~いつもありがとう~

プロフィール

えり♪

Author:えり♪
亀ちゃん大好き♪
日々変化するように大人になってく亀ちゃんを、ちゃんと見逃さずに見ていられたら・・・
そんな気持ちで応援してます。
好物は、足、オデコ、サングラス♪
何よりも笑顔が好きです。

カテゴリー

★最近の記事+コメント★

♪お友達♪

FC2ブログランキング

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Splash...】 vol,13

千秋楽も無事に終わりましたね。

何か、ここにコメントを書こうと想いながら、
でも胸がいっぱい。何も、書けない。

前回のドリボズ最終日、今日はそれをまた思い出してたりしました。
あの時は、身体が震えて止まらないような夜でしたね。
あの時も日曜日で、ウタワラを見ていました。
ちょうど亀ちゃんの1人アミーゴを披露して、
その少し後に、
「今度こそ決定、デビューだよ!」というメール。
朝まで眠れなかったんですよね。ホントに。

こうやって、色んな事に、色んな思い出がくっついていて、
亀ちゃんが進んでいく度に、思い出も重なるように増えていく。
思い出すことが1つじゃなく、あれこれと増えていく事を
何だか嬉しいなと感じつつ、段々と切なさも増えちゃってね。
思い出が増えるたびに、どんどん遠くなるようで寂しかったりします。
何かの節目で、いつもそんな事を考えたりしています。

ドリボズ最終日、お疲れ様でした。
安心して、ゆっくり眠れるといいですね。


続きを読んで下さるなら、ついでに・・・ 励みになりますっ!!
↓↓ 麗しいクチビルを、ポチッと一押し、お願い致します♪


      【Splash...】 vol,13


「俺が悪いって、そう割り切れよ・・・」
「・・・・・?」
和也が何を言いたいのか、意味が分からなかった。
「幸せだったかどうかは別にして、リカの生活は平穏だった。
それを、壊したの俺だから・・・
俺のせいだって、割り切っちゃえばいいよ」
「そんなの・・・」

どうして?と、和也のくれる言葉に胸が詰まる。
一杯になってしまって、言葉が出てこないよ・・・
その言葉に、甘えようなんて気持ちは少しも無いけど、
上手く想いを伝えられない。
声を出せば、泣きそうで・・・
それは、違う!
絶対に、違うんだよ・・・
そんなこと、思いたくもないの・・・

「俺が、旦那さんに対して何も感じてねぇって事は、無いんだ。
しちゃいけない事してるって、分かってる。
俺が、近付かなきゃ良かったんだろうな。
申し訳ないって気持ちも、どっかに持ってる」
「・・・・・」
もう、それ以上、言わないで・・・って、思ってた。
そうなのかも知れない、でも、私の気持ちが、納得しない。
決してそうじゃない、それなのに、言葉が見つからない。
和也に、あなたは悪くないと、どう言えば伝わるのだろう?
例え、無くすモノがあるとしても、
貰ったモノはそれよりもどれだけ大きいか、
どうしたら言葉に出来るのだろう。

「でも、何でもっと大事にしねぇんだよって、腹が立ってる部分もあるんだ。
ちゃんと寄り添わなきゃ、気持ちなんて伝わんねぇ・・・
寂しい想いさせてんなら、俺が奪ってやるって、ホントはそう思った。
でもやっぱ、俺が、悪いんだ、ズルいかもしんねぇ・・・」
「ズルくなんて・・・、無いわ・・・」
「俺のせいに、しとけよ」
「でき、ない・・・」
和也の肩に、少し顔を埋めてみた。
Tシャツの肩に、止めようとしてた涙が吸い込まれていく。

