あげない。俺んだけど、リカが付けてんの」
「ん・・・?」
まだ和也は、笑ってた。
「こっち電気消すと真っ暗だし、ベッドの枕元、先に明かり点けてて」
「うん」
言われたとおり、私は先にクローゼットから出て、
ベットの枕元にある小さな明かりを点けた。
「こっち点けたよ」
「分かった」
そう言うと、和也はクローゼットの明かりをすべて消し、
部屋の中は薄暗くぼんやりとした照明だけになった。
私はベッドに腰掛けて、和也は歩きながらTシャツを脱いだ。
「和也は、裸で寝るの?」
「あぁ」
真っ暗な方が寝やすい?、それとも小さな明かりは点けようか?って、
何だか良く分からない寝る前のストレッチみたいな体操をしながら、
そんな事を聞いてくる。

でも、気付いた・・・
近寄って、すぐに分かったよ。
私の前じゃイヤって言ったのに、
今、枕元の明かりを点けてと私を先に行かせて・・・
きっとその隙に、香水を、つけてる。
私のお願いを、さり気なく聞いてくれた。
微かに香ってくる和也の香りに、胸をギュッと掴まれた気がして、
早く近づきたくて、もっとそばに居たくて、体温と香りに包まれたかった。
「明かりは、少し点けてて、和也の顔が見えないから」
「もう寝るのに、顔見たってしょうがねぇじゃん」
そう言って、笑う。
「いいの、だから早く、ココに来て」
「どした?」
「近くに、居たい・・・」
今すぐ抱き締めて・・・という言葉は、口に出さなくても通じる気がした。
ハイハイと微笑みながら、でもベットの縁まで来て、そのまま私を抱き締めた。
「近くに、居んじゃん」
「もっと・・・」
「いいよ」
そう言って、もっと力を込めて、抱き締めてくれる。
「和也、いい匂い・・・、和也の匂いがする」
「そう? そんなに好きなら、他のはもうつけねぇよ」
「うん、ありがとう」

最初にドアを開けたとき、帰ろうとして抱き締められたとき、
キスまでの距離を楽しんでいた時間、一緒にベットへ崩れこんだとき、
ベランダへ飛び込んで来てくれたとき・・・
いつも、私にはこの香りが、和也と一緒にあった。
だからこれから先、この香りで切なくなったりするんだろうね。
どんな時も、和也を思い出すんだろうね。
今は、こんなに近くにいる。
こんなに和也の暖かさを感じて、抱き締められて、すっぽりと包まれる。
きっとこの香りは、和也の体温も感じられるほど、身近に感じるんだろうね・・・

抱き締めた腕をほどきながら、和也は「もうベッドに入ろう」と言う。
薄暗い明かりの中で、キレイな和也の顔はずっと微笑んでいた。
「ねぇ、朝まで手を、繋いで・・・」
「ずっと? 何も、しねぇで?」
「うん、抱き締めて、手を繋いで、眠りたい」
苦笑いをしながら
「我慢、できっかな?」
なんて言うけど、しっかりと指を絡めて手を繋いでくれた。
片方の手は腕枕をして、向き合って、胸元でお互いの手を握り合った。
「包まれてる、みたい・・・」
「俺は、拷問みてぇだけど」
「いいじゃない、こうやってると安心するんだもん」
「リカがそうしたいんなら、いいよ。安心して、眠れんなら・・・」
優しい声でそう言って、オデコにチュッとキスをした。
私の願うことに何一つ反対をしないで、ワガママを聞いてくれる。
それが和也の優しさだと、実感できる。
「我慢すんの朝までね、朝方、襲うよ?」
「朝なの?」
「そう、覚悟しといて、寝ぼけてるリカを襲うから」

和也のとてもいい香りに包まれて、暖かい手を繋いで、
こんな幸せな夜は初めてだった。
心の中が、満たされる。
このまま眠ってしまうのは勿体ないような気もして、
だけど、ものすごく安心して眠れそうで、
そして目が覚めても幸せは続いていると確信できるから、
すごく些細な事だけど、ホントに1番大切な幸せは
そんな事なんじゃないかって思えたりする。
明日の朝も続く幸せを、疑ってない安心できる気持ちは、
本当に心を穏やかにする。
繋いだ手から、「安心」が、流れ込んでくる。