ずっと、私は悔しくて泣いてきた。
腹が立って、寂しくて、虚しくて、泣いてた。
もう何年も、そうやって1人で、隠れるようにして泣いてたのに・・・
胸が詰まって苦しくて、言葉がでない、心を掴まれる。
そんな風に泣けるなんて、もう、無いって思ってた。
「そんな風に、声こらえて、泣くなよ・・・」
「・・・・・」
「だから、リカは悪くねぇから・・・」
「ちがう・・・の・・・」
それだけしか言えない私の背中を、和也は優しく撫でてくれた。
空を見上げるようにして、何も見ていないような目で、
私が落ち着くのを待っている。
ずっと、背中に手を回したり、頭を抱えるように撫でてくれたり。
今、自分が悲しくて泣いてるんじゃない。
自分の罪悪感に、苛まれているのでもない。
私のことを想ってくれる、その言葉が、とても痛かっただけ・・・

「和也のせいになんて、しない」
「どうして? 気が、楽になんねぇ?」
「そういうんじゃないの。一緒がいいの・・・」
「一緒?」
「誰かが悪いんじゃない。どっちのせいでもない。
間違った事じゃないからって、そう思っていたい。
でも罰とか罪とか、もしもあるなら、同じがいい。
別々に考えたくない。和也と一緒が、いい・・・」

こんな事を言える、自分に驚いた。
だけどやっぱり、涙が出る。
幸せなのか切ないのか、それさえも分からないけど、
だけど、繋いだ手が暖かい。
それは、確かに私が感じる、本物の暖かさ・・・
その暖かさで、少しだけ強くなれる。
だけど、何でだろう、泣けちゃうね・・・
でも、悲しくて泣いてるんじゃないのは、ちゃんと分かる。
ほんの少しの言葉で救われてる自分は、
何気ない一言が心に刺さったりするんだね。

「泣かなくて、いいよ。
そんでも、間違ってるとしても、俺は幸せだし」
「だから、間違ってないんだもん、そう思いたいんだもん・・・」
頭を抱えるように抱き締めながら、
その手で、子供をあやすようにソッと頭を撫でてくれる。
ヨシヨシ・・・って何度も、優しい手の平で撫でながら
「わかったよ」
って、少しだけ照れたみたいに、目を伏せて笑った。
チラッと私を見て、
「それでも、今のリカが好きだから・・・」
って、和也の肩にもたれた私のオデコに頬を寄せて、
ソッとクチビルが触れるようなキスをした。

必要だからと、今の俺に今のリカが必要だからと、
最初にそう言ってくれた。
だから、今の状況だからこそ出会えたと、納得しよう。
誰にも認められなくても、
2人が同じ事を想っていられたら、それでいい。
それで、いいんだね・・・


「あっ!! 流れ星っ!!」
「えっ? どこ?」
和也の声に驚いてうつむいていた顔を上げると、
もうどこにも流れ星なんて見えなくて、
すぐ横で笑ってる和也と目が合った。
ものすごく優しくて、包むような顔で笑ってた。
「ね、リカ、まだ間に合うよ、願い事は?」
「願い事?」
「そうだよ、何でもいい、願って!」
慌ててそう言うと、和也は両手を握り締めて
ギュっと目をつむって、何かを願ってた。
まるで、子供みたいに・・・
何かを願わなければ、この世界が壊れてしまうかのように・・・
だから、つられて私も、急いで両手を握り締めた。
握り締めた両手で、幸せを掴めたらいいのにと、想いながら・・・

何を、願おう?
早く、願わなきゃ!
そう思いながら浮かんだ事は、たった1つで、
・・・2人の時間が、ずっと続きますように・・・
そんな事しか、浮かばなかった。
それ以外に、願う事も、無かった。
どうしても、それを、願いたかった。

ゆっくりと目を開けると、また和也は笑っていて、
「ねぇ、何をお願いした?」
子供みたいな顔で、私の顔を覗き込んだ。
「ん~、和也とずっと一緒に居たいって」
「そうなんだ?」
「和也は?」
「俺? 俺のは内緒」
「内緒? 私には言わせたクセに、ズルいじゃないっ、教えてよ」
「やだ、教えてやんねぇ」
「あぁ~あ、私も内緒にしとけば良かった」
そう言って少しふくれた私の顔を、和也はじっと見てた。
本当に、優しそうな、顔で・・・
だから私は意味もなく、「ふふふ・・」って、
ニヤけたように笑って、和也の肩にもたれかかってみる。
「願い事、叶うといいな」
私にも自分にも言い聞かせてるみたいに、
小さな声で言いながら、和也は空を見上げた。


ねぇ・・・、和也?
深夜になって、空には雲が出てきたね。
月も、隠れちゃったよ?
流れ星なんて、ホントは流れなかったんでしょう?
だけど、願うこと、それが大事だったの?
これが、アナタの、優しさなんだね・・・
だから私は、笑えたよ。

希望を、持つこと
夢を、見ること
未来を、変えようとすること
アナタを、ずっと好きでいること
私が、ずっと笑っていること
和也が絶対に、罪をかぶらないこと・・・

願いは、叶うかしら・・・?
願えば、私は、変われるかしら・・・?

願い事は星ではなく、アナタに届けばいいのに・・・
スポンサーサイト

テーマ : 亀梨和也 - ジャンル : アイドル・芸能

<< 【Splash...】 vol,14 | ホーム | 【Splash...】 vol,12 >>


コメント

おはようございます。千秋楽は私にとって1つの大きな出来事があった時でしたhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9AE.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">ウタワラをぼっhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9AE.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9AE.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">と見てた時、私はすごく衝動が走りましたhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9A0.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9A0.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">亀梨くんってすごくセクシーhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99F.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99F.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">って思い、すごく目を奪われましたhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9A0.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">そこから私は亀に堕ちて今に至るんですhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9A0.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9A0.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">千秋楽っていうのは何年経っても私にとっては忘れられない特別な日ですねhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

俺のせいにしとけよっていう和也http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F991.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F991.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">めっちゃかっこいいなhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">リカを必死でかばおうとする和也http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F9A0.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

でも、別に旦那さんが乗り込んできてないんだから、もう少しこのままでもよくないかって思いますよhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99F.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">そんなに自分を責めないで欲しいですhttp://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog55.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

こんばんわ♪

朝携帯で通勤中に読んで、1人で
キュンキュンしてました(苦笑)

11、12話は切ないというか、2人にとっては
何とも言えない状態だよね。。。
リカの中にはもちろん葛藤はあるし、
和也も心の中ではいっぱい抱えてるし。。。
でもそんな中でもリカを気遣う和也。

「俺のせいにしとけよ」っていう和也。
流れ星・・・ホントは見えていないよね?
そんなさりげない優しさをもってる和也に
惚れ惚れしますe-266

えり♪さんの文章・・・やっぱり好きです(爆)
お話の中に引き込まれますヾ(≧∇≦*)〃
頑張ってくださいe-271

えり♪ちゃん、こんばんわっ!

じっくりもう一回最初から読んじゃいました
・・・・
ドキッとしちゃうエロシーンあって
溶けちゃいそうになるのに、
でもそれ以上に、二人の会話のほうに「感じる」のは、言葉が生きてるからなのかな~
和也のひとことひとことに「感じちゃう」もん!(笑)

流れ星のシーン、
私もどさくさにまぎれてお願いしていいですか?で、和也に「何お願いしたの?」って聞かれても「ヤダ、教えない」って答えるの!
だめだ~久しぶりで止まんなくなっちゃいそう・・・・(笑)