「ねぇ、リカ?」
「なぁに?」
「さっき付けたドッグタグ、俺んだけどリカが付けるって言った、
その意味分かった?」
「ん?」
言葉通りの意味以外に、和也が何を言いたいのか分からなかった。
他に、何があるの?
「リカに、プレゼントすんじゃねぇんだよ?」
「貸してくれてるの?」
「ちげぇよ」
「じゃあ、何なの?」
和也は笑いをこらえたような顔をして、フッと鼻で息を抜くように笑う。
目を伏せて、フッって笑ったクセに、
次の瞬間には真剣な目をして、射抜かれるような視線を向ける。
顔を上げて真っ直ぐに、迷いのない目で私を見る。
「俺が、飼い主ね」
「えっ?」
「だから、俺がリカに付けんの。勝手に外しちゃいけないんだよ?」
「どういう・・・?」
「裏側に、俺の名前が入ってる」
「・・・・・」
「Kazuyaって英語で刻印してある。だから、俺が飼い主」

今、和也がどんな顔をしてるか、見たい。
どんな優しい顔でそう言ってくれるのか、それを見たい。
薄暗い明かりの中で、シルエットのように浮かぶ和也の顔が、
穏やかに笑ってるのは分かる。
でも今、吸い込まれるような目を、じっと見つめたいと思う。
そのまま、叶うのならば、吸い込まれてしまいたい。
このまま自分が、溶けてしまいそう・・・
こんな言葉を言われて、イヤな印象を受ける人だって居るんだろう。
でもね、私はどこかで、誰かに保護されたいと思ってた。
身を任せてしまう事が出来る、誰かに全てを委ねる、
そんな包まれるような気持ちになってみたかった。
私はそんな風に、所有されてみたかった。
気を張らずに、頑張らないで、生きてみたい。
依存して生きるんじゃなく、頼って生きるんでもなく、
支えが欲しかっただけ。
寄り掛かっても倒れないと思える、そんな支えが欲しかったんだよ・・・
どうして、分かるんだろう?
私の欲しい言葉を、どうしてそんな簡単に見つけるんだろう?

「意味が、分かった・・・」
「納得?」
「うん、ありがとう」
「外さねぇ?」
「うん、きっと、ご主人様以外は、外せないんだね?」
そこで和也は、フフッっと笑った。
ちゃんと言った意味が通じたと、
それを私が了解したと、そんな感じの笑いだった。
「じゃ、リカは俺のもんだから。
現実はそうなれなくても、気持ちは全部、俺のもんだから」
「うん・・・」
ベッドの中で向き合って、強く強く抱き締められる。
和也の香りが強く匂って、何だか身体の芯がキュンとなる。
切なくて、でも嬉しくて、
この腕の中にずっと居たいと、儚い事を願ってしまう。
「だから、迷子に、なんなよ・・・」

ねぇ、誰も、邪魔しないで・・・
私の大切な世界を、誰も壊さないで・・・
壊されるなら、今、こんな幸せな気持ちのまま、
溶けてしまった方がいい・・・
そんなことを思いながら、だけど、
甘い匂いと暖かい腕に包まれて、私は子供みたいに安心して眠った。






一気にどこかへ落ちていくような、そんな出会いで2人は始まった。
ぽっかりと大きな隙間を空けていた私の心を埋めるみたいに、
近づいて引き寄せられて、ギュッと掴まれて抜け出せないような、
そんな恋・・・
和也が隣の部屋を見に来た事も、私がその時ベランダに居た事も、
少しでもズレがあれば重なることはなかった、そんな偶然だろうと思う。
出会った日の事を思い出すと、何もかもが出来すぎているような、
でも最初から全部が決まっていたような、そんな気持ちだった。
だから、その偶然を、簡単に「偶然」だと、呼びたくなかった。
私には自分の居るべき場所があるのに、でもそこは暖かくなくて冷たくて、
どこか暖かい場所へ行きたくて、暖かい何かに包まれたくて・・・
だから、惹かれたの?
そう何度も、自分に問いかけてみたりして。
暖かさをくれるなら、誰でも良かったの?
抱かれるたびにそう、自分の身体に聞いてみたり・・・
でも、そうじゃないことは頭のどこかで知っていた。
初めて逢った時に感じた懐かしさが、自分でも何故かとても不思議で、
引き寄せられる目をどこかで見たように感じて、
いい香りの香水も確かに嗅いだことがあって・・・
だから、きっと偶然じゃない。
私は、和也だから惹かれたのであって、誰でも良かった訳じゃない。
説明できないけど、頭のどこかで知っている。
私が欲しかったのは暖かい「誰かの腕」じゃなく、
なんだか懐かしい「和也の腕」だったって事を、
心のどこかで信じてた。
だからきっと、こんなにも、愛おしい・・・