流れ星の思いやりも、大好きだけど、一番すきなのはね・・・
「そんな風に、声こらえて泣くなよ・・・」
です。
ここには、和也の思いの大きさと深さが溢れてる気がします。
リカのことちゃんと解ってなきゃ、こらえて泣いてることだって解らないと思うの。
そんな泣き方しか、できなくなってそうなリカのこと、受け止めて、暖めてくれる言葉のよう。
「俺のせいにしとけよ」もね。
悩む、迷う気持ちがわかるから言える、思いやり溢れて言葉だって・・・。
それくらい和也が大きいから、不安でも、罪を感じても、和也といたい、一緒がいいって言えるんだろうなあ。
だって、どっちも思いやってる。
ただ自分が悪いって、単純に思うのなら、そう思うほうが身を引く気がする。
だけど一緒に・・・その道を選ぶなら、それは心同士が、しっかり解りあってるからだって、そんな気がして・・・。
二人の強い結びつきが好きです。

願いを叶える星の様に、和也は堂々とした、思いに溢れた、ゆるぎない人。
そういう存在に会えて、リカがどれだけ安心感というものを感じているか・・・
行く手にあるものは見えてても、心が強くなってるか・・・
そういうのが読んでて感じられるのが、大好きです。

えり♪ちゃん、すごいよ。

えりさん♪
こんばんは(^-^)

えりさんの書く1つ1つの言葉に熱くなり!胸がキュンとなります☆

だいぶ昔!恋愛が全てだった若かりし自分を想い出しました(^-^)。

好きな人の言葉を、自分の全てで受け止め!
喜んだり、凹んだり、傷ついたり…。
あの頃はその恋愛に一生懸命で周りなんか全く見えなかったし、その彼がいてくれるだけで幸せだったなぁ(*^_^*)。

懐かしい♪

そんなリアルな恋愛!もう何年していないのか…(-"-;)

和也とリカは、そんな純粋な恋愛とは少し違いますね…

でも2人の気持ちはすでに、離れたりは出来ないでしょうね!
凄く純粋に相手を想い、お互いがお互いを強く求めてるから…

2人が強く結ばれれば結ばれるほど、リカの生活で色々な事が変わろうとしている(>_<)

障害を乗り越え!共に生きるのも愛だし…
相手を想い!離れる選択、それもやっぱり愛ですね…

続きはまだ、えりさんの胸の中ですね!
2人はどっちの愛を選ぶのか??それとも…???
楽しみに待ちますね♪



★ともやん★
こんばんは。
そうだね、確かともやんは1人アミーゴで
堕ちたって言ってたよね。衝撃の一夜だったね。
あの夜はホントに大騒ぎでした。メールの嵐でね(笑
今となっては懐かしい記憶です。
リカの旦那さんね・・・乗り込んでは来ないよ。
でも、それでも後ろめたい気持ちを持っちゃう
それがリカの誠実で一生懸命な部分です。
もっと気楽になれたら、不倫なんて平気なんだろうけど。
でも和也はカッコイイ??
いつも褒めて貰って、ありがとう。

★みぽぽちゃん★
こんばんは。
いつも褒めて貰ってありがとう。嬉しいよ♪
文章を褒めて頂けるのはホントに嬉しい。
いつもこんな書き方しか出来なくて、色んな本を読んだりして
ちょっとは研究してみたりするのだけど・・・
なかなか新感覚では書けなくて。
和也の甘くて優しい部分と、リカの迷いと葛藤、
それでも溺れて行ってしまうような感覚、
こういう恋愛をしたことが無くて難しい。
私の憧れを全部つめこんでるのかしらね(笑
流れ星、ホントは見えてないよね。
でも、願うこと、願いを叶えようとする事、
それがリカにとって大事だって、和也は知ってる。
未来を夢見る気持ちって無くしちゃいけないんだよね。
ん~、我ながらいい男だ~って惚れ惚れするよ(笑