和也の一言で、決して何も変わらないと思っていた
日常生活がどんどんと変わっていった。
リカ・・・
ねぇ、リカ・・・?
2人しか居なくても、必ず名前を呼んでくれる事が、私を少し強くする。
逢えなかった時間は、何してた?
今日は何して、過ごしてた?
ねぇ、リカ、なに考えてんの?
小さな事でもちゃんと私のことを知りたがってくれて、
些細な言葉にも耳を傾けて、どんな事も見逃さずに見ていてくれる。
決して、曖昧に・・・では無く、ちゃんと目を見て聞いてくれる。
だから、私はいろんな事を和也と話したかった。
どんな事でも、私が感じることを、和也と話してみたくなった。
逢えない時間は、寂しくて退屈な時間ではなく、
次に逢える楽しみを増やすための、大事な時間に変わって行く。
1人で本を読んだり映画を見たり、新しい料理に挑戦してみたり、
毎日、和也に話したいことを増やしていくだけで、
それが充実した日常へと変わっていった。
あんなに退屈で詰まらなかった日常を、
私は毎日、笑って過ごせるようになった。
何日も逢えなくても、それでも平気で、支えがあるという事は、
人間を強く前向きにするんだって、そんな事を実感してた。
リカは、どうしたい?
どうするのが、いいと思う?
私の気持ちを聞いてくれる事が、私を支える。
だから私は、「どうでもいいよ」なんて、そんな考えを持たなくなった。
自分の気持ちを伝えて、本心を分かって貰って、話し合って納得して、
2人の1番いい方法を考えたり、2人のルールを作るの。
それは、そう難しい事じゃないって、分かったんだ。
「言葉を飲み込んでも、それは消えるんじゃなく、
段々と心の中に溜まってしまうんだよ?」
いつか和也が、そう言った。
ねぇ和也、聞いて・・・
ねぇ和也、教えて・・・
だから私は、自分の気持ちを精一杯に伝える。
それは、いつも真っ直ぐに迷いのない気持ちで見ていてくれる
和也に対して、出来るだけ素直でいたいと、そんな私の気持ちだった。
和也と居れば、素直になれる。
色んな気持ちを貰いながら、私は自分も成長できてるんだって思ってた。
そんな、「ありがとう」の気持ちで埋め尽くされて、私の心は一杯になった。
和也で、埋め尽くされて、溢れ出そうな位に、一杯になった。

でも・・・
私の未来は、どこへ向かって、いるんだろう・・・
その思いは捨てきれなくて、いつもどこかで、不安を抱えていた。
この想いは、いつか枯れてしまうから、今がこんなに、鮮やかなの?

何度も和也に抱かれながら、どんなにか幸せな時間を過ごしても、
ほんの1欠片の埋め尽くせない場所が、寂しくて・・・
最後のココを埋めるには、どうすればいいの?

羽根があれば、いいのに・・・
どこかへ、飛んで行けたらいいのに・・・

何もない世界へ、
和也と2人で、消えてしまえたらいいのに。

ねぇ・・・
出会ったことを、後悔はしたくないよね。

どうして私は、アナタに出会ったんだろう・・・



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コメント

ご無沙汰しているうちにお話は何話もアップされていますね(^-^)

このお話を読んでいると、沢山の理想が詰まっていてその中に生きているリカと和也の恋ほんとに素敵だなと毎回感じます。
感想上手く深く書けないんですが、この二人の幸せな世界をずっと見ていたいです(*^_^*)


えり♪さん前編の執筆ひとまずお疲れ様でした(^o^)/

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こんにちは♪
やっと、リカと和也の世界に心おきなく浸れますv-218
二人の恋は、先が見えない恋。見たくない恋、かもしれない。
デモ、『好きだから今ほしい』by亀ちゃん(笑)
のような恋が好きです。
恋ってそういうものですよね。
リカが不安に思う気持ちは、多分誰もが痛いほどわかると思います。
だって、もしも和也とこんな風になったら~と、自分に置きかえて見ると、スンゴイ不安!!
なんて、状況にはならないけど(寂しいな 笑)
この先の二人がどんな形になろうとも、
かけがえのない時間を共に過ごした事は、
事実だから、後悔することなく進んで欲しいです。
どんな未来が待ってるのか・・・
とっても楽しみです。
連休は、ゆったりと楽しく過ごして下さいね。
スポーツの秋、芸術の秋、そして食欲の秋ですもんv-238

上手く感想を表現出来ないけど、ステキです。大好きな小説です♪

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こんばんわっ!
この時間にゆっくりじっくり読める幸せ、浸れる幸せ・・・・

和也の台詞がとっても好き!
ドッグタグ、素直に受け入れられるリカがかわいいし、和也の想いがちゃんと伝わるから
全然イヤじゃないよ・・
どっちかって言うと
私は苦手なはずなんだけどな・・・

続き楽しみにしてます、ゆっくり休憩してね




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毎回ながらえりさんの書く文章には胸キュンさせられているともやんですhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">何もしないで手をつないで好きな人の隣で眠るってすごくいいhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F991.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F991.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">彼には拷問のようですがhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9AB.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">笑

好きな人の暖かさが感じられて幸せだな~って思えると思いますhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F991.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F991.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">私もそんな幸せ噛み締めてみたいですhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

こんばんわぁ♪

ドッグタグ、いいなぁ・・・e-266
私もリカと似てるのかも(笑)大好きな人だったら、
『自分のもの』って思って欲しいなe-420
「だから、迷子になんなよ・・・」なんて言われてみたい(苦笑)

香水、大当たりだったねe-319
きっと優しい和也のことだから、つけてくれるんだろうなぁって
思ってたんだv(≧∀≦)v

毎回キュンキュンしながら読んでいます♪
えり♪さんのペースで、ゆっくり頑張ってくださいe-271

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前編のオールアップ、お疲れ様でした。
毎話のアップが、ほんとに楽しみでした。
まだ続きがあると思うと、とても楽しみです。いつも素敵な小説をありがとう♪

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★葉月さん★
こんばんは。コメレス、遅くなってます。
いつも、どれだけ言葉を尽くしても、
私が頭に浮かべる風景を上手く伝えられない、
そんな気がして、とても力不足で・・・
読んで下さる方が、想像力豊かに色々と
思い浮かべて下さって、世界に入り込んでくれて
とても有り難く思ってます。
後半で詰まっていていて・・・悩み中(笑
なかなか進まない恋のお話しですね。
できれば幸せに、ハッピーエンドで終わらせたいです。
葉月さんの恋は、どうですか~??

★2007/10/05(金) 07:52の鍵コメMさま★
こんばんは。コメントありがとう。
出勤前に読んで下さったとのこと、
朝から和也に占領されちゃいますね(笑
またいつでも立ち寄って下さい。
なかなか進まない物語ですが、
頑張って丁寧に仕上げていくつもりです。

★2007/10/05(金) 14:12の鍵コメyさま★
こんばんは、早々にコメント頂いてたのに
遅くなってゴメンなさい。
14話を出したとき、相方に「中途半端!」と
笑われ、慌てて続きを出しました(笑
でも続きが出来上がってなかったので焦ってます。
リカの人物像を考えるほど、愛着が湧きます。
とっても素直で可愛いのに、少し寂しい人生。
もちろん空想だけど、自分で作り上げて書いていると
何となく見ているような気になってきて・・・
早く幸せになってよ~と思っています。
携帯からも読んで下さってるのですね。
見て下さっても更新が遅いときもあり・・・
気長にお付き合い下さいね。


★ミッチーさん★
こんばんは、いつもありがとう。
ドリボズを終えて少し露出が減ってしまう時期、
妄想の世界に入って頂くのも楽しいもんですよ♪
リカの気持ち、単なる恋じゃなくて、障害がある。
ホントは、止めなきゃいけない自分の気持ち、
だけど止まらない・・・
読んで下さる方も分かって貰える感情ですよね。
皆様ほんとに、抑えたくても抑えられない亀ちゃんへの気持ちに
いつも悶々としてらっしゃいますから。同じですよね。
恋愛感情を書いてると、自分も疲れる・・・(笑
でも、自分にもある気持ちだから書きやすいのもあり。
いつも同じではない「恋」をテーマにしたいですが
上手く書けてるかどうか、微妙に不安・・・
続きにも悩まされています。また遊びに来て下さいね。