★MARIKOちゃん★
こんばんは
また最初から読んでくれたのですか?
いつも、ありがとう。
1話だけ読むより通して読む方が入り込めるよね。
大人の恋愛にエロシーンは不可欠と思い、
今回は少し濃いめに入れてみました。
私の妄想が全開で入ってますが・・・(爆
今回の和也は、短めのセリフで勝負です!
そうダラダラと喋らせないで、要点を突くみたいな感じで
その短いセリフに気持ちをいっぱい込めようと思って。
だから、和也の決めセリフを悩んで悩んで(笑
ゴチャゴチャ喋らないで、大事な事をズバッと言う、
私が、そういう男が好きなのかしら??
で、MARIKOちゃんは流れ星に何をお願いしたの?
コソッと、私には教えてよ~


★ごんままっちちゃん★
いつもホントに、丁寧で核心を突いたようなコメント
ありがとうございます。嬉しいです。
コメントを読ませて頂いて、私もハッとして考え込むくらいに
深く読んで下さってる気がします。ありがとう。
和也は、ホントにベランダから見たリカの顔が気になってたんだ。
泣きそうな顔、ホントに泣いてたのかも知れないよね。
声をこらえて、辛そうに、押し殺して泣いてたんだ・・・
リカは知らなくても、和也はそれを見てたんだね。
泣きたいときに声を出して泣ける、泣き顔を見せても良い、
それって安心感とか信頼感がなきゃ出来ないよね。
和也が、リカにとって、そういう男ならいいな~って。
「罪をかぶるなら一緒がいい」と、そう言えるなら
何でも出来そうな気がします。
最後まで和也は変わらない、気持ちを疑わない、
想いが同じ大きさだけあるから。だから、「一緒」と言える。
片方が重ければ、一緒にはならないもん。
比重が違う恋では、そうは言えないんじゃないかな。
それを、言葉を尽くして相手に分からせてあげる、
それが、「想い合う」という事でしょうか。
ちゃんとこの恋は、未来へ向かってるでしょうか?
私、自分でもそれを強く願っちゃいます。
ごんままちゃんも、辛い時は1人で泣いたりしないでね。

★naoちゃん★
こんばんは、いつもありがとう。
私も、自分の過去の恋を思い出しつつ(はるか昔の話ですが)
何か切ない気持ちも思い出しながら書いています。
こんな気持ち、もう亀ちゃん以外には持てないけど(爆
不倫の結末、私には2通りしか無いように思ってました。
結局は別れて終わるのか、旦那の方を終わらせるか・・・
他に、上手く浮かんで来ませんし、知らないの。
naoちゃんの言うように、相手を想うからこそ身を引く
それも凄く大事な決断だと思うんだ。辛いけど・・・
何が、正解なんだろう?って、思いませんか?
私にも分からなくて、どういう結末がハッピーエンドで
どうなったら悲恋なのか、それも上手く答えが見つからない。
けど、この2人を引き離したくないんだ。
と、今は思ってます(笑
自分では決めていたけど、やっぱり迷う結末、
さて、どうしましょうかねぇ、悩み所です。

危うくて切なくてでも、愛おしい・・・
そんな気持ちが溢れてますね。(爆)
どうなんだろう? リカのことを第三者から
みたら、旦那と別れて和也といればいいって
思っちゃうけど、夫婦ってどうなんだろう?
他人から見たらわからない何かがある気がする。
でも、『リカ』と『和也』に幸せになって欲しい
って思います。(痛いですよね?)

★kamekazyaちゃん★
いつも、たくさんコメントをありがとうございます。
ちゃんと順番に、少しづつ読んで下さってるんですね。
読んだ所までで必ずコメントを下さるのね?
ホント、嬉しいです。ありがとう。
何が言いたくて書いたか、伝えたかった事、最後まで
読んで頂ければ分かるよう、丁寧に書いたつもりです。
読んで下さる方も主婦層の方が多いので、
色んな部分で共感して頂けたら嬉しいなぁ~なんて。
夫婦って、難しいんですよね・・・
物語の中での出来事ですが、幸せを願って頂いて
とても嬉しく思ってます。こんな空想物語なので、
痛い!くらいの気持ちで読んで欲しいと思ってます♪
いつも、ありがとう。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。