★2007/10/05(金) 22:25の内緒コメMさん
いつもありがとうございます。
内緒話は、楽しいのやら疲れるのやら・・・
考えすぎてフラフラでは?
色々と語り合うのは考えをまとめられるし
いつも私の方が助けられていますね。
ありがとう。

★MARIKOちゃん★
こんばんは、お返事が遅くなってゴメンなさい。
和也のセリフ、気に入って頂けてます??
考え出すとキリがなくて、何を言っても
凄く似合いそうで(笑
でもベラベラ喋るよりは、これっ!って一言が
効果あるように思えて、浮かぶセリフを厳選してます。
ドッグタグは、気持ちの問題ですよね。
心をちゃんとつかまえてるから・・・
和也はそういう言葉を言いたかったみたい。
心ってフラフラ迷子になるときあるから。
続きは場面をガラッと変えていきます。
がんばるね~

★2007/10/07(日) 23:11の鍵コメ、nちゃん★
こんばんは、やっと前半が一段落です。
なかなか続きを書けなくて悩んでますが、
最終的には幸せ・・・を目標に頑張ります。
ドッグタグは本来、犬の首輪に付けていた物がアレンジされて
今では大事な暗証番号を刻んだり、IDタグと呼ばれてるみたい。
アクセサリーも色々とあるんですねぇ~
自分も忘れていた純粋な気持ち・・・と書かれてますが
多分ね、恋したら皆がとても純粋になるんだと思う。
亀ちゃんを想う時、nちゃんも凄く純粋に想ってるはずだし
亀ちゃんの幸せを願っていたりします。見返りは必要ない!!
そんな純粋な想いは、なかなか無いですよ♪
ちょっとおセンチになる季節ですし~
私も、亀ちゃんの恋がいつも幸せであるよう祈ってます。
亀ちゃんの笑顔が私を幸せにするので、いつも笑っていて欲しい。
あぁ・・・なんか切ないですね

★ともやん★
こんばんは、
いつもコメントありがとう。
何もしないで手を繋いで眠るって
どっちかって言うと、Hするより大事よ?
私はそう思うな~
手を繋ぐって動作は、カップルなら多いかも
しれないけど、若くないとあまりやらない。
そんな些細な事が、限りなく暖かかったりね。
出来るだけ幸せな2人を目指して書きます。

★みぽぽちゃん★
こんばんは。いつもありがとう。
ドッグタグ、みぽぽちゃんは嫌いじゃない?
「俺の物」って言われるの、私は嫌いだった(笑
私は私よ~!!って、昔は思ってた。
でも、違うんだな~、気持ちが安心するって感情、
すごくこの歳になって分かってきた気がする。
誰でも、自由に出来たり生活を楽しめたり、
その背景に「安心感」がないとダメだよね。
「迷子になんなよ・・・」も、そんな気持ちです。
気持ちが、帰る場所があるって言うか、
そういう支えって大事だし、絶対必要よね。
香水、大当たりで(笑
多分、私が想う和也と、みぽぽちゃんが想像する和也、
行動パターンが同じだったんだね。その通りでした。
また続きもがんばりますね。

★2007/10/09(火) 00:30の鍵コメMさん★
いえいえ、私もいつも鍵コメばかり・・・
あちこちに出没して、ボソボソと(笑
メールした方が早いよ~って感じですね。
でも、内緒コメで頂くと嬉しいです。
また語り合いましょう♪

★kikiちゃん★
ありがとう。
いつも読んでくれてるの知ってるから
コメント気にしなくて良いのに・・・
わざわざ、ありがとう。
前編だけでフラフラになって、ちょっと休憩。
頭の中の構想に、書く作業が追い付きません。
また、ゆっくり書いていきますので、スローな更新ですが
覗きに来てみて下さいね。

★2007/10/09(火) 01:42の鍵コメ、kちゃん★
色々とあるから・・・
無理はしないでね。
元気の出ない時、悩んでるとき、
まったりする方がいいよ。
考え込んでも、疲れちゃうよ~!!
また元気なメール下さい。

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